2月17日レビ記11-12章 使徒3章

懸賞 2019年 02月 17日 懸賞

『聖さを学ぶ訓練』
【レビ 11:1 それから、【主】はモーセとアロンに告げて仰せられた。11:2 「イスラエル人に告げて言え。地上のすべての動物のうちで、あなたがたが食べてもよい生き物は次のとおりである。11:3 動物のうちで、ひづめが分かれ、そのひづめが完全に割れているもの、また、反芻するものはすべて、食べてもよい。」】①主はレビ記を通じて、聖いものと聖くないものを区別することを教えました。新約においては、イエス様は「すべての食べ物は聖い」(マルコ7章)と言われましたから、これは旧約限定の戒めです。②しかし新約においても、神様は、聖いお方です。私たちも、聖さを意識して生きることは大切です。聖さを求めましょう。その為にも聖霊に助けていただきましょう。もし聖さを意識しなければ、簡単に「肉の考え」に流れてしまうのです。

『宣教の突破口』
【使3:6 すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7 彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、・・・
3:9 人々はみな、彼が歩きながら、神を賛美しているのを見た。3:10 そして、これが、施しを求めるために宮の「美しの門」にすわっていた男だとわかると、この人の身に起こったことに驚き、あきれた。】①イエス様の御名による、祈りを通じて、この男性は癒されました。初代教会では「癒し」がきっかけで「宣教」が爆発的に進みました。日本において、イエス様を伝えることが困難を覚えることがあります。「神様が働かれた」という確かなしるしを求めましょう。それが宣教の突破口となるからです。


# by Happiness-eachday | 2019-02-17 05:59 | 2019年 | Trackback

2月16日レビ記9-10章 マタイ2:22-47

懸賞 2019年 02月 16日 懸賞

『異なる火によって打たれた者』
【レビ10:1 さて、アロンの子ナダブとアビフは、おのおの自分の火皿を取り、その中に火を入れ、その上に香を盛り、主が彼らに命じなかった異なった火を【主】の前にささげた。10:2 すると、【主】の前から火が出て、彼らを焼き尽くし、彼らは【主】の前で死んだ。】①アロンの二人の子は、主が認めていない火を焚き、打たれました。大祭司アロンの子であったとしても、罪は罪として裁かれたのです。旧約は、このような厳しさを学ぶ時代でした。新約の今、イエス様は「毒麦のたとえ」で、神様の心を語られています。それは裁かれる罪を避け、へりくだって主の願いに応えるのを待っておられる主の姿です。主は善悪をしっかりを見ておられます。主は同じ主なのです。

『信仰者たちとの交わり』
【使2:41 そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた。2:42 そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。2:43 そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議としるしが行われた。2:44 信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。・・・2:46 そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、2:47 神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。】①初代のクリスチャンは、上記のような交わりをしていました。この関係が教会の理想形です。私たちの教会もその関係を目指していきましょう。愛の交わりの中に、神の業が起きるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-02-16 20:58 | 2019年 | Trackback

2月15日レビ記8章 使徒2:1-21

懸賞 2019年 02月 15日 懸賞

『イエス様の赦しの代価の大きさ』
【レビ8:35 あなたがたは会見の天幕の入口の所で、七日の間、昼も夜もとどまり、【主】の戒めを守らなければならない。死なないためである。私はそのように命じられたのである。」8:36 こうしてアロンとその子らは、【主】がモーセを通して命じられたことを残らず行った。】①アロンとその子らが、祭司職の任職を行うために、七日間の儀式が必要でした。それは罪の汚れによって、死なないためでした。旧約では、「罪の大きさ」を強く教えられるのです。新約の現在でも、もし「イエス様の罪の赦し」を、受けられないならば、私たちも、罪の汚れに対して、同じように、対処しなければならないのです。罪に対する処罰は、本来、このような厳格なものなのです。


『キリストの証人の力』
【使 2:1 五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。2:2 すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。2:3また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。2:4 すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。】①イエス様の約束の「聖霊の満たし」が、ペンテコステの日に与えられました。これ以降、信じる者の上に、聖霊が下り、聖霊の力によって、イエス様を証しする大胆な働きが、始められたのです。聖霊の力を通じて、人の内側が清められ、イエス様と共に生きる「キリストの証人」となれるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-02-15 05:01 | 2019年 | Trackback

2月14日出エジプト6-7章 使徒1章

懸賞 2019年 02月 14日 懸賞

『犠牲』

【レビ7:37 これは、全焼のいけにえ、穀物のささげ物、罪のためのいけにえ、罪過のためのいけにえ、任職と和解のいけにえについてのおしえである。7:38 これは、モーセがシナイの荒野でイスラエル人に、そのささげ物を【主】にささげるよう命じた日に、【主】がシナイ山でモーセに命じられたものである。】①律法は、モーセを通じて与えられました。そして罪の赦しには犠牲(代価)が必要であることを、主は私たちに教えられているのです。新約では「信仰のみ」で、赦しも救いも体験できます。しかしイエス様の犠牲があって、初めて与えられる恵みであることを、私たちは知らなければならないのです。


『聖霊の満たし(バプテスマ)を受ける』
【使1:8 しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」1:9 こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。】①イエス様が、天に帰られる前に、「聖霊の満たし」を受けるように、命じられました。クリスチャンには力が必要です。なぜなら、この世の力も強く、私たちは影響を受けるからです。聖霊に満たされ、イエス様を身近に感じるクリスチャンは、様々な誘惑を乗り越え、主の証をすることができるのです。聖霊に満たされましょう。この世のあらゆる影響よりも「聖霊の満たし」を強く求めることが大切なのです。



