人気ブログランキング |

5月17日ネヘミヤ4-6章『ネヘミヤを支えてくださった主』

懸賞 2010年 05月 17日 懸賞

『ネヘミヤを支えてくださった主』
【6:1 さて、私が城壁を建て直し、破れ口は残されていないということが、サヌバラテ、トビヤ、アラブ人ゲシェム、その他の私たちの敵に聞こえると6:2 サヌバラテとゲシェムは私のところに使いをよこして言った。「さあ、オノの平地にある村の一つで会見しよう。」彼らは私に害を加えようとたくらんでいたのである。・・・6:14 わが神よ。トビヤやサヌバラテのあのしわざと、また、私を恐れさせようとした女預言者ノアデヤや、その他の預言者たちのしわざを忘れないでください。6:15 こうして、城壁は五十二日かかって、エルルの月の二十五日に完成した。】

①ネヘミヤは、敵と戦い身内を励ましながら、総督としての手当を受け取ることなく、エルサレムの城壁再建を目指しました。②そして何度も脅迫されながらも、祈りつつ、自分の使命を果たし続けたのです。主はネヘミヤを守られ、52日という短時間で城壁が完成したのです。・・主は、脅迫や妨害を見破る知恵を与えて下さいます。そして一致して勝利をする力を与えてくださるのです。・・主のこの力を受け取りましょう。主は、あなたの主の働きを完成させようと助けてくださるお方です。YCCFuji

コメント
ネヘミヤは情熱を持って、城壁を再建しました。
人々を説得し、犠牲を払い、受けるべき報酬も受けずに、彼は働き続けたのです。
これらの情熱はどこから来たのでしょうか?

それは彼の使命感からです。
『この働きはわたしの使命だ』と思える仕事には、誠心誠意を込めて投入できるのです。

もう一つ彼が何度か、主に祈っていることは「私のしたことを覚え、敵のしたことを忘れないで下さい」
主はすべてを知っておられ、正しく導いてくださることを、彼は信じていたのです。

主がすべて知っておられ、正しく報いてくださることを信じることができると、
マザーテレサが語った次のようなことが理解できるようになります。

「人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなくし善を行い続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。・・・」

私たちは、与えても拒否されると、感情を害する、悲しい存在です。
しかし創造主が正しく報いてくださることを信じるときに、それが励ましとなり、力となるのです。

情熱を持って働く秘訣をあなた御自身で見つけましょう。
5月17日ネヘミヤ4-6章『ネヘミヤを支えてくださった主』_d0155777_23433538.jpg

主はあなたに使命感を与え、妨害や攻撃からあなたの働きを助けてくださるのです。

by happiness-eachday | 2010-05-17 07:00 | 2010年5月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/11124724
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 5月18日ネヘミヤ7-9章『主...   5月16日ネヘミヤ1-3章『創... >>