人気ブログランキング |

9月28日アモス書1‐3章『語られる神』

懸賞 2011年 09月 28日 懸賞

『語られる神』
【3:6 町で角笛が鳴ったら、民は驚かないだろうか。町にわざわいが起これば、それは【主】が下されるのではないだろうか。3:7 まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。3:8 獅子がほえる。だれが恐れないだろう。神である主が語られる。だれが預言しないでいられよう。】

①主は、宗教的に混乱した北イスラエルにアモスを遣わし、これから起こる事を伝えました。
そして主が語られた通りのことが起きたのです。

②主は全能者です。時間を越えて全てを支配しておられるお方なのです。
③そして民の悪い状況下でも語られ、大切なことを伝える神なのです。

・・・主の語りかけを聞くためには、主を信じ、主に近づく気持ちでいることが大切です。
(新約時代の現代は一部の預言者だけではなく、すべての人が主の声を聞ける時代なのです)

しかし多くの人は、自分の思いが強すぎるため、
主の語りかけを無視し、気がつかないのです。
そのため、主が語られても、聞けるものと聞けないものとがいます。

9月28日アモス書1‐3章『語られる神』_d0155777_9273628.jpg
・・・今の時代「神の願い」を語る預言者的な人物が必要です。
もし神の願いを知ったならば、それを大胆に語りましょう。
「神の言葉」はそれを聞いたあなたに、語らざるを得ないような力を与えるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-09-28 07:23 | 2011年9月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/14634689
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 9月29日アモス書4-6章『主...   9月27日ヨエル書1‐3章『恥... >>