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1月8日創世記22-24章『結婚(大切なこと)を導かれる主』

懸賞 2011年 01月 08日 懸賞

『結婚(大切なこと)を導かれる主』
【24:34 彼は言った。「私はアブラハムのしもべです。24:37 私の主人は私に誓わせて、こう申しました。『私が住んでいるこの土地のカナン人の娘を私の息子の妻にめとってはならない。24:38 あなたは私の父の家、私の親族のところへ行って、私の息子のために妻を迎えなくてはならない。』・・
24:42 きょう、私は泉のところに来て申しました。『私の主人アブラハムの神、【主】よ。私がここまで来た旅を、もしあなたが成功させてくださるのなら、24:43 ご覧ください。私は泉のほとりに立っています。おとめが水を汲みに出て来たなら、私は、あなたの水がめから少し水を飲ませてください、と言います。24:44 その人が私に、「どうぞお飲みください。私はあなたのらくだにも水を汲んであげましょう」と言ったなら、その人こそ、【主】が私の主人の息子のために定められた妻でありますように。』24:45 私が心の中で話し終わらないうちに、どうです、リベカさんが水がめを肩に載せて出て来て、泉のところに降りて行き、水を汲みました。・・】

①アブラハムは高齢になり、自分の親族の中から息子のために妻を迎えようと考えました。
②彼のしもべが、ナホルの町で祈るとすぐに、主は心優しいリベカと出会わせられたのです。

・・・主は私たちに人生の大切な場面には、必ず働かれます。
特に信仰を持って祈っている人に対しては、確実に働かれます。

ですから私たちは、進学、就職、結婚などの人生の大切な選択に対して、
必ず「祈ってから」決めることが大切です。
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・・・主があなたの人生を導いておられることを信じましょう。
そして毎日の祈りの中で、主の導きを確認しましょう。

そのための聖書であり、
とりなしの祈りであり、
教会の交わりなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-01-08 10:28 | 2011年1月 | Trackback

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