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2月22日申命記4-6章『与えられた使命を果たす』

懸賞 2011年 02月 22日 懸賞

『与えられた使命を果たす』
【4:7 まことに、私たちの神、【主】は、私たちが呼ばわるとき、いつも、近くにおられる。このような神を持つ偉大な国民が、どこにあるだろうか。4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。・・・
5:2 私たちの神、【主】は、ホレブで私たちと契約を結ばれた。5:3 【主】が、この契約を結ばれたのは、私たちの先祖たちとではなく、きょう、ここに生きている私たちひとりひとりと、結ばれたのである。・・・5:33 あなたがたの神、【主】が命じられたすべての道を歩まなければならない。あなたがたが生き、しあわせになり、あなたがたが所有する地で、長く生きるためである。】

①主は私たちを愛しておられます。
そして祝福を受け継がせるために、主の言葉を与えられたのです。
②そして遠い昔の人への約束ではなく、今の私と共にいて下さると約束されているのです(5:2)。
このことは、どれ程恵まれた立場でしょうか。

③聖書を読む限り、私たちが幸せを受け取る秘訣は、主にお従いすることです。
申命記6章には、私たちと子供たちに対して「み言葉を心に刻み、口ずさみなさい(6:7)」
と命じられています。
それは主の言葉と生きることでもあります。
そしてそれは「唯一の主」を愛することにつながるのです。

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・・・主の言葉を大切にすることが、幸せの道を歩む必然条件ならば・・・、
私たちはできないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けていきたいのです。

また「主を愛すること」が「主の命令を実行するための一番の力」であるなら、
(Ⅰヨハネ5:3)、
主を愛さない理由ではなく、愛する理由を考えようではありませんか。

強制では長続きしません。
主に目を開かせて頂いて、主があなたにして下さった「事実」を知り、応答しましょう。

・・・使命を果たしましょう。私たちの強いやる気を掘り起こしましょう。
それはただ、奥で眠っているだけなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-02-22 00:54 | 2011年2月 | Trackback

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