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3月11日ヨシュア記22-24章『主を愛し、率先して主に仕える』

懸賞 2011年 03月 11日 懸賞

『主を愛し、率先して主に仕える』
【22:5 「ただ【主】のしもべモーセが、あなたがたに命じた命令と律法をよく守り行い、あなたがたの神、【主】を愛し、そのすべての道に歩み、その命令を守って、主にすがり、心を尽くし、精神を尽くして、主に仕えなさい。」・・・
24:14 今、あなたがたは【主】を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、【主】に仕えなさい。・・
24:21 それで民はヨシュアに言った。「・・私たちは【主】に仕えます。」・・・24:24 民はヨシュアに言った。「私たちは私たちの神、【主】に仕え、主の御声に聞き従います。」】

①ヨシュアは自分の人生の最後に、最も大切なこととして「主に仕えること」を語りました。
これはモーセが最後にしたのと同じです。

②そして24章でヨシュアは民に、【主】が自分たちに、歴史の中でして下さった祝福を語り、
そのような「恵み深い【主】にこそ、仕えるべきである」と勧めました。

③すると民は率先して「私たちは主に仕えます」と証言したのでした。

・・・【創造主】への応答は、強いられて行うものではありません。
それは創造主への感謝からわき起こるものなのです。

(あなたの身体で自分が作ったものはあるでしょうか。
空気や水や太陽の暖かさはどうでしょうか?)

【主】が与えて下さったものが何であるかを知る時に、
私たちは自然に感謝をする人になるのです。

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・・・また主を愛する人は、主の願いに応える人になります。
(そして主の願いは、あなたの幸せであり、子孫の幸せです。)
・・・ですから創造主の恵みを知り、主の願いに生きることは、
人生での最も大切なことなのです。

・・・ヨシュアが主の恵みを知り「私と私の家とは主に仕える(15節)」と告白したように、
私たちも聖書から主の恵みを確認し、主の願う『祝福の人生』を歩もうではありませんか。

主を愛し仕えることは、祝福への最短距離なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-11 09:58 | 2011年3月 | Trackback

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