5月14日エズラ記4-6章『励ましの必要』

懸賞 2010年 05月 14日 懸賞

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『励ましの必要』
【6:13 このように、ダリヨス王が書き送ったので、川向こうの総督タテナイと、シェタル・ボズナイと、その同僚たちとは、これをまちがいなく行なった。6:14 ユダヤ人の長老たちは、預言者ハガイとイドの子ゼカリヤの預言によって、これを建てて成功した。彼らはイスラエルの神の命令により、また、クロスと、ダリヨスと、ペルシヤの王アルタシャスタの命令によって、これを建て終えた。6:15 こうして、この宮はダリヨス王の治世の第六年、アダルの月の三日に完成した。6:16 そこで、イスラエル人、すなわち、祭司、レビ人、その他、捕囚から帰って来た人々は、この神の宮の奉献式を喜んで祝った。】

①主は、時代を超えて素晴らしい計画を成就されますが、しかし計画に邪魔が入ることも事実です。②バビロン捕囚から解放の後、クロス王による神殿再建の命令も、敵の妨害によって中止されてしまいました(4:24)。③しかしここで主は、預言者を通じて人々を励まし、計画が進むようにされたのです。そして同時に主は、政治的にも神殿再建の許可を再度、当時のダリオス王を通じて与えられ、神殿再建は完成したのです。・・・主は私たちを励ましてくださり、助けてくださるお方です。この主の助けを頂いて私たちは計画を完成することができるのです。YCCFuji

コメント
私たちには、一人ひとり、生きていく上での使命が与えられています。
(その使命を職業として人を、天職についたと言います)
しかし、使命に進む前に、大きなチャレンジがあることは、多くの人生の先輩方が経験しているところです。

あなたが、「これは大切だ・・・」という仕事をしようとする時、
今までにないような恐れを感じたり、家族にトラブルがあったり、病気になってしまったり・・
そんなことはありませんでしたか?

自分の悪い種まきの刈り取りならば、素直に反省し謝罪をし、再出発をすべきですが、
思い当たることがなく、
上手くいくはずなのに、邪魔が入るかのようなことはありませんでしたか?

こんな時、祝福を与えようとされている創造主は、あなたに分かる形で励ましを与えてくださるのです。
周りの人からかもしれませんし、状況からかもしれません。思わぬ援助かもしれません。

創造主は、私たちを励まし、主の素晴らしい計画を進めようとされているのです。
この励ましを聞き受け取るならば、あなたは人生の中での使命を果たすことができるのです。

あなたの使命は何ですか?
それを創造主から教えられる人(気がつかされる人)は幸いです。

そしてあなたに覚えて欲しいことは、
「創造主の励ましは、悪い力よりも強い」のです。
あなたは、この創造主の力を、体験できるのです。
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# by happiness-eachday | 2010-05-14 08:39 | 2010年5月 | Trackback

5月13日エズラ記1-3章『主は真実なお方』

懸賞 2010年 05月 13日 懸賞

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『主は真実なお方』
【3:10 建築師たちが主の神殿の礎を据えたとき、イスラエルの王ダビデの規定によって主を賛美するために・・3:11 そして、彼らは主を賛美し、感謝しながら、互いに、「主はいつくしみ深い。その恵みはとこしえまでもイスラエルに。」と歌い合った。こうして、主の宮の礎が据えられたので、民はみな、主を賛美して大声で喜び叫んだ。3:12 しかし、祭司、レビ人、一族のかしらたちのうち、最初の宮を見たことのある多くの老人たちは、彼らの目の前でこの宮の基が据えられたとき、大声をあげて泣いた。一方、ほかの多くの人々は喜びにあふれて声を張り上げた。】

①バビロン捕囚の後、エレミヤの預言の通りに、人々は捕囚から解放されました。②そしてペルシャのクロス王の命令で、エルサレムで神殿再建が開始されました。③人々は、神殿の礎が据えられたのを見て、神に感謝を捧げました。一方、捕囚の苦しみと悲しみを知っていた者たちは、感極まって涙したのです。・・・主は真実なお方です。約束どおり人々を解放し、イスラエルに祝福を与えられたのです。不条理に思える中にあっても、主は真実なお方です。主は私たちを導かれるのです。YCCFuji

