7月26日イザヤ7-9章『信じなければ長く立てない』

懸賞 2010年 07月 26日 懸賞

『信じなければ長く立てない』
【7:7 神である主はこう仰せられる。『そのことは起こらないし、ありえない。7:8 実に、アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレツィン。――六十五年のうちに、エフライムは粉砕されて、もう民ではなくなる。――7:9 また、エフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマルヤの子。もし、あなたがたが信じなければ、長く立つことはできない。』」7:10 主は再び、アハズに告げてこう仰せられた。7:11 「あなたの神、主から、しるしを求めよ。よみの深み、あるいは、上の高いところから。」】

①イザヤはユダが敵から攻められようとされている状況の中で、主からの言葉をユダの王と人々に語りました。それは希望の言葉でした。②しかし同時に、信仰を持たなければ長く立つことができない。そしてそのためにしるしを求めるように、と語りました。・・私たちも信仰がなければ、神に喜ばれることも主の業を見ることもできません。主のしるしを求めましょう。主から与えられたものであるなら、そして信仰をもつならば、それは確実に実現されるのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-07-26 08:02 | 2010年7月 | Trackback

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