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2月16日民数記22‐24章『祝福する者たちを祝福し続ける主』

懸賞 2011年 02月 16日 懸賞

『祝福する者たちを祝福し続ける主』
【22:31 そのとき、【主】がバラムの目のおおいを除かれたので、彼は【主】の使いが抜き身の剣を手に持って道に立ちふさがっているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。22:32 【主】の使いは彼に言った。「なぜ、あなたは、あなたのろばを三度も打ったのか。敵対して出て来たのはわたしだったのだ。あなたの道がわたしとは反対に向いていたからだ。22:33 ろばはわたしを見て、三度もわたしから身を巡らしたのだ。もしかして、ろばがわたしから身を巡らしていなかったなら、わたしは今はもう、あなたを殺しており、ろばを生かしておいたことだろう。」22:34 バラムは【主】の使いに申し上げた。「私は罪を犯しました。私はあなたが私をとどめようと道に立ちふさがっておられたのを知りませんでした。今、もし、あなたのお気に召さなければ、私は引き返します。」22:35 【主】の使いはバラムに言った。「この人たちといっしょに行け。だが、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」そこでバラムはバラクのつかさたちといっしょに行った。】

①この物語は、イスラエルの外で起きたことです。
主は神の民だけでなく、主を信じない民にも働いておられることが分かります。
そして期間限定で、占い師さえも主の計画の為に用いられるのです。

②イスラエル民族の勢力を恐れたモアブの王は、占い師バラムに、イスラエルをのろわせて、弱くさせようと計画しました。
しかし主はバラムに「主の語ることだけを語るように」と命じ、モアブ王のところに行くことを許可しました(22:20)。

③この事件の前では、バラクは表面上は主に従っているようでも、
心の中には自分の名誉や富に対する欲に満ちていました。

しかしこの事件を通じて、
「自分の欲の道」を歩むならば、
自分の命までも打たれる可能性を知った時に、
彼は主に反する恐れを知り、この後、主の願いどおりの働きをしたのです。

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・・・祝福しようとされる【創造主の力】が、どれ程強いものであるかを知りましょう。
またそれに反逆することがどれほど愚かな(時に身の危険につながる)ことであるかも知りましょう。

・・・主は祝福するものを守られるお方です。
それは神の民の集まる中でも外でも、
見えるところでも見えないところでも同じなのです。

・・・創造主を信じる「あなた」に対する「主の守り」は、
今もこのように力強いものです。
このことをはっきりと知ることは、大きな恵みです
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-02-16 09:23 | 2011年2月 | Trackback

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