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2月3日レビ記10-12章『旧約のさばきの厳しさ(と新約の恵み)』

懸賞 2011年 02月 03日 懸賞

『旧約のさばきの厳しさ(と新約の恵み)』
【10:1 さて、アロンの子ナダブとアビフは、おのおの自分の火皿を取り、その中に火を入れ、その上に香を盛り、主が彼らに命じなかった異なった火を【主】の前にささげた。10:2 すると、【主】の前から火が出て、彼らを焼き尽くし、彼らは【主】の前で死んだ。・・・
10:8 それから、【主】はアロンに告げて仰せられた。10:9 「会見の天幕に入って行くときには、あなたがたが死なないように、あなたも、あなたとともにいるあなたの子らも、ぶどう酒や強い酒を飲んではならない。これはあなたがたが代々守るべき永遠のおきてである。10:10 それはまた、あなたがたが、聖なるものと俗なるもの、また、汚れたものときよいものを区別するため、10:11 また、【主】がモーセを通してイスラエル人に告げられたすべてのおきてを、あなたがたが彼らに教えるためである。」】

①アロンの子たちは、主の命令の言葉を聞きつつ、
主とお出会いする天幕で、祭司と言う重要な仕事の途中で、自分勝手な異なった火を捧げました。
(9節から酔っていたという説があります)

②主は、その祭司たちの罪を瞬時に裁かれ、彼らは死にました。
③旧約において、いけにえを捧げる祭司が、主の聖なることを破壊する行為に対して、
主は極めて厳しい態度で臨まれました。

新約へブル7章【7:24 しかし、キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。7:25 したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。】

④イエス様は完全な大祭司として、十字架上で犠牲を支払われ、救いの業を完成して下さいました。
・・・ですからこの「完全なイエス様」を頼りとし、近づくならば、私たちは完全に救われていることを感謝しましょう。
そしてこのイエス様があなたを個人的にとりなして下さっていることを知りましょう。

2月3日レビ記10-12章『旧約のさばきの厳しさ(と新約の恵み)』_d0155777_23212884.jpg
・・・しかし新約でも「聖」と「汚れ」を区別することを忘れてはいけません。

赦されるから「何でもよい」のではなく、
赦されているからこそ「神の願いに応えて」生きていきたいと、
思いたいのです。
・・・それができるように、今日も主に助けて頂きましょう。YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-02-03 00:01 | 2011年2月 | Trackback

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