「ほっ」と。キャンペーン

1月31日出エジプト20‐21章 マタイ21:33-22:14

懸賞 2017年 01月 31日 懸賞

『主を第一とする』
【出エジプト20:3 あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
20:5 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、【主】であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、20:6 わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。】

①主は、モーセに十戒を与えました。
それは創造主との関係を明確にし、
人々との関係も正しいものとするためでした。

②特に最初に主が明確にしたのは、
「主」だけを礼拝しなければならないという戒めでした。
主は、私たちを愛しているので、
私たちが「主以外のもの」を一番にすることで、
主との関係が壊れることを危惧したのです。

・・・毎日、主を礼拝して一日をスタートしましょう。
私たちを造って下さった方を第一とすることは、
至極当然なことなのです。


『招かれることと選ばれること』
【マタイ22:12 そこで、王は言った。『あなたは、どうして礼服を着ないで、ここに入って来たのですか。』しかし、彼は黙っていた。22:13 そこで、王はしもべたちに、『あれの手足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで泣いて歯ぎしりするのだ』と言った。22:14 招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。」】

①イエス様は、婚礼のたとえを通じて、
招かれている者が「すべて選ばれる訳ではない」ことを語られました。
イエス様の十字架の犠牲によって、
神の子供となる、救いの招きは「すべての人」に与えられています。

しかしその招きに応える人は、すべての人ではないのです。

②私たちは、「自由意思」によって、
(自分の意志で主に応答することによって)
「選ばれた民」となるのです。YccFuji







20170131
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# by Happiness-eachday | 2017-01-31 05:54 | 2017年 | Trackback

1月30日出エジプト18-19章 マタイ21:1-32

懸賞 2017年 01月 30日 懸賞

『主からの知恵を受け取る』
【出エジプト18:17 するとモーセのしゅうとは言った。「あなたのしていることは良くありません。
18:18 あなたも、あなたといっしょにいるこの民も、きっと疲れ果ててしまいます。このことはあなたには重すぎますから、あなたはひとりでそれをすることはできません。・・・
18:21 あなたはまた、民全体の中から、神を恐れる、力のある人々、不正の利を憎む誠実な人々を見つけ出し、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長として、民の上に立てなければなりません。】

①モーセは、自分が導いたイスラエルの民の問題をすべて対応しようとしていました。
しかし義父のイテロは、そのことは良くないと助言し、
モーセはその言葉を受け取ったのです。

②責任を持ちすぎてしまうと、すべて自分が抱え込んでしまいことがあります。
しかし主は不思議な方法で「知恵」を与えて下さるのです。

更に良い、広い視点の知恵が、人から与えられたのです。
これも神様の導きです。

・・・自分のやり方に執着しすぎないようにしましょう。
主からの「良い知恵」が与えられたならば、積極的に受け取りましょう。
思ってもみない方法で。主の知恵が与えられることもあるのです。


『後からでも、主の願いを実行する』
【マタイ(イエス様のたとえ話)21:30 それから、弟のところに来て、同じように言った。ところが、弟は答えて『行きたくありません』と言ったが、あとから悪かったと思って出かけて行った。21:31 ふたりのうちどちらが、父の願ったとおりにしたのでしょう。」彼らは言った。「あとの者です。」】

①イエス様は、二人の息子のたとえを語られました。
兄は行きますと言って、行きませんでした。
弟は行きたくありませんと言いましたが。後から行きました。
イエス様は「どちらが父の願いに生きたのか」と質問されたのです。

②私たちは、しなければならないことが起きた時に、
神様に「したくありません」と言ってしまうかもしれません。

しかし祈り良く考えて、後からでも「従う」ならば、
主はそれを「喜んで下さる」のです。

・・・私たちの「肉の力」では、できないことが多くあります。
しかし主に祈り「助けて頂いて」実行することが出来たならば、
それは「主の喜び」なのです。YccFuji






20170130
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# by Happiness-eachday | 2017-01-30 05:03 | 2017年 | Trackback

1月29日出エジプト16-17章 マタイ20:17-34

懸賞 2017年 01月 29日 懸賞

『不足の中の訓練』
【16:3 イスラエル人は彼らに言った。「エジプトの地で、肉なべのそばにすわり、パンを満ち足りるまで食べていたときに、私たちは【主】の手にかかって死んでいたらよかったのに。事実、あなたがたは、私たちをこの荒野に連れ出して、この全集団を飢え死にさせようとしているのです。」16:4 【主】はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたがたのために、パンが天から降るようにする。民は外に出て、毎日、一日分を集めなければならない。これは、彼らがわたしのおしえに従って歩むかどうかを、試みるためである。」】

