5月15日エズラ7-10章『へりくだり、赦された者として生きる』

懸賞 2011年 05月 15日 懸賞

『へりくだり、赦された者として生きる』
【7:1 これらの出来事の後、ペルシヤの王アルタシャスタの治世に、エズラという人がいた。・・・9:15(エズラのへりくだりと祈り) 「・・・イスラエルの神、【主】。あなたは正しい方です。まことに、今日あるように、私たちは、のがれた者として残されています。ご覧ください。私たちは罪過の中であなたの御前におります。このような状態で、だれもあなたの御前に立つことはできないのに。」10:1 エズラが神の宮の前でひれ伏し、涙ながらに祈って告白しているとき、イスラエルのうちから男や女や子どもの大集団が彼のところに集まって来て、民は激しく涙を流して泣いた。】

①神殿の再建後、約57年が過ぎ、
エズラが王の許可を受けてエルサレムにやってきました。

②主の憐れみによって、
人々は捕囚から解放され自由を与えられましたが、
しかし彼らは「赦された恵み」を忘れて、高慢になり、
自分たちのやり方を一番にするようになっていました。

その結果、神の律法さえも無視をするようになったのです。

③エズラは、主に恵みを受けながらも、当たり前のように考え、
主の前に高ぶり(高ぶりさえ気がついていない)民の為に、
へりくだり泣いて悔い改めの祈りを捧げたのです。

④そしてその悔い改めはエズラ一人で終わることなく、
多くの人々へと広がっていきました。

・・・高ぶり、主(真理)に反抗することは身に滅びを招きます。
しかし多くの人は、創造主の赦しと恵みを忘れ、
自分の存在を「当たり前」と考えるようになり、
真理に反抗するようになるのです。

あなたは「主にへりくだる」ことを上手にできますか?
あなたの人生の中で「創造主」の価値が分かれば分かるほど、
あなたは主(真理)にへりくだるようになります。

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そして赦された者として「安全な道」を歩むことができるのです。

あなたも「その道」を歩みましょう。
「主を知ることは知識の始め」なのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-05-15 00:24 | 2011年5月 | Trackback

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