コメント
理解に苦しむことが私たちの周りで起こることがあります。
その問題点を指摘しようとしても、全く受け入れられない。むしろ問題が混乱の方向に向かうような時が時に起こります。
その時、創造主を信じる者は、祈ることができるのです。
祈りには力があります。
祈ると神様が働かれる・・・これが一番素晴らしいことですが、それ以外にも素晴らしい効果があります。

それは「委ねる」ということです。
『真実なお方』に祈りきった後には、主に委ねることができます。
すると、自分の手ですべきことはしますが、それ以上のことは(主に委ねていますので)自分ではしなくなります。
すると、(私たちが神様の邪魔をすることなく)神様は確実に働いて下さって、最善の方向に進められるのです。

人は、自分のやり方で周りをコントロールしようとします。
しかし「真実な主」に祈り委ねることを通じて、コントロールを主にお渡しできるのです。
すると、私たち自身の力が抜け、
感情で暴走するのではなく、
最も良い、理性的な行動が取れるようになるのです。

「主は真実なお方」です。このことを知って、主に委ねることが物事を最善に進める、秘訣なのです。
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# by happiness-eachday | 2010-05-13 09:06 | 2010年5月 | Trackback

5月12日Ⅱ歴代34-36章『希望と回復の創造主』

懸賞 2010年 05月 12日 懸賞

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『希望と回復の創造主』
「36:11 ゼデキヤは二十一歳で王となり、エルサレムで十一年間、王であった。36:12 彼はその神、主の目の前に悪を行ない、主のことばを告げた預言者エレミヤの前にへりくだらなかった。・・36:17 そこで、主は、彼らのもとにカルデヤ人の王を攻め上らせた。・・36:20 彼は、剣をのがれた残りの者たちをバビロンへ捕え移した。こうして、彼らは、ペルシヤ王国が支配権を握るまで、彼とその子たちの奴隷となった。36:21 これは、エレミヤにより告げられた主のことばが成就して、この地が安息を取り戻すためであった。この荒れ果てた時代を通じて、この地は七十年が満ちるまで安息を得た。」

①主に対する罪が満ち、南ユダはバビロンに捕囚されました。②しかし預言者エレミヤを通じて、70年後に解放があることを伝えたのです。③新約時代はイエス様の十字架の犠牲のおかげで、すべての罪は赦されますが、悪い種の刈り取りは受けなければなりません。しかし主はそのことを通じて、私たちをへりくだらせ、成長させ、祝福を回復しようと計画されているのです。主がどのような方であるかを知りましょう。そしてその主の計画を感謝しつつ歩みましょう。YCCFuji

コメント
主は正しいお方です。このことは変わりません。
一般の世の中でも、良い種をまけば、良い実を刈り取り、悪い種をまけば、悪い実を刈り取ることは知られています。
これは聖書の教えでもあるのです。(ガラテヤ6章)
しかし大切なポイントは、私たちがどういう動機で種をまいているか、その善悪の基準を知ってるかどうかです。

私はクリスチャンになる前、(不遜でしたが)、自分は平均よりも良い人間だと思っていました。
しかしクリスチャンになり、神様の聖い基準が分るにつれて、自分の中にある、隠れた悪い動機が見えてきたのです。「人に認められるために、人に良いことをする動機」「自分が良い人間だと思いたいがために、自分の決めた良いことに執着するこころ」・・・

聖書は「こころの中で思った罪も、罪」と教えます。最初このことをクリスチャン作家三浦綾子さんの文章を通じて知った時『厳しい教えだな』と思いました。

しかし隠れた悪い種も、悪い種なのです。そしてこの悪い種をまき続けるときに、表面的にはどんなに良いことのように見えても、悪い種の刈り取りをすることになるのです。

私の理解では、人間はこの罪を気づいた時に、「創造主に赦しを請うこと、聖めて頂くように願うこと」です。新約聖書は、この罪の赦しと聖めのためにイエス様が十字架にかかられたと記しています。

人間の努力や修練で、悪い根を抜くことは出来ません。(人によっては、このことを見たくない人も多いです)
しかしもし本当の良い種をまき、本当の幸せを得たいならば、聖書が教える創造主に助けていただくことが最善です。

創造主は、たとえ苦しみと言う刈り取りを与えても、その後に必ず、回復を与えてくださる素晴らしい主なのです。
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# by happiness-eachday | 2010-05-12 09:00 | 2010年5月 | Trackback

