2月12日民数記10-12章『モーセの使命を助ける者たち』
2011年 02月 12日
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【11:14「 私だけでは、この民全体を負うことはできません。私には重すぎます。11:15 私にこんなしうちをなさるのなら、お願いです、どうか私を殺してください。これ以上、私を苦しみに会わせないでください。」11:16 【主】はモーセに仰せられた。「イスラエルの長老たちのうちから、あなたがよく知っている民の長老で、そのつかさである者七十人をわたしのために集め、彼らを会見の天幕に連れて来て、そこであなたのそばに立たせよ。11:17 わたしは降りて行って、その所であなたと語り、あなたの上にある霊のいくらかを取って彼らの上に置こう。それで彼らも民の重荷をあなたとともに負い、あなたはただひとりで負うことがないようになろう。」
①11章では、イスラエルの民が、毎日主の栄光の雲が見え、マナが与えられているにもかかわらず、ひどく不満を述べています。
②荒野での苦しみに対する不満だけでなく、与えられているマナの不満、肉が食べられない不満等々を、彼らはモーセに激しく訴えたのです。
③モーセはこの大きな重荷を主に訴えました。すると主はモーセを助ける者たちを起こすと約束されたのです。

責任者としてクレームを受け、愛情や配慮を踏みにじられるような気持ちになる時があるのです。
・・・しかし主はモーセを助けて協力者と共に働きを進められたように、
主はあなたを助け、協力者の援助によって問題解決に導くことがあります。
一人ではできないことが、主によって協力者と共に出来ることがあるのです。
・・・ひどいプレッシャーの時は、心から主に叫びましょう。
主はその祈りを聞かれ、
必ずあなたに「最もふさわしい解決」を与えて下さるのです。
YCCFuji
by happiness-eachday | 2011-02-12 10:03 | 2011年2月 | Trackback

