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9月20日ダニエル書4-6章『信仰者ダニエルの判断と人望』

懸賞 2011年 09月 20日 懸賞

『信仰者ダニエルの判断と人望』
【6:3 (ダリヨス王の時代)ときに、ダニエルは、他の大臣や太守よりも、きわだってすぐれていた。彼のうちにすぐれた霊が宿っていたからである。そこで王は、彼を任命して全国を治めさせようと思った。6:4 大臣や太守たちは、国政についてダニエルを訴える口実を見つけようと努めたが、何の口実も欠点も見つけることができなかった。・・・
6:13 そこで、彼らは王に告げて言った。「ユダからの捕虜のひとりダニエルは、王よ、あなたとあなたの署名された禁令とを無視して、日に三度、祈願をささげています。」6:14 このことを聞いて、王は非常に憂え、ダニエルを救おうと決心し、日暮れまで彼を助けようと努めた。】

①ダニエルは、バビロン捕囚時のネブカデネザル王の時代から、
捕囚から解放したクロス王の時代まで、
国の高官として活躍した人物です。

②彼は信仰によって生き、
主は、彼に夢を解き明かすだけでなく、神からの優れた知恵を与え、
ダニエルは王たちに尊敬されました。

③彼の知恵の源は、主への「信仰と祈り」でした。
陥れられるような状況でも、彼は「主への祈り」は欠かさなかったのです。

・・・解決の方法には2つ選択があります。
「人を恐れて、神様を退ける」判断と
「神を一番として、人から怖れを退ける」判断です。

ダニエルは後者を判断し、
策略からも救い出され、さらに尊敬を勝ち得たのです。

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・・・ダニエルが捕囚の地にあって主に用いられた秘訣がここにあります。
私たちも、「人や問題を恐れる」よりも
まず「主に祈り」、「主の関係を大切する」ことをしていきましよう。

そこから全ての良いことが始まるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-09-20 09:36 | 2011年9月 | Trackback

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