5月11日Ⅱ歴代31-33章『主にも人にも評価される道』

懸賞 2010年 05月 11日 懸賞

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『主にも人にも評価される道』
【32:16 彼の家来たちは、なおも、神である主とそのしもべヒゼキヤに逆らって弁舌をふるった。32:17 彼は手紙を書いて、イスラエルの神、主をそしり、主に逆らって言った。・・32:20 そこで、ヒゼキヤ王とアモツの子預言者イザヤは、このことのゆえに、祈りをささげ、天に叫び求めた。32:21 すると、主はひとりの御使いを遣わし、アッシリヤの王の陣営にいたすべての勇士、隊長、首長を全滅させた。・・32:22 こうして、主は、アッシリヤの王セナケリブの手、および、すべての者の手から、ヒゼキヤとエルサレムの住民とを救い、四方から彼らを守り導かれた。32:23この時以来、彼はすべての国々から尊敬の目で見られるようになった。】

①ヒゼキア王は、逆境の時に、ひたすら主により頼みました。②主は、彼らの信仰に応えて、不可能と思える戦いを勝利させられました。③結果としてヒゼキヤ王は神からも評価され、人々からも尊敬されたのです。・・・私たちはいろいろな問題やプレッシャーに出会います。信仰を否定するような考えもあります。しかしそれでも主により頼むことが最も確実な道です。そして最も評価される道なのです。YCCFuji


コメント
人は自分の思ったことをする。自分の正しいと思ったことをする。
これは真実です。
では、自分の考えの自己実現を進めれば、幸せになり評価をされるかと言えば、必ずしもそうではありません。
個々人の幸せの追求と、他の人の幸せの追求をどちらも共存させるために、この世にはルールがあるのです。
(例えば、信号は、赤ならば止まらなければなりません。しかしそのルールがあるからこそ、結果として無事に早く目的地に着けるのです)

この世界は、創造主によって造られたと信じる者たちは、人のルールを越えた創造主の法則があること知っています。(モーセの十戒などが有名です。・・・父母を敬え。人を殺してはならない。盗んではならない。偽証をしてはならない。・・)

しかし最も確実で安全な法則は、創造主を信じることです。創造主の助けを求めることです。
(そして創造主から愛されていることを知り、共に生きることが幸せの道なのです。)

あなたの人生の目的は何ですか?人生の喜びは何ですか?
それが創造主に用いられる時、あなたの人生の意味が最も輝くことになるのです。
(その時、人や状況や時代が移っても変わらない、あなたは永遠の評価を得ているのです)
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# by happiness-eachday | 2010-05-11 09:16 | 2010年5月 | Trackback

5月10日Ⅱ歴代28-30章『主に立ち返る祝福』

懸賞 2010年 05月 10日 懸賞

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『主に立ち返る祝福』
「30:8 今、あなたがたは、自分の父たちのようにうなじのこわい者であってはなりません。主に服従しなさい。主がとこしえに聖別された聖所にはいり、あなたがたの神、主に仕えなさい。そうすれば、主の燃える怒りがあなたがたから離れるでしょう。30:9 あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたの兄弟や子たちは、彼らをとりこにした人々のあわれみを受け、この地に帰って来るでしょう。あなたがたの神、主は、情け深く、あわれみ深い方であり、もし、あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたから御顔をそむけるようなことは決してなさいません。」

①ヒゼキヤ王の父アハズとその世代は、主の前に悪を行ったため、国が傾き大変な状況になりました。②しかしあわれみ深い神は、どれほどの問題の中でも、問題からの解放の道を準備してくださるお方です。③解決には問題を素直に認め、主に助けを求めることです。・・・主はあなたを助けたいと願っておられます。この主に立ち返るならば、すべての問題は解決へと向かうのです。YCCFuji

コメント
「これぐらいはいい」と考えて、問題を先送りし、気がついたときには、大変な状況になってしまった。
まるで、夏休みの宿題を最後まで残しておいてしまったようなことは、私たちの周りで時に起こることです。
このような時、私たちは恐れを感じ、固まってしまうかもしれません。
しかし周り360度解決がなくても、上には解決の道があるのです。

主に立ち返るとはこのようなことです。ダメだ・不可能だと思える時こそ、主に助けを求めると、上からの解決の力が与えられるのです。

イエス様は「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」とおっしゃいました。
解決がどこにあるかを知っていれば、私たちは求めることができるのです。

