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12月2日Ⅱコリント10-13章『弱さに働く神の力』

懸賞 2010年 12月 02日 懸賞

『弱さに働く神の力』
【12:9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。12:10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。】

①パウロは自分の体験として、弱い時にこそ、強くなることを教えています。
②なぜなら、私たちが弱さを感じる時は、主により頼むしか方法がありません。しかし反対に自分でできると思う時には、自分の力で行ってしまうのです。

③主へのへりくだりとは、頭の中だけではできません。現実に苦しみと弱さを感じ、主に叫びつつ祈る時、私たちは主にへりくだることができるのです。
④主は、苦難や私たちの弱さを用いて、主に近づき主の力を受けるように、導かれることが多くあるのです。
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・・・パウロは「誇るなら、自分の弱さを誇る(11:30)」と語っています。
・・・弱さを感じる時こそ、主に寄り頼む、大切な時です。
その時こそあなたは、今まで以上の「主の力と恵み」を体験できるチャンスなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-02 08:25 | 2010年12月 | Trackback

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