5月26日ヨブ記10-12章『正しいお方に祈る』

懸賞 2011年 05月 26日 懸賞

『正しいお方に祈る』
【12:1 そこでヨブが答えて言った。12:2 確かにあなたがたは人だ。あなたがたが死ぬと、知恵も共に死ぬ。12:3 私にも、あなたがたと同様に、悟りがある。私はあなたがたに劣らない。だれかこれくらいのことを知らない者があろうか。12:4 私は、神を呼び、神が答えてくださった者であるのに、私は自分の友の物笑いとなっている。潔白で正しい者が物笑いとなっている。12:5 安らかだと思っている者は衰えている者をさげすみ、足のよろめく者を押し倒す。】

①ヨブは3人の友人たちから責められ続けました。
しかしヨブには納得できませんでした。
なぜなら友人たちが語ることはヨブ自身も知っていたことであり、
ヨブは友人たちよりも正しく生きていたと自負心があったのです。

・・・人間は誰もが自分が正しいと考えています。
そして自分が裁判官のようにすべてを支配しようと考えます。
(ヨブも友人たちも、なのです)

しかし仲裁者であるお方に祈る時、
そのお方が「正しく」判断して下さいます。

ヨブは神に訴え続けていく中で、
ヨブ自身の問題も明らかにされ、
そしてこの後、「解決」へと進んでくのです。

そして後に、友人たちの間違いも、神ははっきりと指摘されました(42章)。

②主は答えて下さらないように見えても、
祈りを確かに聞かれ、答える時を考えて下さっているのです。

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・・・ですから「正しいお方(創造主、そしてイエス様)」に祈り続けましょう。
聞かれていないように感じられても、
不条理が終わらなくても、
「正しいお方」に祈り続けるのです。

そうすれば最後には、
すべてが正しく、
収まるところに収まり、
解決へと導かれるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-05-26 08:51 | 2011年5月 | Trackback

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