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3月19日ルツ記1-4章『信仰による神の導き』

懸賞 2011年 03月 19日 懸賞

『信仰による神の導き』
【1:1 さばきつかさが治めていたころ、この地にききんがあった。それで、ユダのベツレヘムの人が妻とふたりの息子を連れてモアブの野へ行き、そこに滞在することにした。1:2 その人の名はエリメレク。妻の名はナオミ。ふたりの息子の名はマフロンとキルヨン。1:3 ナオミの夫エリメレクは死に、彼女とふたりの息子があとに残された。1:4 ふたりの息子はモアブの女を妻に迎えた。ひとりの名はオルパで、もうひとりの名はルツであった。こうして、彼らは約十年の間、そこに住んでいた。1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりもまた死んだ。・・・】
【1:16 ルツは言った。「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないでください。あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。・・・」】

①ナオミは飢饉のために家族で異邦の地モアブに移住しました。
しかしそこで夫は死に、二人の息子も死んでしまいました。
この悲劇的な状況の中で、ナオミは故郷に帰ることを決めます。

②兄嫁のルツはそんな中でも、ナオミと一緒にナオミの故郷に行くことを決めていました。
それは義母ナオミへの愛と共に、
ナオミの信じる創造主への信仰でもあったのです。

・・・悲劇的な状況の中でも、創造主は人間に導きをされています。
その導きを受け取るのは「愛」と「信仰」なのです。
創造主を信じる人との愛の関係の中で、主は不思議な導きをされるのです。

この後、ルツは結婚し子供が与えられ、
その子孫がダビデ王であり、肉の血筋でいうならば「イエス様」にまでつながるのです。

・・・「創造主を信じて愛し合う」
このことが、悲劇を経験する中でも、
主の導きと大きな奇跡を受ける秘訣なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-19 08:25 | 2011年3月 | Trackback

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