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3月16日士師記13-15章『悪いことさえも最善に用いられる主』

懸賞 2011年 03月 16日 懸賞

『悪いことさえも最善に用いられる主』
【14:2 彼は帰ったとき、父と母に告げて言った。「私はティムナで、ある女を見ました。ペリシテ人の娘です。今、あの女をめとって、私の妻にしてください。」・・・14:4 彼の父と母は、それが【主】によることだとは知らなかった。主はペリシテ人と事を起こす機会を求めておられたからである。そのころはペリシテ人がイスラエルを支配していた。】

①サムソンは特別な使命を得て、生まれました。しかし彼の放漫な性格ゆえに、人生の最後を破滅的な形で迎えました。

②しかし主はそのような、サムソンの弱さや誘惑さえも、主の手の中で最善に進められたのです。

③誘惑や弱さを肯定するのではありません。
(なぜならそのためにサムソンは、悲劇的な最後を迎えるのですから)
しかし【主】の力は人間の愚かさ以上に力強いことを、今日の聖書個所で学ぶのです。

・・・震災後、人現の無力さや弱さを私たちは感じています。
今まで自分でできると思っていたことができなくなる現実を私たちは見ています。
この時こそ、前向きに人生を考えるために、
人間の力を越えた「創造主」そして「救い主イエス様」に目を向け、助けを求める時です。

これは単なる気休めではありません。宗教の勧誘でもありません。
創造主の心から助けを求めることによって、【真の平安】が与えられることを、
私たちクリスチャンは経験しているからです。

・・・人間に限界があることを正しく知りましょう。
そして「悪いことさえも最善に用いられる主」に心を向けましょう。
そしてこのような悲惨的状況の中でも、
【主の最善】が進むことを心から祈りたいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-16 09:22 | 2011年3月 | Trackback

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