①エジプトを脱出したイスラエルの民は、
荒野での生活に入ると、不足を呟き、モーセたちに訴えました。

②主は、そんな彼らに「マナを与える」と約束されたのです。
彼らは毎日マナを通じて、主の恵みを体験し続けたのです。

③彼らが荒野の厳しい状況に追い込まれる時、
主は不思議な方法で「必要を備えて」下さいました。
これは多くのクリスチャンが体験するところです。

私たちは、荒野(苦しみの中)で「信仰」が成長させられるのです。


『叫びに耳を傾けて下さるお方』
【マタイ20:31 そこで、群衆は彼らを黙らせようとして、たしなめたが、彼らはますます、「主よ。私たちをあわれんでください。ダビデの子よ」と叫び立てた。20:32 すると、イエスは立ち止まって、彼らを呼んで言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」20:33 彼らはイエスに言った。「主よ。この目をあけていただきたいのです。」20:34 イエスはかわいそうに思って、彼らの目にさわられた。すると、すぐさま彼らは見えるようになり、イエスについて行った。】

①二人の盲人は、イエス様がやってきたことを聞くと、声の限りに叫びました。
周りの人々がそれを止めさせようとしても、益々叫んだのです。

その声を聞き、
イエス様は「かわいそうに思い」癒して下さったのです。

イエス様は「私たちを憐れんだ下さるお方」です。
私たちが切実に祈り、願うことに耳を傾けて下さるお方なのです。YccFuji







20170129
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# by Happiness-eachday | 2017-01-29 05:45 | 2017年 | Trackback

1月28日出エジプト記15章 マタイ19:16-20:16

懸賞 2017年 01月 28日 懸賞

『主は癒し主』
【出エジプト15:26 そして、仰せられた。「もし、あなたがあなたの神、【主】の声に確かに聞き従い、主が正しいと見られることを行い、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは【主】、あなたをいやす者である。」】

①主は、紅海を割り、イスラエル民族を奇跡でもって通らせた後、
もう一つの奇跡をされました。
それが苦い水を甘くする奇跡でした。

②主はこの場所で「わたしは主、あなたを癒す者」と言われました。
主は、信じる者を「癒そう」と考えられているのです。

・・・そのためにも「主の命令に耳を傾け」
「聞き従い」「主が正しいと見られること」に努めましょう。

主の憐みを求め、助けを求めましょう。
主は「あなたを癒そう」とされているのです。


『主の一方的な恵み』
【マタイ20:14 自分の分を取って帰りなさい。ただ私としては、この最後の人にも、あなたと同じだけ上げたいのです。20:15 自分のものを自分の思うようにしてはいけないという法がありますか。それとも、私が気前がいいので、あなたの目にはねたましく思われるのですか。』20:16 このように、あとの者が先になり、先の者があとになるものです。」】

①ぶどう園のたとえで、イエス様は、神の国の祝福は、自分の力ではなく、
「一方的な恵み」によって与えられることを教えられました。

②機会が恵まれても自分は偉くなった訳ではなく、
他の人の霊的祝福をうらやんではいけないのです。
そして愛の心を忘れてはいけないのです。

・・・主は私たちを「一方的に恵まれる」のです。
そのことを、感謝をもって受けとめましょう。
そうすれば、人に対しての態度が良いものとなるのです。YccFuji








20160128
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# by Happiness-eachday | 2017-01-28 05:39 | 2017年 | Trackback

1月27日出エジプト13-14章 マタイ19:1-15

懸賞 2017年 01月 27日 懸賞

『紅海を割る奇跡』
【出エジプト14:14 【主】があなたがたのために戦われる。あなたがたは黙っていなければならない。」
14:15 【主】はモーセに仰せられた。「なぜあなたはわたしに向かって叫ぶのか。イスラエル人に前進するように言え。14:16 あなたは、あなたの杖を上げ、あなたの手を海の上に差し伸ばし、海を分けて、イスラエル人が海の真ん中のかわいた地を進み行くようにせよ。・・・」】

①イスラエルの民は、出エジプトをしましたが、主は不思議な方法を取られました。
それは「引き返すように言え(14:1)」と語られ、
紅海の前で宿営するように、と命じられたのです。

②その後、エジプト兵がやってくると、
イスラエルの民は、恐怖のため叫び声をあげました。
しかし主は「前進するように」と言われたのです。

・・・私たちの働きも、後向きになる時があります。
絶体絶命の状況に追いやられる時もあるのです。
しかし「主の導きの中」を歩むならば、
「紅海を割って歩むような」、著しい奇跡を見ることが出来るのです。


『子供のような主への信頼』
【マタイ19:14 しかし、イエスは言われた。「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」19:15 そして、手を彼らの上に置いてから、そこを去って行かれた。】

