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10月11日マラキ書1-4章『主の愛と恵みに応える』

懸賞 2011年 10月 11日 懸賞

『主の愛と恵みに応える』

【1:8 あなたがたは、盲目の獣をいけにえにささげるが、それは悪いことではないか。足のなえたものや病気のものをささげるのは、悪いことではないか。さあ、あなたの総督のところにそれを差し出してみよ。彼はあなたをよみし、あなたを受け入れるだろうか。・・・1:13 あなたがたはまた、『見よ。なんとうるさいことか』と言って、それ(律法)を軽蔑する。・・・あなたがたは、かすめたもの、足のなえたもの、病気のものを連れて来て、ささげ物としてささげている。わたしが、それをあなたがたの手から、喜んで、受け入れるだろうか。

・・・3:10 十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためしてみよ。─万軍の【主】は仰せられる─わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。・・・】

①主は私たちを深く愛しておられます。
しかし信仰生活を長く過ごすうちに、
往々にして、主の愛を当たり前のように感じ、
当然の権利のように感じる人たちがいるのも事実なのです。

②そしてこの時代、人々の感謝や犠牲の捧げもののも、形だけとなり、
「律法の規定」さえも、うるさく感じ、主を悲しませる人たちがいたのです。

・・・私たちは「主の愛」を「当たり前ではない」恵みとして、
もう一度自覚する必要があります。
そして主に真心からの感謝を捧げるのです。

十一の献金は「主の家の食物を満たすために」捧げるものです。
その信仰の結果、主の約束の祝福を頂くのです。

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奉仕も祈りも献金も形だけにならないように気をつけましょう。
そして心を込めて、「最良なもの」を捧げるのです。
(それが主の恵みを知った者の感謝の気持ちなのです。)

主はそのような者にあふれる祝福を与えられるのです(4:2)。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-11 09:06 | 2011年10月 | Trackback

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