3月5日民数記16-17章 使徒13:13-52

懸賞 2017年 03月 05日 懸賞

『アロンの杖のしるし』
【民17:8 その翌日、モーセはあかしの天幕に入って行った。すると見よ、レビの家のためのアロンの杖が芽をふき、つぼみを出し、花をつけ、アーモンドの実を結んでいた。・・・17:10 【主】はモーセに言われた。「アロンの杖をあかしの箱の前に戻して、逆らう者どもへの戒めのため、しるしとせよ。彼らのわたしに対する不平を全くなくして、彼らが死ぬことのないように。」】

①主は、アロンが特別に選ばれていることを知らせるために、
「しるし」を与えました。
それは自我によって反逆して裁かれた「コラの子たち」のような罪を、
二度と起こさないようにするためでした。

②私たちは、それぞれ「選ばれている」のです。
役割が違ったとしても「主の選び」は特別なものなのです。


『聖霊に導かれ、満たされたパウロ』
【使13:48 異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った。13:49 こうして、主のみことばは、この地方全体に広まった。13:50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、ふたりをその地方から追い出した。13:51 ふたりは、彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオムへ行った。13:52 弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。】

①パウロは、聖霊に満たされて、
旧約聖書からイエスは救い主であるとはっきりと伝えました。
そして多くの人が心を開き、御言葉を受け入れられたのです。
(しかし妬みから反逆する人も出ました)

②主に選ばれた人は、
聖霊によって「イエスを信じるように導かれる」のです。
しかし、聖霊が働いてはじめて、主の御業が起きるのです。
そしてそこには「喜びと聖霊による満たし」が現れされるのです。YccFuji






20170305
[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-05 05:35 | 2017年 | Trackback

3月4日民数記14-15章 使徒13:1-12

懸賞 2017年 03月 04日 懸賞

『モーセの祈りを聞かれた主』
【民14:17 どうか今、わが主の大きな力を現してください。あなたは次のように約束されました。
14:18 『【主】は怒るのにおそく、恵み豊かである。咎とそむきを赦すが、罰すべき者は必ず罰して、父の咎を子に報い、三代、四代に及ぼす』と。14:19 あなたがこの民をエジプトから今に至るまで赦してくださったように、どうかこの民の咎をあなたの大きな恵みによって赦してください。」14:20 【主】は仰せられた。「わたしはあなたのことばどおりに赦そう。・・・」】

①カナンの偵察に際し、
12部族中、ヨシアとカレブ以外は、不信仰の判断をしてしまいました。
そして民は、不会信仰になびいたのです。
その結果、主の怒りを受けることとなったのです。

②しかし、モーセが必死にとりなし祈ると、
主は「赦す」と宣言してくださいました。
主は、モーセに祈りを聞かれたのです。

主は私たちの祈りも聞かれます。
(それがどういう結果や方法であっても)。
決して無視することはないのです。


『聖霊による宣教』
【使13:2 彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3 そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。13:4 ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、そこから船でキプロスに渡った。・・・】

①主は、異邦人伝道がなされたアンティオケ教会に、世界宣教の使命を与えました。
そしてバルナバとサウロがそのために選ばれたのです。

②主は、宣教の計画を持っておられます。
そして人を特別に選び、用いられるのです。

・・・あなたにも使命が与えられているのです。
聖霊によって、あなたの使命が明らかになり、
その道を歩むことが出来たならば、幸いなのです。YccFuji







20170304
[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-04 05:55 | 2017年 | Trackback

3月3日民数記11-13章 使徒12章

懸賞 2017年 03月 03日 懸賞

『信仰の目で、前を見る』
【民 13:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。13:2 「人々を遣わして、わたしがイスラエル人に与えようとしているカナンの地を探らせよ。父祖の部族ごとにひとりずつ、みな、その族長を遣わさなければならない。」・・・13:27 彼らはモーセに告げて言った。「私たちは、あなたがお遣わしになった地に行きました。そこにはまことに乳と蜜が流れています。そしてこれがそこのくだものです。13:28 しかし、その地に住む民は力強く、その町々は城壁を持ち、非常に大きく、そのうえ、私たちはそこでアナクの子孫を見ました。」・・・ 13:30 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」】

