人気ブログランキング |

10月15日マタイ10-12章『どんな言葉を話したらよいか?』

懸賞 2011年 10月 15日 懸賞

『どんな言葉を話したらよいか?』

【10:16 いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。10:17 人々には用心しなさい。彼らはあなたがたを議会に引き渡し、会堂でむち打ちますから。10:18 また、あなたがたは、わたしのゆえに、総督たちや王たちの前に連れて行かれます。それは、彼らと異邦人たちにあかしをするためです。10:19 人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。10:20 というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。・・・
12:36 わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。12:37 あなたが正しいとされるのは、あなたのことばによるのであり、罪に定められるのも、あなたのことばによるのです。】

①イエス様は、「語る言葉」の「大切さ」について教えています。
人はどんな言葉を使うかでその人の人格や人生が決まるのです。

②人々の前にあっては、
イエス様を信じる人の心には「聖霊」が住んで下さっているので、
そのお方が「ふさわしい言葉」を与えて下さいます。

ですから、人々の前では祈りつつ、
主の助けを頂く気持ちで「良い言葉」を語る心でいることが大切です。

③どんな言葉を選ぶかは、その人の「意思」なのです。
(悪い習慣に流されてはいけません。主からの良い言葉を選ぶのです)

そして「良い言葉」を選べば、良い報いを受けますが、
「悪い言葉」を選ぶならば、主は「その動機と理由」を問われるのです。

10月15日マタイ10-12章『どんな言葉を話したらよいか?』_d0155777_843135.jpg
・・・主に祈りつつ「良い言葉」を語りましょう。

主はあなたが「良い言葉」を語り、
人々を慰め励ますことを願い、
導いておられるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-15 08:43 | 2011年10月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/14759693
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 10月16日マタイ13-15章...   10月14日マタイ7-9章『求... >>