人気ブログランキング |

5月4日Ⅱ歴代10-12章『不信の罪とへりくだり』

懸賞 2010年 05月 04日 懸賞

『不信の罪とへりくだり』
12:1 レハブアムの王位が確立し、彼が強くなるに及んで、彼は主の律法を捨て去った。そして、全イスラエルが彼にならった。12:2 レハブアム王の第五年に、エジプトの王シシャクがエルサレムに攻め上って来た。彼らが主に対して不信の罪を犯したからである。12:5「主はこう仰せられる。『あなたがたがわたしを捨て去ったので、わたしもまたあなたがたを捨ててシシャクの手に渡した。』」12:6 すると、イスラエルのつかさたちと王とはへりくだり、「主は正しい。」と言った。12:7 主が、彼らのへりくだった様子をご覧になると、「彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさない。間もなく彼らに救いを与えよう。シシャクの手によって、わたしの怒りをエルサレムに注ぐことはやめよう。・・・」

①ソロモンの子、レハブアムは愚かにも、主の戒めを捨て去ったために、エジプトから攻撃されました。②しかし彼らがへりくだると、その問題が取り除かれたのです。・・・主は私たちが問題に出会った時、へりくだることを願っておられます。へりくだるならば、主の助けが与えられるのです。へりくだり続けましょう。主はあなたを守られる神なのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-05-04 23:14 | 2010年5月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/11054852
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 5月5日Ⅱ歴代13-15章『主...   5月3日Ⅱ歴代7‐9章『主の赦... >>