9月27日ホセア11-14章 ヘブル2章

懸賞 2017年 09月 27日 懸賞

『主に立ち返る』

【ホセア14:1 イスラエルよ。あなたの神、【主】に立ち返れ。あなたの不義がつまずきのもとであったからだ。14:2あなたがたはことばを用意して、【主】に立ち返り、そして言え。「すべての不義を赦して、良いものを受け入れてください。私たちはくちびるの果実をささげます。14:3 アッシリヤは私たちを救えません。私たちはもう、馬にも乗らず、自分たちの手で造った物に『私たちの神』とは言いません。みなしごが愛されるのはあなたによってだけです。」】



『私たちを助けて下さる主』

【ヘブル2:14 そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、2:15 一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。2:16 主は御使いたちを助けるのではなく、確かに、アブラハムの子孫を助けてくださるのです。
2:17そういうわけで、神のことについて、あわれみ深い、忠実な大祭司となるため、主はすべての点で兄弟たちと同じようにならなければなりませんでした。それは民の罪のために、なだめがなされるためなのです。2:18 主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです。】





20170927


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# by Happiness-eachday | 2017-09-27 05:29 | 2017年 | Trackback

9月26日ホセア7-10章 ヘブル1章

懸賞 2017年 09月 26日 懸賞

『耕地を開拓せよ』

【ホセア10:12 あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、【主】を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる。10:13 あなたがたは悪を耕し、不正を刈り取り、偽りの実を食べていた。これはあなたが、自分の行いや、多くの勇士に拠り頼んだからだ。】

①「耕地」は、放置されたままにしておくとすぐに固くなり、種を受け付けなくなります。
私たちの霊的状態や心も同じようで、放置しておくと、固くなり、
神のみ言葉を受け付けなくなるのです。

②心からへりくだり、罪をを悲しみ本当の悔い改めをしましょう。
それが耕地を開拓することです。

主を求めましょう。
「あなたの心の状態」が、信仰生活にとって最も大切なポイントなのです。




『キリストの優位性』

【ヘブル1:1 神は、むかし父祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、1:2 この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。1:3 御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。】

①ヘブル人への手紙は、ユダヤ人クリスチャンに向けて書かれた書簡です。
この最初の個所は、ヘブル人への手紙のテーマが書かれています。
それは「キリストによって成就した旧約聖書の預言」です。

②私たちは、「キリスト」という、
過去の歴史上のすべての人々が求めていた「救い主」に出会うことができた、
幸運な者たちなのです。




20170926


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# by Happiness-eachday | 2017-09-26 05:59 | 2017年 | Trackback

9月25日ホセア3-6章 ピレモン1

懸賞 2017年 09月 25日 懸賞

『主を知ること』

【ホセア6:4 エフライムよ。わたしはあなたに何をしようか。ユダよ。わたしはあなたに何をしようか。あなたがたの誠実は朝もやのようだ。朝早く消え去る露のようだ。6:5 それゆえ、わたしは預言者たちによって、彼らを切り倒し、わたしの口のことばで彼らを殺す。わたしのさばきは光のように現れる。6:6 わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。】

①主は、すぐに変わってしまう誠実さ(見せかけの誠実さ)は喜ばれません。
主は真の誠実さを喜ばれ、神を知ることを喜ばれるのです。
・・・私たちは主のが喜ばれるように生きていきたいのです。



『自発的な心』

【ピレモン1:8 私は、あなたのなすべきことを、キリストにあって少しもはばからず命じることができるのですが、こういうわけですから、1:9 むしろ愛によって、あなたにお願いしたいと思います。年老いて、今はまたキリスト・イエスの囚人となっている私パウロが、1:10 獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。1:11 彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。】

①パウロは、ピレモンの元から逃げた、奴隷オネシモのことをピレモンにお願いをしています。
良いことは命令ではなく、自発的に行われるものであるとパウロは信じていたためです。
私たちも良いことは自発的に行うべきです。
主はその心を喜んで下さるのです。



20170925


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# by Happiness-eachday | 2017-09-25 05:27 | 2017年 | Trackback

9月24日ホセア 1-2章 コロサイ4:2-18

懸賞 2017年 09月 24日 懸賞

『神ご自身の愛』

【ホセア2:21 その日、わたしは答える。──【主】の御告げ──わたしは天に答え、天は地に答える。
2:22地は穀物と新しいぶどう酒と油とに答え、それらはイズレエルに答える。2:23 わたしは彼をわたしのために地にまき散らし、『愛されない者』を愛し、『わたしの民でない者』を、『あなたはわたしの民』と言う。彼は『あなたは私の神』と言おう。」】

①主はホセアに、姦淫の女性をめとるように(12)と命じました。
これは主の愛を、ホセアを通じて明らかにするためだったのです。
ホセアは多くの悲しみと痛みの中で、妻を愛し続けました。
その愛が、神ご自身の愛なのです。



『祈りの力』

【コロサイ4:2 目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。4:3 同時に、私たちのためにも、神がみことばのために門を開いてくださって、私たちがキリストの奥義を語れるように、祈ってください。この奥義のために、私は牢に入れられています。4:4 また、私がこの奥義を、当然語るべき語り方で、はっきり語れるように、祈ってください。4:5 外部の人に対して賢明にふるまい、機会を十分に生かして用いなさい。4:6 あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。そうすれば、ひとりひとりに対する答え方がわかります。】

