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4月12日Ⅰ列王16‐18章『たった一人であっても』

懸賞 2011年 04月 12日 懸賞

『たった一人であっても』
【18:22 そこで、エリヤは民に向かって言った。「私ひとりが【主】の預言者として残っている。しかし、バアルの預言者は四百五十人だ。18:23 彼らは、私たちのために、二頭の雄牛を用意せよ。彼らは自分たちで一頭の雄牛を選び、それを切り裂き、たきぎの上に載せよ。彼らは火をつけてはならない。私は、もう一頭の雄牛を同じようにして、たきぎの上に載せ、火をつけないでおく。18:24 あなたがたは自分たちの神の名を呼べ。私は【主】の名を呼ぼう。そのとき、火をもって答える神、その方が神である。」民はみな答えて、「それがよい」と言った。】

①エリヤは、主によっての干ばつの3年間、
「イスラエルの悪王、アハブの元から逃げるように」と命じられ、
逃亡生活をしました。
しかし主はその間、不思議な方法で、
エリヤとエリヤに関わるものを養って下さいました(17章)。

②3年後、主はエリヤにアハブ王の元に行くようにと命じられました。
そしてエリヤはアハブ王に
「カルメル山に全イスラエルの住民と、偶像に仕える預言者を集めるように」
と伝えました。

この時、多くの人々が集められましたが、
主を信じる預言者はエリヤ一人でした。

③しかし主はエリヤを通じて『主こそ神である』ことを示し、
イスラエルの人々がそれを信じるように導かれたのです。

・・・私たちが「たった一人」であっても、
悪から攻撃されるような状況でも、
飢饉のようなひどい不足の中にあっても、

「主が共におられる」ならば、
あなたの必要は満たされます。

そして「人々が驚くような奇跡」を体験できるのです。

あなたはクリスチャンとして孤独を感じることがありますか?
不足を感じることがありますか?

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もしそのようなことがあっても、
主と共に、(主のタイミングで)行動するならば、
すべてのことが良い方向に向かい、
「主の証し」を経験できるのです。

そのことを信じましょう。
そして奇跡を体験しましょう。
私たちには、
それが可能なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-12 09:06 | 2011年4月 | Trackback

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