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1月19日出エジプト4-6章『主が私たちを用いるとはどういうことか?』

懸賞 2011年 01月 19日 懸賞

『主が私たちを用いるとはどういうことか?』
【6:1 それで【主】はモーセに仰せられた。「わたしがパロにしようとしていることは、今にあなたにわかる。すなわち強い手で、彼は彼らを出て行かせる。強い手で、彼はその国から彼らを追い出してしまう。」・・・ 6:10 【主】はモーセに告げて仰せられた。6:11 「エジプトの王パロのところへ行って、彼がイスラエル人をその国から去らせるように告げよ。」6:12 しかしモーセは【主】の前に訴えて言った。「ご覧ください。イスラエル人でさえ、私の言うことを聞こうとはしないのです。どうしてパロが私の言うことを聞くでしょう。私は口べたなのです。」6:13 そこで【主】はモーセとアロンに語り、イスラエル人をエジプトから連れ出すため、イスラエル人とエジプトの王パロについて彼らに命令された。】

①主は、愚図るモーセを説得し、主の使命を果たすように導きました(4章)。
②モーセは、主から与えられた奇跡を以て、パロに語りましたが、そのことによって状況はますます難しくなりました。そして喜んでいた同胞さえも、モーセたちに反抗するようになってしまったのです(5章)。
③このような四面楚歌の状況の中で、主はモーセを用い、主の計画を進め、実行させました。・・・

私たちは、導かれたはずの仕事をしていく中で、自分では思ってもみない困難な状況になり、
益々解決が難しくなることがあります。
しかし私たちを励まして下さった主は、周りの理解できない仲間さえも変えるお方です。
また、パロのような大きな権力を持った敵の中でも、
主の業を進め、解決への力を持ったお方なのです。

・・・主があなたを用いるとは、人間的に不可能な状況であっても、
私たち自身に足りなさがあっても、
主があなたを助け、主の計画の中であなたを用いると言うことなのです。
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・・・ですから主の前でいつもへりくだりましょう。
人の前で高ぶる(自分の力を誇りたい)時は、ます主の前でへりくだりましょう。
そうすればふるまう行動が、自然に相応しいものに変えられます。

また、出来ないと言いきることも謙遜傲慢でもあるのです。

主が「為す」とおっしゃったならば、
へりくだって素直にアーメンと言える生き方をしましょう。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-01-19 09:44 | 2011年1月 | Trackback

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