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7月7日詩篇146-150篇『主に頼る』

懸賞 2011年 07月 07日 懸賞

『主に頼る』
【146:1 ハレルヤ。私のたましいよ。【主】をほめたたえよ。146:2 私は生きているかぎり、【主】をほめたたえよう。いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。146:3 君主たちにたよってはならない。救いのない人間の子に。146:4 霊が出て行くと、人はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。146:5 幸いなことよ。ヤコブの神を助けとし、その神、【主】に望みを置く者は。146:6 主は天と地と海とその中のいっさいを造った方。とこしえまでも真実を守り、146:7 しいたげられる者のためにさばきを行い、飢えた者にパンを与える方。【主】は捕らわれ人を解放される。】

①今日で詩篇は最後になります。
私たちの周りには、自分の力ではどうしようのないことが現実にあります。
どれだけ努力をしても、上手くいかないことがあるのです。

②その時に私たちは、人に頼り、人をコントロールしたくなります。
しかし(ある程度は上手くいっても)限界があるのです。

③まず主に賛美を捧げましょう。
解決は上からきます。

先が見えなくても、賛美と感謝を続けていると、
上からの助けを受ける準備ができるのです。

④主に望みを置きましょう。
人の計画に執着せずに、主の計画が何なのかを考えましょう。
そのためにあなたに何ができるかも心しましょう。

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⑤創造主は
「正しく判断され」
「必要を与え」
「捕われから解放して下さる」
・・・最も確実なお方なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-07-07 08:40 | 2011年7月 | Trackback

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