①イエス様は、子供たちのような信仰によって、
天国に入ることが出来ると言われました。

②子供は親のことを「無条件に信頼」します。
「良くして下さる」と純粋に信じているのです。

・・・私たちも、天の父なる神様に対して、そのような信仰を持ちましょう。
その信仰は、主に祈り求める中で、与えられるものなのです。YccFuji








20160127
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# by Happiness-eachday | 2017-01-27 00:44 | 2017年 | Trackback

1月26日出エジプト10-12章 マタイ18:15-35

懸賞 2017年 01月 26日 懸賞

『主の命令通りに状況が変化する』
【出12:31 パロはその夜、モーセとアロンを呼び寄せて言った。「おまえたちもイスラエル人も立ち上がって、私の民の中から出て行け。おまえたちが言うとおりに、行って、【主】に仕えよ。12:32 おまえたちの言うとおりに、羊の群れも牛の群れも連れて出て行け。そして私のためにも祝福を祈れ。」

①パロは、主の命令に散々逆らいましたが、
最後の最後には、「主の命令」に従わなければならない状況に追い込まれました。

②モーセは、パロから攻撃を受け続けましたが、
「主に従う中」、主の命令通りに「状況が変化」していったのです。

③人間は、時にわがままで、自分のことだけを主張します。
しかし「主の命令」には、歯向かえないのです。

・・・自分に与えられた「主の命令」を、黙想しましょう。
それをし続けるならば、「道は開かれる」のです。


『赦されているので、人を赦す』
【マタイ18:32 そこで、主人は彼を呼びつけて言った。『悪いやつだ。おまえがあんなに頼んだからこそ借金全部を赦してやったのだ。18:33 私がおまえをあわれんでやったように、おまえも仲間をあわれんでやるべきではないか。』18:34 こうして、主人は怒って、借金を全部返すまで、彼を獄吏に引き渡した。18:35 あなたがたもそれぞれ、心から兄弟を赦さないなら、天のわたしの父も、あなたがたに、このようになさるのです。」】

①巨額の負債を免除してもらった「しもべ」が、
仲間のわずかな借金を許さなかった時、
「借財を免除した主人」が彼を責めました。

「おまえも受けたと同じように、仲間を憐れむべきではないか」と。

②主の命令は「赦しなさい」です。
それは「赦されたから、赦す」ということなのですが、
「赦すと赦されるという」「深い真理」も、ここに含まれているのです。

・・・神から赦しを受けるのは「難しくはありません」。
しかし自分が「赦された罪人である」という謙遜な態度によって「人を赦す時」、
受けた赦しが、本物となって「あなた自身に届く」のです。YccFuji








20160126
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# by Happiness-eachday | 2017-01-26 05:40 | 2017年 | Trackback

1月25日出エジプト8-9章 マタイ17:14-18:14

懸賞 2017年 01月 25日 懸賞

『主の方針に同意すること』
【出エジプト 9:20 パロの家臣のうちで【主】のことばを恐れた者は、しもべたちと家畜を家に避難させた。9:21 しかし、【主】のことばを心に留めなかった者は、しもべたちや家畜をそのまま野に残した。】

①主は、モーセを通じて様々な奇跡をパロに見せました。
パロは頑固で、自分の思いを通そうとしましたが、
パロの家臣の中には「主の奇跡」を見て、
モーセの言葉を信用した人たちが出てきたのです。

そしてその人々の家畜は、「守られた」のです。

②「主の働き」を見て、反逆する人と、同意する人々がいます。
できるだけ早く、同意する方が、その人にとって「利益が大きい」のです。

主が何をされているかを、見極めましょう。
そして主の働きだと分かったならば、同意し、尊重しましょう。
その感覚を持つことは、
自分の力で努力する以上に、「重要なこと」なのです。


『山を動かす信仰』
【マタイ17:19 そのとき、弟子たちはそっとイエスのもとに来て、言った。「なぜ、私たちには悪霊を追い出せなかったのですか。」17:20 イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです。まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、『ここからあそこに移れ』と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。」】

①イエス様は、弟子たちが出来なかったことを、されました。
悪霊を追い出し、息子を解放されたのです。
ここでイエス様は「山を動かす信仰」について、語っておられます。

②ファイヤーバイブルの注解には、
この個所のいくつかの説明をしています。
「本当の信仰」とは、「結果を生み出す力」のある信仰です。
また現象ではなく「主ご自身を求める」信仰です。

③そして「本当の信仰」は、「聖霊によって与え」られ、
「心の中に変化を起こす」ものなのです。

④そしてわがままなものではなく、
「神の支配の中(計画の中)」で起こるものなのです。

・・・主によって本当の信仰を与えて頂きましょう。
その結果、小さな信仰ようでも、
山が動くような結果が現れるのです。YccFuji








20160125
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# by Happiness-eachday | 2017-01-25 05:25 | 2017年 | Trackback