求めるとは行動を伴います。求めた分、得るものは大きいのです。

主に立ち返る、主に求める・・・これは経験のある方々には、非常に現実的なことです。
しかし主の経験があまりない方々にとっては、空をつかむようなものかもしれません。

そのためには、聖書を読む、祈ってみる、近くの聖書を正しく教えてくれる教会に行く
(聖書とは違う教えの団体、エホバの証人・モルモン教・統一協会はご注意下さい。十字架がある教会が目安です)
等をされてみることをお勧めします。

「試練とともに、脱出の道が備えられている」これが聖書の教えです。
求め続けてみてください。主に立ち返り続けてください。あなたは必ず、創造主の解決の力を経験できますから。
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# by happiness-eachday | 2010-05-10 09:31 | 2010年5月 | Trackback

5月9日Ⅱ歴代25-27章『王道を歩む』

懸賞 2010年 05月 09日 懸賞

『王道を歩む』
25:6 さらに、彼はイスラエルから、銀百タラントで、十万人の勇士を雇った。25:7 神の人が彼のもとに来て言った。「王よ。イスラエルの軍勢をあなたとともに行かせてはなりません。・・」25:9 アマツヤは神の人に言った。「では、イスラエルの軍勢に与えた百タラントはどうしたらよいのか。」神の人は答えた。「主はそれよりも多くのものをあなたに与えることがおできになります。」

①南ユダのアマツヤ王は、エドム人と戦うために、北イスラエルから傭兵を雇いました。②しかし主は預言者を通じてこの傭兵を使って戦ってはならないと語られ、「支払った額以上のものを得る事ができる」と約束されたのです。③結果として、ユダ族だけで戦い、大勝利を得る事ができ、主の約束は成就しました。・・・主の言葉を聞いて歩むことが、王道です。王道を歩むならば、道は開かれ、すべてが上手く進むのです。今日も主の言葉を聞きましょう。そして主に語られる道を歩むのです。YCCFuji

コメント
恐れがあったり、心に負債があると、目立たないように考えたり、裏道に進みたくなる気持ちになります。
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しかし裏道では、十分な働きは出来ません。
主は「王道を歩むように(御心の道を歩むように)」と語られます。
強い心で、王道を歩むならば(実際、強いこころでなければ王道を歩み続けることは出来ません)
ふさわしい立場に立ち続けることができ、良い言葉を語り続けることが出来るのです。

いつも王道を歩みましょう。そのために祈り続けましょう。
祈りは王道を歩むための、最高の力の源です。
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# by happiness-eachday | 2010-05-09 07:00 | 2010年5月 | Trackback

5月8日Ⅱ歴代22-24章『主の計画は守られる』

懸賞 2010年 05月 08日 懸賞

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『主の計画は守られる』
23:1 その第七年目に、エホヤダは奮い立って・・23:3 こうして、全集団が神の宮で王と契約を結んだ。そのとき、彼はこう言った。「ご覧のとおり、主がダビデの子孫について約束されたように、王の子が王となるのです。」・・23:11 こうして彼らは、王の子(ヨアシュ)を連れ出し、彼に王冠をかぶらせ、さとしの書を渡して、彼を王と宣言した。そしてエホヤダとその子たちが彼に油をそそぎ、「王さま。ばんざい。」と叫んだ。

①ダビデの子孫、ヨアシュは、幼少の頃殺されそうになりましたが、祭司エホヤダに守られ、王となりました。②なぜなら主は、「ダビデの子孫を祝福し王国を永遠に守る」と約束されたからです。・・・主が建てられた計画は、状況が難しくなっても不思議な方法で進められます。私たちに与えられた祝福も同じです。状況が難しくなるほど、昨日読んだヨシャパテ王のように、主に感謝と賛美を捧げましょう。主は必ず良い方向に私たちを導かれるのです。YCCFuji

コメント
教会を11年導いてきて、教えられることは、いろいろな問題が起きても、主の業は進むということです。私たちが、慌てふためいても、平安の中でも、主に導きを歩むならば、必ず良い方向に向かいます。

ですから、同じ進むならば、平安のほうが良いですよね。
ですから、問題の中であればこそ、主を信じ、感謝と賛美を捧げるのです。

そして、問題の中でこそ、人間的な手を使わず、まず祈ることです。
そしてそこで得た知恵を進めるのです。

この世が神によって支配されているなら、神の願う法則を歩み続ければ、必ず物事は好転します。
霊でもって祈り続けましょう。
霊的な力が強まれば、現実世界にも具体的な良いことが起きるのです。
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# by happiness-eachday | 2010-05-08 11:26 | 2010年5月 | Trackback