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7月3日詩篇126-130篇『試練の中での種まき』

懸賞 2011年 07月 03日 懸賞

『試練の中での種まき』
【126:1 【主】がシオンの繁栄を元どおりにされたとき、私たちは夢を見ている者のようであった。126:2 そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき、国々の間で、人々は言った。「【主】は彼らのために大いなることをなされた。」126:3 【主】は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。126:4 【主】よ。ネゲブの流れのように、私たちの繁栄を元どおりにしてください。126:5 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。126:6 種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。】

①バビロンの捕囚から人々が解放された時、それは信じられない喜びでした。
しかし帰還後も、城壁は崩れ神殿も破壊されたままでした。
人々は苦難の中で繁栄の回復を切実に求めました。

②私たちは苦しい状況が続くと、苦しみが当たり前のように感じられ、
回復がないように考えてしまうことがあります。

③しかし主が定められた時には、回復が始まり、奇跡が起こるのです。
(解放後、神殿は完成しましたし、城壁もその後に修復されました)

④私たちは、たとえ失望や悲しみの中であっても、
「良い種まき」をし続けることが大切なのです。

⑤悪いことはいつまでも続きません。
しかしもしあきらめて「良い種まき」をやめてしまったならば、
回復の季節が来た時に、何もできず、何も起こらないのです。

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・・・良い時も悪い時も「良い種」を蒔き続けましょう
(主が祝福することをし続けましょう)
そうすれば、祝福(回復)の季節がやってきた時に、
素晴らしい刈り取りをすることができるのです。

信仰は試練の中でも
「あきらめず」「良い種を蒔く」ことが最も大切なのです。
それが創造主を信じる信仰であり、
この世界の祝福の法則なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-07-03 00:20 | 2011年7月 | Trackback

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