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10月25日マルコ13-16章『神を愛するとは』

懸賞 2011年 10月 25日 懸賞

『神を愛するとは』

【14:3ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油の入った石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注いだ。14:4 すると、何人かの者が憤慨して互いに言った。「何のために、香油をこんなにむだにしたのか。14:5 この香油なら、三百デナリ(300万円)以上に売れて、貧しい人たちに施しができたのに。」そうして、その女をきびしく責めた。14:6 すると、イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。・・14:9 まことに、あなたがたに告げます。世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられる所なら、この人のした事も語られて、この人の記念となるでしょう。」】

①イエス様が十字架にかかられる直前、
ひとりの女(ベタニアのマリヤ)がイエス様を愛するあまりに、高価な香油を注ぎました。
彼女はそれほどまでも主を愛し、感謝を捧げていました(参照ヨハネ12章)。

②神は私たちを愛し、いのちを与え、多くの祝福を与えておられます。
その愛を経験したものは、その愛に応えたいと思う時に、
このような行動をする時があるのです。

③またイエス様は、ゲッセマネの園で、天の父に対して
「わたしの願うところではなく、あなたの御心のままになさってください(14:36)」と祈り、
十字架を甘受されました。

・・・神を愛する時に、受けた恵みに応じて、愛し方が変わるとも言えます。
「わずか」しか愛を感じていない人は、「わずかな応答」になりますし、
「大きな愛」を体験した人は「大きな犠牲」で愛を現すのです。

・・・あなたはどれ程、あなたの神に愛されていると感じていますか?
まだ少ししか愛を感じていない人は、大いに期待しましょう。

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主の十字架の愛は、
あなたが自分の人生を捧げても惜しくなくなるほどの、「大きな愛」なのです。

その価値を知れば知るほど、主を愛するようになり、
あなたの人生は、大きな祝福へと変えられていくのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-25 09:05 | 2011年10月 | Trackback

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