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10月1日ヨナ書1-4章『自分の思いを超える主の働き』

懸賞 2010年 10月 01日 懸賞

『自分の思いを超える主の働き』
【1:1 アミタイの子ヨナに次のような主のことばがあった。1:2 「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって叫べ。彼らの悪がわたしの前に上って来たからだ。」1:3 しかしヨナは、主の御顔を避けてタルシシュへのがれようとし、立って、ヨッパに下った。彼は、タルシシュ行きの船を見つけ、船賃を払ってそれに乗り、主の御顔を避けて、みなといっしょにタルシシュへ行こうとした。1:4 そのとき、主が大風を海に吹きつけたので、海に激しい暴風が起こり、船は難破しそうになった。・・】

①ヨナは自分の国を愛していました。敵であるアッシリアの首都ニネベが裁きから救われることは、自国の利益にならないことを知って、神のニネベに対する「神の言葉を伝える計画」から逃亡したのです。②なぜなら、ヨナは、「主は憐れみ深いお方で、へりくだる時に罪を赦し、裁きを思いなおされるお方」であると、を知っていたからでした(4:2)。

③しかし主は、ヨナを強く導き、ニネベ救済の計画に用い、反発するヨナに「神のこころ」を伝えたのです(4:11)。

・・・主は私たちが考える家族愛、民族愛、愛国心以上に大きな「救済への思い」を持っておられます。主はその強い思いを伝えておられます。

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・・・私たちは、自分たちのことを考える以上に、クリスチャンでない方の救いを考え、祈っているでしょうか?
主の情熱が分かるほどに、私たちは(反発や形だけではなく)心から主に用いられるようになるのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-10-01 08:48 | 2010年10月 | Trackback

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