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4月29日1歴代22-24章『親の働きを祝される主』

懸賞 2010年 04月 29日 懸賞

『親の働きを祝される主』
「22:3 ダビデは、門のとびらの釘および留め金用の鉄をたくさん用意し、青銅も、量りきれないほどおびただしく用意した。22:4 また、杉の木も数えきれないほど用意した。シドン人とツロ人がダビデのもとに杉の木をおびただしく運んで来たからである。22:5 ダビデは言った。『わが子ソロモンは、まだ若く力もない。主のために建てる宮は、全地の名となり栄えとなるように大いなるものとしなければならない。それで私は、そのために用意をしておく。』こうして、ダビデは彼が死ぬ前に多くの用意をしておいた。」

①ダビデは主にために神殿を建設したいと願いましたが、主は彼の子ソロモンがその仕事をすると語られました。②そのためダビデは、息子がその仕事をしやすいように精一杯の準備を努めました。・・・親は子供を愛しています。子供のために準備をします。そして子供に「使命」があるならば、それができるように最大限の努力するのです。・・主はこのダビデの親心を祝福し、そのための知恵も財(経済・人材)も備えてくださいました。主に期待しましょう。主は親の働きを祝福してくださるのです。YCCFuji

コメント
親は子供を愛しています。
子供のために、世話をし、習いごとに通わせ、子供の必要のため努力をします。
しかし神様を信じた両親は、更に子供のためにたくさんのことができるのです。

私の家では、学校に出かける前に、必ず子供たち一人ひとりに手を置いて、お祈りをします。『一日守られますように』これは習慣になっています。忘れている時には子供のほうから『お祈りして』と言います。
神様が守ってくださることが最大の恵みですが・・親の祈りが子供を支え、安心感を与えるのです。

政治でも芸術の世界でも、2世3世は、優遇されます。それは人脈だけでなく、親や祖父母のサポートがあるからです。

うちの妻はクリスチャン2世ですが、私は初代のクリスチャンです。結婚して感じていることは、義父母から信仰上のアドバイスをもらうことも恵みですが、義父母に祈ってもらっていることが、私にとって大きな支えてなっています。

創造主への信仰は、人生の一時期だけのものではなく、生涯そして子供孫へと続くものです。
初代クリスチャンは、初代の恵みをたくさん頂きます。しかし2代目3代目となると、ますます深い祝福が子供たち孫たちへ与えられるのです。聖書では、創造主を信じると「千代の祝福がある」と約束されています。

初代のクリスチャンは、毎日の生活を楽しみ、子供や家族を愛して、生涯主に仕えていきましょう。
自分の信仰の歩みは、自分だけのものではなく、「子孫につながるもの」だと自覚しましょう。
そして自分が経験した以上の祝福を、子供たちに見ることができることを期待しましょう。

2代目3代目のクリスチャンは、恵みが当たり前のものではなく、先代の信仰の闘いの勝利によって与えられたものであることを自覚し、バトンを次の世代に託していきましょう。
主はそれぞれの世代に、使命を与えられているのです。

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by happiness-eachday | 2010-04-29 11:56 | 2010年4月 | Trackback

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