人気ブログランキング | 話題のタグを見る

1月31日レビ記1‐3章『自分を全て捧げるいけにえ』

懸賞 2011年 01月 31日 懸賞

『自分を全て捧げるいけにえ』
【1:1 【主】はモーセを呼び寄せ、会見の天幕から彼に告げて仰せられた。1:2 「イスラエル人に告げて言え。もし、あなたがたが【主】にささげ物をささげるときは、だれでも、家畜の中から牛か羊をそのささげ物としてささげなければならない。1:3 もしそのささげ物が、牛の全焼のいけにえであれば、傷のない雄牛をささげなければならない。・・1:4 その人は、全焼のいけにえの頭の上に手を置く。それが彼を贖うため、彼の代わりに受け入れられるためである。・・1:9祭司はこれら全部を祭壇の上で全焼のいけにえとして焼いて煙にする。これは、【主】へのなだめのかおりの火によるささげ物である。」】

①レビ記は、幕屋完成の後、主が祭司の捧げもののために与えられた手引書です。
ここには「全焼のいけにえ」について書かれています。

②頭の上に手を置くとは、捧げた者の家畜とが一体であることを表します。
ですから主への全焼の捧げものは、自分を全て捧げ、燃やし尽くすと言う意味なのです。

・・・新約では、イエス様が犠牲を支払って下さったおかげで、
家畜のいけにえを捧げる必要はなくなりました。
しかし「全焼のいけにえの精神」は受け継がれています。
それは自分の心も体も、自分のすべてでもって神を礼拝することです。

1月31日レビ記1‐3章『自分を全て捧げるいけにえ』_d0155777_1124055.jpg

・・・あなたは神様の前で、神と交わりながらも、心の奥で隠している部分(領域)はないでしょうか?
あなたの心に、自分で握り続け、神様にゆだねていない部分はないでしょうか?
もしそれがあるならば、全焼のいけにえではないのです。

・・・主の前で、心を捧げつくしてお祈りし自分を主に捧げましょう。
全てを捧げつくす礼拝が、あなたに対する「主の願い」なのです (ロマ12:1)。

・・・心からの賛美を主に捧げましょう (へブル13:15)。
そして心から主を愛し、隣人を愛しましょう。

イエス様は
『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する』ことは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています(マルコ 12:33)」
と語っておられるからです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-01-31 11:24 | 2011年1月 | Trackback

<< 2月1日レビ記4-6章『罪のた...   1月30日出エジプト37‐40... >>