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7月21日伝道者の書10-12章『最も大切な知恵』

懸賞 2011年 07月 21日 懸賞

『最も大切な知恵』
【10:12 知恵ある者が口にすることばは優しく、愚かな者のくちびるはその身を滅ぼす。
11:1 あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。11:2 あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。地上でどんなわざわいが起こるかあなたは知らないのだから。11:4 風を警戒している人は種を蒔かない。雲を見ている者は刈り入れをしない。11:6 朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。
11:9 若い男よ。若いうちに楽しめ。若い日にあなたの心を喜ばせよ。あなたの心のおもむくまま、あなたの目の望むままに歩め。しかし、これらすべての事において、あなたは神のさばきを受けることを知っておけ。
12:1 あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。】

①私たちの人生には「知恵」が必要です。
知恵は良い判断を下し、
人生を良い方向に導くからです。

②主の知恵によって「水の上にパンを投げるように」、
一見無駄に見えたとしても、
相応しい種まきをする時に、良い収穫を見ることができるのです。
ですから必要ならば、朝も夕方も種を蒔き続けるのです。

③人は種を蒔くならば、刈り取りをします。
しかし欲望にも刈り取りがあることを肝に銘じるべきです。

④人生の最も大切なことは「創造主を覚えること」です。
それは自分を越えた方を知って生きるならば、
自分勝手には振舞えないからです。

そして若いうちからそのことを知るならば、
良い種蒔きをし、人生の大きな失敗を避けることができます。

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・・・あなたが創造主のことを聞いていることを感謝しましょう。
この知恵を聞き続けて生きることは
「しあわせ」の最短距離なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-07-21 09:57 | 2011年7月 | Trackback

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