8月16日エレミヤ4-6章『主に立ち帰る大きな祝福』
2011年 08月 16日
![]()
【4:1「イスラエルよ。もし帰るのなら、─【主】の御告げ─わたしのところに帰って来い。もし、あなたが忌むべき物をわたしの前から除くなら、あなたは迷うことはない。4:2 あなたが真実と公義と正義とによって『【主】は生きておられる』と誓うなら、国々は主によって互いに祝福し合い、主によって誇り合う。」4:3 まことに【主】は、ユダの人とエルサレムとに、こう仰せられる。「耕地を開拓せよ。いばらの中に種を蒔くな。・・・」】
①創造主はいつも私たちを見ておられ、私たちのことを考えておられます。
そして主に帰るならば、豊かな祝福があると語り続けておられるのです。
②しかし主に帰る時には、へりくだる必要があります。
なぜなら高ぶりのままでは主に近づくことができないからです。
③主に近づくことを求めましょう。
主はあなた近づくことを見守っておられるのです。
そして十字架の前に「自分の罪」を認めて主に告白しましょう。
そうすれば罪が赦され、
主に大胆に近づくことができるのです(ヘブル10:19)。
④「主に近づく」なら
「忌むべきものを除く」ことができ、
「耕地(良い地)を開拓する(種を蒔く)」ことができるようになります。
・・・すべてのカギは『主に近づく』気持ちを持つことです。
それを願うならば、
すべてが良い方向に導かれるのです。
そして『耕地を開拓できる』のです。
YCCFuji
by Happiness-eachday | 2011-08-16 08:44 | 2011年8月 | Trackback