①主が約園された地に行き、偵察を終えた族長たちは、
そこは素晴らしい土地であることを報告しました。

②ヨシュアとカレブ以外は、
その土地の人々は強いので、私たちは攻め取ることが出来ないと報告したのです。
しかしカレブはここで「信仰によって」、攻め取ることが出来ると、報告したのです。

信仰で見える世界と、不信仰で見える世界は、大きく違います。
私たちは、「信仰の目」で前を見たいのです。


『神による奇跡の働き』
【使 12:6 ところでヘロデが彼を引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二本の鎖につながれてふたりの兵士の間で寝ており、戸口には番兵たちが牢を監視していた。12:7 すると突然、主の御使いが現れ、光が牢を照らした。御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から落ちた。・・・】

①迫害が起こる中、ヤコブが殺され、ペテロも捕らえられました。
ペテロもこのままでは、殺されるような状況でした。
そのため教会は、必死にペテロのために祈ったのです。

②すると、不思議なことが起こりました。
み使いが現れ、ペテロを牢から救出したのです。
それはペテロにとっては「幻を見ているような(9節)」出来事でした。
また弟子たちにとっても信じられませんでした(15節)。

祈りの中で、不思議なことが起こることがあります。
それは私たちの理解を遥かに超えた、素晴らしい奇跡なのです。YccFuji







20170303
[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-03 05:40 | 2017年 | Trackback

3月2日民数記9-10章 使徒11:19-30

懸賞 2017年 03月 02日 懸賞

『主と共に歩む』
【民数記9:21 雲が夕方から朝までとどまるようなときがあっても、朝になって雲が上れば、彼らはただちに旅立った。昼でも、夜でも、雲が上れば、彼らはいつも旅立った。9:22 二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。9:23 彼らは【主】の命令によって宿営し、【主】の命令によって旅立った。彼らはモーセを通して示された【主】の命令によって、【主】の戒めを守った。】

①モーセを中心に、民は「雲が動いた時だけ」移動をしました。
それが彼らの荒野での「生活のスタイル」だったのです。

②どれほど、長くとどまっていても、主の導きがないならば、民は一歩も動きませんでした。
反対に、主が動き始めるならば、すぐに動いたのです。
動くための理由は必要ありませんでした。
ただ主が動いたという理由だけで十分だったのです。


『キリスト者(ギ:クリスティアノス)』
【使11:26 彼に会って(バルナバは、サウロに会って)、アンテオケに連れて来た。そして、まる一年の間、彼らは教会に集まり、大ぜいの人たちを教えた。弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。】

①キリスト者という名前は、最初は弟子たちを侮辱する言葉として使われたようです。
しかし弟子たちは、キリストと自分たちを結びつける
「名誉ある名前」として受け入れたのです。

②キリスト者とは、「キリストと一つ」ということであり、
「キリストと個人的な深い関係と献身」を持ち、
永遠の主・救い主として「無条件で仕え従うこと」
を示唆する名前なのです。

そしてキリストを受け入れ、
「キリストのようになろう」と宣言していることなのです。
・・・私たちは、そのような意味において「キリスト者」なのです。YccFuji








20170302
[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-02 05:42 | 2017年 | Trackback

3月1日民数記7-8章 使徒11:1-18

懸賞 2017年 03月 01日 懸賞

『主を愛する心』
【民7:84 以上が祭壇に油がそそがれる日の、イスラエルの族長たちからの祭壇奉献のささげ物であった。すなわち銀の皿十二、銀の鉢十二、金のひしゃく十二。・・・7:89 モーセは、主と語るために会見の天幕に入ると、あかしの箱の上にある「贖いのふた」の二つのケルビムの間から、彼に語られる御声を聞いた。主は彼に語られた。】

①各部族の族長は、幕屋のための捧げものとして、平等に同じものを捧げました。
各部族は、同じいけにえ、同じ心でもって主のために捧げたのです。

私たちも、主の前に奉仕をする、他の兄弟姉妹と同じ心で、奉仕をしていきましょう。
能力や才能、役割はそれぞれ違っていても、
主を愛する心は変わらないのです。


『聖霊のしるし』
【使11:17 こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18 人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。】