# by Happiness-eachday | 2019-02-14 05:21 | 2019年 | Trackback

2月13日レビ記4-5章 マタイ28章

懸賞 2019年 02月 13日 懸賞

『精一杯の捧げもの』
【レビ5:6 自分が犯した罪のために、償いとして、羊の群れの子羊でも、やぎでも、雌一頭を、【主】のもとに連れて来て、罪のためのいけにえとしなさい。祭司はその人のために、その人の罪の贖いをしなさい。5:7 しかし、もし彼に羊を買う余裕がなければ、自分が犯した罪の償いとして、山鳩二羽あるいは家鳩のひな二羽を【主】のところに持って来なさい。一羽は罪のためのいけにえ、他の一羽は全焼のいけにえとする。】①人が罪を犯した時、その罪を赦していただくために、羊か山羊が必要でした。しかしもしそれを買う余裕がないものは、鳩でもよいと言われたのです。それさえも買えない人々には、小麦粉を捧げるように、言われたのです。罪の赦しは、犠牲が必要なのです。しかしそれは持っているものに合わせて、精一杯のものが必要なのです。いけにえは、そのような心で捧げるものなのです。


『大宣教命令、弟子づくり命令』
【マタイ28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。28:19 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、28:20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」


# by Happiness-eachday | 2019-02-13 05:40 | 2019年 | Trackback

2月12日レビ記1-3章 マタイ27:45-66

懸賞 2019年 02月 12日 懸賞

『全焼のいけにえ』
【レビ1:3 もしそのささげ物が、牛の全焼のいけにえであれば、傷のない雄牛をささげなければならない。それを、彼が【主】の前に受け入れられるために会見の天幕の入口の所に連れて来なければならない。1:4 その人は、全焼のいけにえの頭の上に手を置く。それが彼を贖うため、彼の代わりに受け入れられるためである。】①全焼のいけにえは、完全に焼き尽くされなければなりません。本当の礼拝とは、全て捧げ尽くすものなのです。あなたの礼拝は、すべてを捧げ尽くす礼拝ですか。イエス様は、すべてを捧げつくして、私たちの身代わりとなりました。私たちは、その恵みを頂いて、罪赦され、神の子とされたのです。その恵みを受け取り、味わいましょう。恵みを頂いた者として、感謝を忘れずに生活しましょう。



『キリストの苦しみと私たちの救い』
【マタイ 27:45 さて、十二時から、全地が暗くなって、三時まで続いた。27:46 三時ごろ、イエスは大声で、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と叫ばれた。これは、「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。】①イエス様は、天の神様と完全な交わりを持っておられたお方でした。しかしこの時、罪人と同じ立場に立たされ、神様から見捨てられる、神との完全な断絶を体験されました。これは非常に恐ろしいことです。これは普通の人間では、発狂してしまうような重荷です。この絶望は、私たちは到底耐えることはできません。イエス様は「自らが苦しむこと」によって、「私たち」を救い出してくださったのです。


# by Happiness-eachday | 2019-02-12 06:41 | 2019年 | Trackback

2月11日出エジプト40章 マタイ27:27-44

懸賞 2019年 02月 11日 懸賞

『主の臨在に従って歩む』
【出40:33 こうして、モーセはその仕事を終えた。40:34 そのとき、雲は会見の天幕をおおい、【主】の栄光が幕屋に満ちた。40:35 モーセは会見の天幕に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、【主】の栄光が幕屋に満ちていたからである。40:36 イスラエル人は、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。40:37 雲が上らないと、上る日まで、旅立たなかった。40:38 イスラエル全家の者は旅路にある間、昼は【主】の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである。】①モーセが幕屋を完成させた時、主の臨在が幕屋に満ち、立つことができないほどになりました。その後モーセたちは、幕屋に満ちる主の臨在の雲に導かれて、荒野の旅を進んでいったのです。②新約の今、イエス様が私たちと共におられます。幕屋に雲が満ちるように、イエス様は私たちの中に臨在され、共にいてくださるのです。・・・私たちは、その偉大な恵みを覚え、主の臨在(導き)に従って、歩み続けていくのです。


『十字架の犠牲』
【マタイ 27:35 こうして、イエスを十字架につけてから、彼らはくじを引いて、イエスの着物を分け、27:36 そこにすわって、イエスの見張りをした。
27:41 同じように、祭司長たちも律法学者、長老たちといっしょになって、イエスをあざけって言った。27:42 「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王だ。今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは信じるから。27:43 彼は神により頼んでいる。もし神のお気に入りなら、いま救っていただくがいい。『わたしは神の子だ』と言っているのだから。」27:44 イエスといっしょに十字架につけられた強盗どもも、同じようにイエスをののしった。】①この時イエス様は、むち打ちの刑を受け、十字架につけられ、肉体はボロボロの状態でした。腕はだるく、筋肉は痙攣し、背中の皮膚は裂けて、身体中に痛みが走っていたはずです。そして体液が心臓を圧迫し、心臓を押しつぶすような胸の痛みを感じたことでしょう。その上で、人々の罵声が投げかけられたのです。②神の子が、このような苦しみをあえて受けられたのは、私たちの為です。私たちが罪を赦され、神の子となり、永遠の命を得るための犠牲だったのです。イエス様に買い戻していただいた、「私の命」を大切に使いましょう。そして、イエス様に喜ばれる人生を歩みましょう。


# by Happiness-eachday | 2019-02-11 00:20 | 2019年 | Trackback