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9月28日アモス1-3章『民に語り続ける主』

懸賞 2010年 09月 28日 懸賞

『民に語り続ける主』
【3:7 まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。3:8 獅子がほえる。だれが恐れないだろう。神である主が語られる。だれが預言しないでいられよう。・・・3:12 主はこう仰せられる。「羊飼いが、雄獅子の口から、二本の足、あるいは耳たぶを取り返すように、サマリヤに住んでいるイスラエルの子らは、寝台の隅やダマスコの長いすから救い出される。」】

①主は、牧者であったアモスを預言者として召し、北イスラエルの滅びの中で、神に立ち返るように、と語らせました。②イスラエルだけでなく、すべての国は、主の願いから外れるならば、衰退していくという歴史を見ることができます(1・2章)。③しかし主は「心の状態が難しい主の民」に対して、いつも語り続けておられるのです。そして回復不可能と思える状態であっても、助け出そうとしておられます。

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・・・この「主の強い愛の心」を受け取りましょう。目には見えませんが、この主の強い愛情は、目に見える人間の情を越えるものです。この主のお気持ちを受け取りましょう。主は、昨日もお語りしたように「回復の神」なのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-09-28 09:01 | 2010年9月 | Trackback

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