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2月7日レビ記22-24章『主に助けられ、赦された者の喜びと証し』

懸賞 2011年 02月 07日 懸賞

『主に助けられ、赦された者の喜びと証し』
【23:39(贖罪の日の後) 特に、あなたがたがその土地の収穫をし終わった第七月の十五日には、七日間にわたる【主】の祭りを祝わなければならない。最初の日は全き休みの日であり、八日目も全き休みの日である。23:40・・七日間、あなたがたの神、【主】の前で喜ぶ。 23:41 年に七日間、【主】の祭りとしてこれを祝う。これはあなたがたが代々守るべき永遠のおきてとして、第七月にこれを祝わなければならない。 23:42 あなたがたは七日間、仮庵に住まなければならない。イスラエルで生まれた者はみな、仮庵に住まなければならない。23:43 これは、わたしが、エジプトの国からイスラエル人を連れ出したとき、彼らを仮庵に住まわせたことを、あなたがたの後の世代が知るためである。わたしはあなたがたの神、【主】である。」】

①「贖罪の日」とは、第七月の十日に行われる、大祭司がすべての民の為にいけにえを捧げ、人々の罪が赦される日です。

②その5日後に「仮庵の祭り」を主は制定されました。
これはイスラエルの中でも、もっとも喜びと感謝を表す祭です。
主に恵みと赦しの感謝であり、カナンの地で定着した後に土地の収穫を祝う祭でもありました。

③そして主は民に、カナンの地でも実際に「仮庵」に住み、主の御言葉を聞き、主の恵みと救いの奇跡を、後の世代に伝えるようにと語ったのです。

・・・新約の私たちは仮庵に住む必要はありません。
しかし、主が赦しと導きを与えて下さった「恵みと証」を、
定期的に受け取り継承することは大切なことです。

・・・日々赦された恵みを感謝すると共に、
定期的に集まって主の恵みを継承する時を持つならば、
健康的な信仰生活を歩むことができるのです。

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・・・主の「赦しと生活の恵み」を感謝しましょう。
そして主の生きた証を「聞く機会、語る機会」を持ちましょう。

あなたの信仰は、神の証しを「聞き・語る」ことを通じても成長していくのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-02-07 00:21 | 2011年2月 | Trackback

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