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10月7日ゼカリヤ1-3章『主に帰れば、主は働いて下さる』

懸賞 2011年 10月 07日 懸賞

『主に帰れば、主は働いて下さる』

【1:1 ダリヨスの第二年の第八の月に、イドの子ベレクヤの子、預言者ゼカリヤに、次のような【主】のことばがあった。1:2 【主】はあなたがたの先祖たちを激しく怒られた。1:3 あなたは、彼らに言え。万軍の【主】はこう仰せられる。わたしに帰れ。─万軍の【主】の御告げ─そうすれば、わたしもあなたがたに帰る、と万軍の【主】は仰せられる。
1:4 あなたがたの先祖たちのようであってはならない。先の預言者たちが彼らに叫んで、「万軍の【主】はこう仰せられる。あなたがたの悪の道から立ち返り、あなたがたの悪いわざを悔い改めよ」と言ったのに、彼らはわたしに聞き従わず、わたしに耳を傾けもしなかった。─【主】の御告げ─・・・」】

①ゼカリヤは昨日学んだハガイと同じ時代の預言者です。
彼は神殿再建が再開して1ヶ月後にこのメッセージを主から頂きました。
これは「第一のものを第一にすること」を「継続して行うように」という
民への励ましなのです。

②彼らの先祖は、主から離れ、わがままに歩んだために
バビロン捕囚という苦しみに会いました。
先祖たちは頑なで、主に声に耳を傾けることなく、
滅びの道を歩んでしまったのです。

③主はゼカリヤを通じて、
決して先祖たちの「悪い行いとまねてはならない」と語ったのです。

③以前も書かせて頂いたように
「知者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」と言われます。
私たちは「先人の行い」をみてその「刈り取り」を学ぶ必要があります。

聖書のメッセージは
「主に帰れ」ば「主は近づいて下さる」と言う変わらないものなのです。

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・・・第一のものを第一にしていきましょう。
そしてそれを変わらずに継続しましょう。

「主に帰れ」ば主はいつでも「助けて下さる」のです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-07 08:42 | 2011年10月 | Trackback

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