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2月4日レビ記13-15章『汚れと聖めの教え』

懸賞 2011年 02月 04日 懸賞

『汚れと聖めの教え』
【14:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。14:2 「ツァラアトに冒された者がきよめられるときのおしえは次のとおりでなければならない。彼を祭司のところに連れて来る。14:3 祭司は宿営の外に出て行き、調べて、もしツァラアトの者のツァラアトの患部がいやされているなら、・・・きよいと宣言し・・・
14:9 七日目になって、彼はすべての毛、その髪の毛と口ひげとまゆ毛をそり落とす。そのすべての毛をそり落とし、自分の衣服を洗い、水をそのからだに浴びる。その者はきよい。14:10 八日目に彼は、傷のない雄の子羊二頭と傷のない一歳の雌の子羊一頭と、穀物のささげ物としての油を混ぜた小麦粉十分の三エパと、油一ログとを持って来る。・・」】

①主は人間や衣服・建物のツァラアトがどのようなものかを示され、その回復の方法も示されました。(このツァラアトは現在のらい病とは異なります)

②主は汚れと聖めの方法を教えられることを通じて、
汚れが民から隔離される「恐ろしいもの」であり、
回復のためには「祭司の認定」と「いけにえ」が必要であることを教えられたのです。

・・・新約時代にあっても、罪と赦しの教えは大切なことです。私たちは罪を犯しやすく、赦しが必要です。
そして罪は非常に「恐ろしいもの」であり、
罪の赦し(回復)のためには、「大祭司イエス様の認定」と「大きな犠牲」が必要なのです。
イエス様が十字架で罪の代価(犠牲)となって下さったことは幸いです。

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・・・私たちはイエス様の犠牲によって既に罪は赦されていますが、
罪に対する感覚は敏感であることが大切なのです。

・・・もう一度赦されている恵みを感謝しましょう。
イエス様の犠牲の意味が分かるほど、赦しの価値と素晴らしさが分かるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-02-04 09:34 | 2011年2月 | Trackback

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