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1月23日出エジプト16-18章『毎日、毎日の恵みを覚える』

懸賞 2011年 01月 23日 懸賞

『毎日、毎日の恵みを覚える』
【16:2 そのとき、イスラエル人の全会衆は、この荒野でモーセとアロンにつぶやいた。16:3 イスラエル人は彼らに言った。「エジプトの地で、肉なべのそばにすわり、パンを満ち足りるまで食べていたときに、私たちは【主】の手にかかって死んでいたらよかったのに。事実、あなたがたは、私たちをこの荒野に連れ出して、この全集団を飢え死にさせようとしているのです。」16:4 【主】はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたがたのために、パンが天から降るようにする。民は外に出て、毎日、一日分を集めなければならない。これは、彼らがわたしのおしえに従って歩むかどうかを、試みるためである。16:5 六日目に、彼らが持って来た物を整える場合、日ごとに集める分の二倍とする。」・・・16:35 イスラエル人は人の住んでいる地に来るまで、四十年間、マナを食べた。彼らはカナンの地の境に来るまで、マナを食べた。】

①主はイスラエルの民に、荒野にいる40年間、マナを与え続けました。
そして主は、安息日以外は毎日一日分を集めるようにと命じました。
②このことによって、民は毎日主の恵みと奇跡を覚えることができたのです。

③民が主の恵みを覚え、主に従い続けるためには一朝一夕にはできませんでした。
民は安息日にもマナを集めようとし、飲み水がない時には不平を言いました。
④不信仰の民も多くいましたが、
ヨシュア(17:9)のように神の訓練の中で信仰を成長させていった人物もいたのです。
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・・・私たちはどちらの立場でしょうか。
恵みを受けつつも何時もつぶやく民ですか。
それとも恵みを毎日覚えて成長するヨシュアのような人なのでしょうか。

信仰生活は様々なことが起こります。
つぶやきたくなるような状況も何度も経験することでしょう。
しかし当時マナを降らせた主は、今の時代も私たちの必要は備えて下さるお方だと信じましょう。

・・・信仰は積み重ねです。毎日毎日の積み重ねが、
大切な時の信仰の応答の準備なのです。
(ヨシュア【民13章】がそのことを物語っています)。

・・・毎日毎日を大切にしましょう。
足りないことに目を奪われるのではなく、
恵みを見続けるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-01-23 00:41 | 2011年1月 | Trackback

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