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4月29日1歴代22-24章『自分の使命と子供の使命』

懸賞 2011年 04月 29日 懸賞

『自分の使命と子供の使命』
【22:5 ダビデは言った。「わが子ソロモンは、まだ若く力もない。【主】のために建てる宮は、全地の名となり栄えとなるように大いなるものとしなければならない。それで私は、そのために用意をしておく。」こうして、ダビデは彼が死ぬ前に多くの用意をしておいた。・・
22:8 ある時、私に次のような【主】のことばがあった。『・・22:9 見よ。あなたにひとりの子が生まれる。彼の名がソロモンと呼ばれるのはそのためである。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と平穏を与えよう。22:10 彼がわたしの名のために家を建てる。・・22:11 そこで今、わが子よ、・・あなたが、あなたの神、【主】の宮をりっぱに建て上げることができるように。』】

①ダビデ主を愛していたので、主のために神殿を造ろうと願いましたが、
その使命は息子ソロモンに与えられたのです。
ダビデはそのことが分かると、ソロモンの神殿建築の為に多くの準備をしました。
それが自分にできる最善のことだったからです。

②主の計画は「私たちの願い」を越えていることが多くあります。
しかし私たちの理解を越えて、適切な方法で主の計画を進められるのです。

ダビデの場合
「ダビデの信仰」土台として「ソロモン」が神殿建設を完成させたのです。
どちらが優れているのでもなくそれは役割なのです。
そしてどちらの役割も果たさなければ、計画が完成しないのです。

自分の役割を果たすことが自分の為だけでないことを知りましょう。
あなたの応答と祝福が、次の世代の応答と祝福につながるのです。
ですから毎日の生活を大切にしましょう。

特に次の世代との関わる時に「良いものを伝えること」ができるように祈りましょう。

主はあなたの応答により、
あなたが癒され祝されることを通じて、
あなたと周りを祝福しようと計画しているのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-29 07:26 | 2011年4月 | Trackback

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