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4月6日Ⅱサムエル22‐24章『主の前で正直に歩む』

懸賞 2011年 04月 06日 懸賞

『主の前で正直に歩む』
【22:47 【主】は生きておられる。ほむべきかな。わが岩。あがむべきかな。わが救いの岩なる神。22:48 この神は私のために、復讐する方。諸国の民を私のもとに下らせる方。22:49 私の敵から私を携え出される方。あなたは私に立ち向かう者から私を引き上げ、暴虐の者から私を救い出されます。・・22:51 主は、王に救いを増し加え、油そそがれた者、ダビデとそのすえに、とこしえに恵みを施されます。」】

①ダビデは、主に前に正直に歩もうとした人物でした。
ダビデはいつも正しいことばかりをしたわけではありません。
しかし彼は、良い時も失敗した時も、
真心をもって忠実に主に仕えようとしていたのです。

②24章で、ダビデは民を数えると言う罪を犯し、
その後、「良心のとがめ」を感じました。
そして主に前に正直に罪を認め、へりくだり、主にゆだねました。
ここで主に命じられて祭壇を築いた場所が、後のソロモンが神殿を建設した地になったのです。

・・・「良心のとがめ」を感じることは大切なことです。
それは主の前に「正直」に生きようとする感情から来るものだからです。

もしとがめを感じたら、素直に悔い改めましょう。
聖書を見ると、主の前にへりくだり正直に歩もうとしている人には、
主は、失敗さえも「益(良いこと)」に変えて下さっているのです。

自分のしてしまったことの最終判断を自分でしないようにしましょう。
(主がどのように判断されているかで考えましょう)
主は良いことをすれば、正しく評価され、
悪いことをしても悔い改めるならば、主は最善へと導かれるお方なのです。
(自分で自分を裁き続けないことです。主に評価を委ねましょう。)。

主の前に『完璧に生きること』は不可能です。
しかし『正直に生きること』は可能なのです。

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「良い時は主に感謝し、悪い時は正直にへりくだる」
・・・『主の前に正直に生きること』が
人生には最も大切なことなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-06 09:40 | 2011年4月 | Trackback

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