1月20日出エジプト記7-9章『語り続ける大切さ』
2011年 01月 20日
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『語り続ける大切さ』
【7:1 【主】はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたをパロに対して神とし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。7:2 あなたはわたしの命じることを、みな、告げなければならない。あなたの兄アロンはパロに、イスラエル人をその国から出て行かせるようにと告げなければならない。7:3 わたしはパロの心をかたくなにし、わたしのしるしと不思議をエジプトの地で多く行おう。7:4 パロがあなたがたの言うことを聞き入れないなら、わたしは、手をエジプトの上に置き、大きなさばきによって、わたしの集団、わたしの民イスラエル人をエジプトの地から連れ出す。7:5 わたしが手をエジプトの上に伸ばし、イスラエル人を彼らの真ん中から連れ出すとき、エジプトはわたしが【主】であることを知るようになる。」7:6 そこでモーセとアロンはそうした。【主】が彼らに命じられたとおりにした。7:7 彼らがパロに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。】
①主はモーセに、かたくなと無理解があっても、主の命令を語り続け、実行するようにと指示をされました。そして、モーセと彼の兄アロンは「主の言葉」に従いました。
・・・今日の個所から学ぶことはシンプルです。
それは「語り続けること」です。
子育てでも、仕事の関係であっても、与えられたビジョンを実行するには、
語り続けなければなりません。
そこに無理解があっても反発があっても
(必要ではないトラブルは知恵をもって避けることは大切ですが・・)、
もし誰かが語り続けなければ、そのビジョンは実行には至らないのです。
主が導く計画ならば、主はあなたを全面的にバックアップして下さいます。

・・・恐れずに語り続けましょう。
そして、主の前にへりくだり、主の知恵と奇跡を頂きましょう。
(人の前で恐れるのではなく、愛と知恵をもって語るのです)。
どんな世代であっても、環境に動じるのではなく、
主に従い、忍耐深く「語り続けること」こそが、
ビジョン実現の最短距離なのです。
YCCFuji
【7:1 【主】はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたをパロに対して神とし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。7:2 あなたはわたしの命じることを、みな、告げなければならない。あなたの兄アロンはパロに、イスラエル人をその国から出て行かせるようにと告げなければならない。7:3 わたしはパロの心をかたくなにし、わたしのしるしと不思議をエジプトの地で多く行おう。7:4 パロがあなたがたの言うことを聞き入れないなら、わたしは、手をエジプトの上に置き、大きなさばきによって、わたしの集団、わたしの民イスラエル人をエジプトの地から連れ出す。7:5 わたしが手をエジプトの上に伸ばし、イスラエル人を彼らの真ん中から連れ出すとき、エジプトはわたしが【主】であることを知るようになる。」7:6 そこでモーセとアロンはそうした。【主】が彼らに命じられたとおりにした。7:7 彼らがパロに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。】
①主はモーセに、かたくなと無理解があっても、主の命令を語り続け、実行するようにと指示をされました。そして、モーセと彼の兄アロンは「主の言葉」に従いました。
・・・今日の個所から学ぶことはシンプルです。
それは「語り続けること」です。
子育てでも、仕事の関係であっても、与えられたビジョンを実行するには、
語り続けなければなりません。
そこに無理解があっても反発があっても
(必要ではないトラブルは知恵をもって避けることは大切ですが・・)、
もし誰かが語り続けなければ、そのビジョンは実行には至らないのです。
主が導く計画ならば、主はあなたを全面的にバックアップして下さいます。

そして、主の前にへりくだり、主の知恵と奇跡を頂きましょう。
(人の前で恐れるのではなく、愛と知恵をもって語るのです)。
どんな世代であっても、環境に動じるのではなく、
主に従い、忍耐深く「語り続けること」こそが、
ビジョン実現の最短距離なのです。
YCCFuji
by happiness-eachday | 2011-01-20 09:11 | 2011年1月 | Trackback

