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1月13日創世記37‐39章『主が共におられると・・・』

懸賞 2011年 01月 13日 懸賞

『主が共におられると・・・』
【39:1 ヨセフがエジプトへ連れて行かれたとき、パロの廷臣で侍従長のポティファルというひとりのエジプト人が、・・ヨセフを買い取った。39:2 【主】がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人となり、そのエジプト人の主人の家にいた。39:3 彼の主人は、【主】が彼とともにおられ、【主】が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。39:4 それでヨセフは主人にことのほか愛され、主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。39:5 主人が彼に、その家と全財産とを管理させた時から、【主】はヨセフのゆえに、このエジプト人の家を、祝福された。それで【主】の祝福が、家や野にある、全財産の上にあった。39:6 彼はヨセフの手に全財産をゆだね、自分の食べる食物以外には、何も気を使わなかった。】

①ヨセフは、ヤコブから一番愛され、そのために兄弟たちの嫉妬によって、奴隷として売られてしまいました。
しかし主はそんな中でもヨセフを導き、最善の人に買い取られました。

②主人ポティファルの下でも、【主】はヨセフを祝福されました。彼はそれを見て、ヨセフに全ての財産を管理させたのです。
これは驚くべきことです。

③ヨセフはこの後主人の奥さんから誘惑を受けますが、
「神に罪を犯すことはできない」と考えて、誘惑を退けました(39:9)。

・・・【主】が共におられると、最悪と思える状況の中でも主は最善を進められます。そして神を信じない人でさえも、主の祝福を見て、その人の力を尊敬するようになるのです。

・・・私たちの主はヨセフを助けたように助けて下さるお方です。
そして主の祝福のカギは、いつも【主】を畏れ、主に従うことです。
1月13日創世記37‐39章『主が共におられると・・・』_d0155777_9284.jpg
・・・人の前でも隠れたところでも、「主の願い」に従いましょう。
もしあなたが本当に祝福されたいのならば、
(自分の願望や人の考えではなく)、【主】の願いを知り、主に従い続けることです。

・・・複雑に考えることはやめましょう。
主の願いは極めてシンプルです。
そのシンプルを実行するならば、複雑な問題の解決もついてくるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-01-13 09:03 | 2011年1月 | Trackback

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