①ペテロが、エルサレムに上った時、割礼を受けていた者たちが、ペテロを批判しました。
それは異邦人コルネリオの所に行き、食事をし、御言葉を語ったことを批判したのです。

②しかしペテロが、「聖霊が働かれた証」をすると、
人々は納得し、主をほめたたえたのです。

聖霊は、「しるし」です。
それによって「神の業であること」がはっきりするのです。
聖霊が働かれる時、
批判が止められ、
狭い心が広く変えられ、
主の栄光が明らかにされるのです。YccFuji








20170301
[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-01 05:32 | 2017年 | Trackback

2月28日民数記5-6章 使徒10:24-48

懸賞 2017年 02月 28日 懸賞

『祝福を祈る』
【民 6:22 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。6:23 「アロンとその子らに告げて言え。あなたがたはイスラエル人をこのように祝福して言いなさい。6:24 『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25 【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26 【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』6:27 彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう。」】

①主は、祭司であるアロンとその子らに「民を祝福するように」命じました。
そしてその祈りはかなえられたのです。
新約聖書では、クリスチャンは「王である祭司」(1ペテロ2:9)とされています。
ですから私たちも、他の人のために「祝福を祈る」使命が与えられているのです。


『聖霊の働きとしるし』
【使10:44 ペテロがなおもこれらのことばを話し続けているとき、みことばに耳を傾けていたすべての人々に、聖霊がお下りになった。10:45 割礼を受けている信者で、ペテロといっしょに来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたので驚いた。10:46 彼らが異言を話し、神を賛美するのを聞いたからである。そこでペテロはこう言った。10:47 「この人たちは、私たちと同じように、聖霊を受けたのですから、いったいだれが、水をさし止めて、この人たちにバプテスマを受けさせないようにすることができましょうか。」】

①パテロが、イエス様の罪の赦しついて語る中で、彼らはイエス様を信じました。
するとその時、「聖霊が働かれ」彼らは異言を語り、神を賛美したのです。
聖霊のしるしが、彼らの救いを証明したのです。
それを見て。ペテロは、彼らに洗礼を勧めました。
(異邦人の洗礼は、当時はあり得ないことでした)

②聖霊が働かれると、人間的な小さな常識を越えるように導かれるのです。YccFuji









20170228
[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-02-28 05:07 | 2017年 | Trackback

2月27日民数記3-4章 使徒10:1-23

懸賞 2017年 02月 27日 懸賞

人の登録』
【民4:46 モーセとアロンとイスラエルの族長たちが、レビ人を、その氏族ごとに、父祖の家ごとに登録した登録者の全員、4:47 三十歳以上五十歳までの者で会見の天幕で、働く奉仕と、になう奉仕をする者全員、4:48 その登録された者は、八千五百八十人であった。】

①主はレビ人のうち、奉仕ができる年齢の者たちの名前を、すべて登録させました。
それは特別に天幕のための奉仕をさせるためでした。

②奉仕をする上で、誰が奉仕者かを確認することは、大切です。
名前を載せられた者は、責任をもって奉仕をし、
もし落ち度があれば、誰の責任かを確認できるのです。
神への奉仕は非常に大切です。
ですから落ち度がないように備えたのです。


『価値観が変えられる時』
【使10:14 しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15 すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」・・・
10:19 ペテロが幻について思い巡らしているとき、御霊が彼にこう言われた。「見なさい。三人の人があなたをたずねて来ています。10:20 さあ、下に降りて行って、ためらわずに、彼らといっしょに行きなさい。彼らを遣わしたのはわたしです。」】

①主は、異邦人伝道を開始するに当たり、ペテロを用いました。
そして働きをするために、ペテロの価値観を変えられたのです。

②人間は自分の価値観を変えることは、非常に難しいのです。
しかし「主の導きに従いたい」と願う人は、
主の言葉によって「変えられる」のです。

自分の力で自分は変わりません。
ただ主に導かれていく中で(応答する中で)、変えられるのです。YccFuji










20170227
[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-02-27 05:27 | 2017年 | Trackback