5月4日Ⅱ歴代10-12章『へりくだりの恵み』

懸賞 2011年 05月 04日 懸賞

『へりくだりの恵み』
【12:5 そのとき、預言者シェマヤが、レハブアムと、シシャクを前にしてエルサレムに集まったユダのつかさたちのもとに来て、彼らに言った。「【主】はこう仰せられる。『あなたがたがわたしを捨て去ったので、わたしもまたあなたがたを捨ててシシャクの手に渡した。』」12:6 すると、イスラエルのつかさたちと王とはへりくだり、「【主】は正しい」と言った。12:7 【主】が、彼らのへりくだった様子をご覧になると、シェマヤに次のような【主】のことばがあった。「彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさない。間もなく彼らに救いを与えよう。シシャクの手によって、わたしの怒りをエルサレムに注ぐことはやめよう。」】

①ソロモンの子、レハブァムは王位が確立し、
自らの力が強くなると主の律法を捨て去りました。
そのことによって、外敵から攻められ、エルサレムは危機に陥りました。

②人生は蒔いた種の刈り取りを必ずするものです。
それには例外はありません。
ですから私たちは良い種を蒔き続けたいのです。

③しかし悪い種を蒔いてしまった時、
主にへりくだるならば、回復の時が与えられます。
レハブアム王も、「主の言葉と自分の罪」を正直に受け止め、
へりくだった時に、裁きが止まり、救いが与えられました。

・・・自分の力を過信することは危険なことです。
また人間の権威や力で安心しようとしても、真の平安ではなく、
むしろ逆のことが起こります。

・・・悪い刈り取り(呪い)さえも打ち砕いて下さる「主の力」を見上げましょう。
そして主の御言葉を素直に聞き、
「真のへりくだり」をしていきしょう。

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主にへりくだる時にこそ
「真の平安」と
「奇跡の回復」が与えられるからです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-05-04 08:21 | 2011年5月 | Trackback

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