①パウロは、いつも祈るべきであることと、とりなしの祈りの力の大切さを語りました。
②私たちは、自分のことと共に他の人のためにも祈ることが大切なのです。
特に神様の為の働きをする人には、心からお祈りをしましょう。




20170924


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# by Happiness-eachday | 2017-09-24 05:30 | 2017年 | Trackback

9月23日アモス5-9章 コロサイ3:1-4:1

懸賞 2017年 09月 23日 懸賞

『神の民の回復』

【アモス9:13 見よ。その日が来る。──【主】の御告げ──その日には、耕す者が刈る者に近寄り、ぶどうを踏む者が種蒔く者に近寄る。山々は甘いぶどう酒をしたたらせ、すべての丘もこれを流す。9:14 わたしは、わたしの民イスラエルの繁栄を元どおりにする。彼らは荒れた町々を建て直して住み、ぶどう畑を作って、そのぶどう酒を飲み、果樹園を作って、その実を食べる。9:15 わたしは彼らを彼らの地に植える。彼らは、わたしが彼らに与えたその土地から、もう、引き抜かれることはない」とあなたの神、【主】は、仰せられる。】

①アモスは、裁きの後、回復がやって来ることを預言しました。
その日とは主の日のことです。
神の民と神との関係はついに回復し、人々は神を二度と見捨てることはなくなるのです。



『神に選ばれ、愛された者として』

【コロサイ3:12 それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。3:13 互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。3:14 そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。3:15 キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。】




20170923


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# by Happiness-eachday | 2017-09-23 05:12 | 2017年 | Trackback

9月22日アモス1-4章 コロサイ2:6-23

懸賞 2017年 09月 22日 懸賞

『主に立ち返る』

【アモス4:11 わたしは、あなたがたをくつがえした。神がソドムとゴモラをくつがえしたように。あなたがたは炎の中から取り出された燃えさしのようであった。それでも、あなたがたはわたしのもとに帰って来なかった。──【主】の御告げ──4:12 それゆえ、イスラエルよ、わたしはあなたにこうしよう。わたしはあなたにこのことをするから、イスラエル、あなたはあなたの神に会う備えをせよ。4:13 見よ。山々を造り、風を造り出し、人にその思いが何であるかを告げ、暁と暗やみを造り、地の高い所を歩まれる方、その名は万軍の神、【主】。】

①アモスは、イスラエルへのの悔い改めの勧めと悔い改めないものへの裁きを語った預言者でした。
神は、神に立ち返らせるために何度も困難や災害を与えました。
しかしイスラエルは、神に立ち返ることなく、最終的にアッシリヤの手によって裁きを受けるのです。

・・・私たちは、困難な中で「速やかに」神に立ち返りましょう。
主の願いは裁きではなく、私たちが主に立ち返ることなのです。




『欲望から離れる』

【コロサイ2:6 あなたがたは、このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから、彼にあって歩みなさい。2:7キリストの中に根ざし、また建てられ、また、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかり感謝しなさい。・・・
2:20 もしあなたがたが、キリストとともに死んで、この世の幼稚な教えから離れたのなら、どうして、まだこの世の生き方をしているかのように、2:21 「すがるな。味わうな。さわるな」というような定めに縛られるのですか。2:22 そのようなものはすべて、用いれば滅びるものについてであって、人間の戒めと教えによるものです。2:23 そのようなものは、人間の好き勝手な礼拝とか、謙遜とか、または、肉体の苦行などのゆえに賢いもののように見えますが、肉のほしいままな欲望に対しては、何のききめもないのです。】





20180922


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# by Happiness-eachday | 2017-09-22 05:44 | 2017年 | Trackback

9月21日ヨナ1-4章 コロサイ1:24-2:5

懸賞 2017年 09月 21日 懸賞

『救いと憐れみの神』

【ヨナ4:9 すると、神はヨナに仰せられた。「このとうごまのために、あなたは当然のことのように怒るのか。」ヨナは言った。「私が死ぬほど怒るのは当然のことです。」4:10 【主】は仰せられた。「あなたは、自分で骨折らず、育てもせず、一夜で生え、一夜で滅びたこのとうごまを惜しんでいる。4:11 まして、わたしは、この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。そこには、右も左もわきまえない十二万以上の人間と、数多くの家畜とがいるではないか。」】

①ヨナは敵国アッシリヤの首都ニネベが滅びることを願っていました。
しかし主はそんなニネべの人々にも救いの手を伸ばそうと考えておられたのです。
救いを主は願っておられます。
私たちが主に祈る時、主はお気持ちを教えて下さるのです。



『キリストの苦しみの欠けたところを満たす』

【コロサイ1:24 ですから、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています。そして、キリストのからだのために、私の身をもって、キリストの苦しみの欠けたところを満たしているのです。キリストのからだとは、教会のことです。1:25 私は、あなたがたのために神からゆだねられた務めに従って、教会に仕える者となりました。神のことばを余すところなく伝えるためです。】





20170921


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# by Happiness-eachday | 2017-09-21 05:25 | 2017年 | Trackback