人気ブログランキング |

3月8日ヨシュア記13-15章『主が共にいて下されば』

懸賞 2011年 03月 08日 懸賞

『主が共にいて下されば』
【13:1 ヨシュアは年を重ねて老人になった。【主】は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。・・・」】
【14:6 ケナズ人エフネの子カレブが、ヨシュアに言った。「14:7 【主】のしもべモーセがこの地を偵察するために、私をカデシュ・バルネアから遣わしたとき、私は四十歳でした。そのとき、私は自分の心の中にあるとおりを彼に報告しました。・・14:10 今、ご覧のとおり、【主】がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた四十五年間、【主】は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。今や私は、きょうでもう八十五歳になります。14:11 しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。・・14:12 どうか今、【主】があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。・・【主】が私とともにいてくだされば、【主】が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」】

①約束の地に入っても、イスラエルの民は前進し続ける必要がありました。

②かつてカレブは40歳で、カナンの偵察をした時、
ヨシュアと共に「主の御心にかなえば必ず占領できる」と信仰の告白をしました(民14章)。
その結果、この2人だけがカナンに入ることができたのです。

③カレブは、(荒野の40年の生活を経、カナンに入って5年経ち)、
85歳になっても、気力と信仰は衰えませんでした。
そして彼は「主が共にいて下されば彼らを追い払うことができる」と
かつてと同じ信仰の告白をし、土地を得ることができたのです。

・・・カレブが40歳そして85歳になっても、祝福を得た秘訣は
「主が共にいて下さる」という信仰です。
どれ程、敵が強くても領地が膨大でも(マイナスのものが見えても)、それ以上に
「強く確実な【主】が共におられるので、必ず成し遂げることができる」と、
カレブはこの『信仰』を持っていたのです。

3月8日ヨシュア記13-15章『主が共にいて下されば』_d0155777_9363553.jpg

・・・あなたは難しい中でも、周りの人に良い影響を与える者になりたいとは思いませんか?
そのために、このような『信仰』を得たいと思いませんか?

もし願われるなら、主に 「カレブのような 『信仰』を与えて下さい」
と祈ることから始めてみましょう。

あなたがこのような 『信仰』を持つならば、
あなたの周りに幸せを与え、
あなたの使命を全うし、
『満足した人生』を歩むことができるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-08 09:39 | 2011年3月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/13079000
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 3月9日ヨシュア記16-18章...   3月7日ヨシュア記10-12章... >>