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4月3日Ⅱサムエル13-15章『策略の結果(反面教師として)』

懸賞 2011年 04月 03日 懸賞

『策略の結果(反面教師として)』
【14:32(ダビデ王の子) アブシャロムはヨアブに答えた。「・・・私は王の顔を拝したい。もし私に咎があるなら、王に殺されてもかまわない。」
15:4 さらにアブシャロムは、「ああ、だれかが私をこの国のさばきつかさに立ててくれたら、訴えや申し立てのある人がみな、私のところに来て、私がその訴えを正しくさばくのだが」と言っていた。15:5 人が彼に近づいて、あいさつしようとすると、彼は手を差し伸べて、その人を抱き、口づけをした。15:6 アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。】

①ダビデの子、アブシャロムは自分が正しいと思い込んで行動していました。
そしてエルサレムに呼び戻された後も、
自分の恐ろしい罪を、自己正当化のために気付かなかったのです。

②その後、アブシャロムは、ダビデ王への人々の信頼や忠誠心を盗み、
自分が王となろうと謀反を企てました。
ナンバー2が自己の利益のために、トップの権威を盗むことが
「アブシャロムの罪」なのです。

③アブシャロムの問題点は、自己の考えに執着しすぎて高慢になり、
上の権威を奪ったことです。
④本来は神のルールを考え、人間関係に平和をつくらなければならないのですが、
アブシャロムは「自分が頂点(ルール)」になってしまい、
周りを「自分のルール」に合わせようとしたのです。
・・・しかし残念ながら、アブシャロムの最後は死でした。

策略には報いがあるのです。
(私たちはこれを反面教師としなければなりません。)
⑤いくら不本意なことがあっても、
神のルールを越えてまで、自分の願いを押し通す時に、
最後に悪い刈り取りをすることになるのです。

・・・私たちのモデルは、ダビデです。
それはどれほど不本意な状況に置かれても、
神を愛し、神の喜ばれることをしつづけることなのです。

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私たちがどちらを選択するかで、
人生が決定すると言えましょう。
私たちは主が喜ぶことを願い
、実行したいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-03 00:56 | 2011年4月 | Trackback

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