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3月30日Ⅱサムエル1‐3章『主に喜ばれる者のこころ』

懸賞 2011年 03月 30日 懸賞

『主に喜ばれる者のこころ』
【1:17 ダビデは、サウルのため、その子ヨナタンのために、この哀歌を作り、1:18 この弓の歌をユダの子らに教えるように命じた。・・1:19 「イスラエルの誉れは、おまえの高き所で殺された。ああ、勇士たちは倒れた。・・1:23 サウルもヨナタンも、愛される、りっぱな人だった。生きているときにも、死ぬときにも離れることなく、鷲よりも速く、雄獅子よりも強かった。1:24 イスラエルの娘らよ。サウルのために泣け。サウルは紅の薄絹をおまえたちにまとわせ、おまえたちの装いに金の飾りをつけてくれた。1:26 あなたのために私は悲しむ。」】

①サウル王と親友ヨナタンが死んだことを聞いた時、ダビデは心から悲しみ、哀歌を作りました。
そして王と子息が亡くなった痛みを人々と共有したのです。
いくら敵として追われていたとしても、ダビデはこのようなこころを現しました。

②また3章ではかつてサウル王の部下だったアブネルが死んだ時も、
ダビデは悲しみを現したのでした。

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・・・ダビデは、敵であっても立派な人物に対して敬意を表し、その不遇には悲しみを現す、
「豊かなこころ」を持ち合わせていたのです。
このようなこころを持っているからこそ、ダビデには多くの人々が従っていたのです。

・・・私たちも主からダビデのような心を育てて頂きましょう。
「ダビデのこころ」は彼の逃亡生活という苦しみを通じて作られたものであり、
信仰により、主に助けがあってこそ「育てられたこころ」なのです。

様々な環境を通じて【主】に育てられた人は、
主に喜ばれ、人々からも尊敬される「こころ」を持つようになるのです。
あなたも主によって同じ
「こころ」を頂くことができるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-30 09:29 | 2011年3月 | Trackback

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