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2月5日レビ記16-18章『罪の赦しの代価の大きさ』

懸賞 2011年 02月 05日 懸賞

『罪の赦しの代価の大きさ』
【16:1 アロンのふたりの子の死後、すなわち、彼らが【主】の前に近づいてそのために死んで後、【主】はモーセに告げられた。16:2 【主】はモーセに仰せられた。「あなたの兄アロンに告げよ。かってな時に垂れ幕の内側の聖所に入って、箱の上の『贖いのふた』の前に行ってはならない、死ぬことのないためである。・・・16:3 アロンは次のようにして聖所に入らなければならない。
・・・16:11 アロンは自分の罪のためのいけにえの雄牛をささげ、自分と自分の家族のために贖いをする。彼は自分の罪のためのいけにえの雄牛をほふる。・・・16:15 アロンは民のための罪のためのいけにえのやぎをほふり、その血を垂れ幕の内側に持って入り、あの雄牛の血にしたようにこの血にもして、それを『贖いのふた』の上と『贖いのふた』の前に振りかける。・・・16:34 以上のことは、あなたがたに永遠のおきてとなる。これは年に一度、イスラエル人のすべての罪から彼らを贖うためである。」】

①アロンは、年に一度、第七の月の10日(贖罪の日)に、
自分と家族、そして民族の為にいけにえを捧げ、
すべてのイスラエル人が罪赦されるために聖所で儀式を行いました。

これは「大祭司」として主から命じられた働きです。

②罪の赦しの為には、多くの犠牲の血(いのち)が捧げられる必要があったのです。

少し前にも取り上げましたが
新約ヘブル【10:14 キリストは聖なるものとされる人々を、一つのささげ物によって、永遠に全うされたのです。10:18 これらのことが赦されるところでは、罪のためのささげ物はもはや無用です。10:19 こういうわけですから、兄弟たち。私たちは、イエスの血によって、大胆にまことの聖所に入ることができるのです。】

③キリストがご自分の犠牲によって、罪の代価を支払われたおかげで、
私たちは昔の大祭司と同じように、まことの聖所 (神との交わり) に入ることができるのです。
(この私たちが受けた恵みは、旧約時代では信じられない恵みです。)

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・・・あなたが、受けた恵みを知って「実際に」主に近づくならば、
あなたは「具体的に」主から多くの祝福と助けを受けることができます。
キリストを信じる恵みは、非常に大きなものです。

与えられた立場を最大限に活用しましょう。
そして受けた恵みをもって、
主に心からの感謝を捧げましょう。YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-02-05 00:33 | 2011年2月 | Trackback

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