10月5日ハバクク1-3章『苦しみを受け入れる』

懸賞 2010年 10月 05日 懸賞

『苦しみを受け入れる』
【3:16 私は聞き、私のはらわたはわななき、私のくちびるはその音のために震える。腐れは私の骨のうちに入り、私の足もとはぐらつく。私たちを攻める民に襲いかかる悩みの日を、私は静かに待とう。3:18 しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。 3:19 私の主、神は、私の力。私の足を雌鹿のようにし、私に高い所を歩ませる。】

①ハバククはバビロン捕囚の前に主の働きをした預言者です。②彼は民に代わって、神の民の悲惨さと混乱を主に訴えました。すると神は、バビロンによる裁きがやってくることを伝えたのです(1章)。③その高ぶる者への裁きは厳かで徹底的なものでした(2章)。④それを聞いたハバククは、主に民にための取りなしの祈りをしました。今朝の個所は彼が告白した言葉です。

⑤この祈りの最後でハバククは、主からの苦しみを「静かに待とう」と語っています。そして「神にあって喜ぼう」と語ったのです。
・・ここに信仰者の姿勢が描かれています。主に現状を訴えますが、主と交わり、祈りきった後は、主のされることを「そのまま受け止め」「現状を喜ぶ」気持ちが与えられるのです。

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・・・あなたは、あなたの今の現状を受け入れていますか?
現状を逃げずに、今の現状の中に主の恵みを見出していますか?
・・・これが信仰のバロメーターです。
厳しい状況にいる方も、主はあなたに期待しておられることを受け止めて、祈りきりましょう。
主は現状を受け止めるように導かれます。そして現状を受け止める時、多くの問題は解決に向かうのです。YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2010-10-05 09:11 | 2010年10月 | Trackback

10月4日ナホム1-3章『主は愛するものを守られる』

懸賞 2010年 10月 04日 懸賞

『主は愛するものを守られる』
【1:7 主はいつくしみ深く、苦難の日のとりでである。主に身を避ける者たちを主は知っておられる。1:8 しかし、主は、あふれみなぎる洪水で、主に逆らう者を滅ぼし尽くし、その敵をやみに追いやられる。1:9 あなたがたは主に対して何をたくらむのか。主はすべてを滅ぼし尽くす。仇は二度と立ち上がれない。・・・2:2 主は、ヤコブの栄えを、(かつての繁栄の)イスラエルの栄えのように回復される。】

①ナホム書はアッシリヤの首都のニネベの陥落についての預言の書です。ヨナの宣教によって救われたニネベも、高慢と反逆によって主の裁きを受けました。・・・これは、主は全ての国も人々も、正しいことをすれば栄え、誤りを続けるならば衰退することを教えています。

②そして、主は愛する民を守られ、助け出されます。そして主は「主を信じるもの」を、特別に目をかけて下さるお方なのです。この主の姿勢は変わりません。

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・・・主が私たちを助け出し、栄えを回復して下さることを今日も受け止めましょう。迫害や策略が周りにあっても、そこから助け出されることを強く信じましょう。主は歴史を通じて、愛する者を守られ続けたお方なのです。YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2010-10-04 09:14 | 2010年10月 | Trackback

10月3日ミカ書4-7章『主が喜ばれること』

懸賞 2010年 10月 03日 懸賞

『主が喜ばれること』
【6:6 私は何をもって主の前に進み行き、いと高き神の前にひれ伏そうか。全焼のいけにえ、一歳の子牛をもって御前に進み行くべきだろうか。6:8 主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。・・・7:18 あなたのような神が、ほかにあるでしょうか。あなたは、咎を赦し、ご自分のものである残りの者のために、そむきの罪を見過ごされ、怒りをいつまでも持ち続けず、いつくしみを喜ばれるからです。】

①私たちは、多くのことを行いますが。主が願っておられることは、実にシンプルです。それは「公義を行い、誠実を愛し、へりくだって創造主と共に歩むこと」です。]
②そのためには、私たちは「日々、創造主を意識して生活すること」が大切です。

③私たちはどうしても、すぐに創造主を忘れ、自分を中心に考え、優越感に浸ったり、落ち込んだりしてしまうのです。

④そんな私たちのために、創造主は、救い主イエス様を送って下さいました(5:2)。そして私たちの罪と咎(考え方の悪しきズレ)を赦し、私たちを自由にして下さるのです。
・・・主のことを朝ごとに考え、祈りましょう。そして主の喜ばれることを一つでも選んでいきましょう。そうすれば、主はあなたを導き、素晴らしいことを与えて下さるのです。YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2010-10-03 08:14 | 2010年10月 | Trackback

10月2日ミカ書1-3章『主は全てを見て知っておられる』

懸賞 2010年 10月 02日 懸賞

『主は全てを見て知っておられる』
【1:2 すべての国々の民よ。聞け。地と、それに満ちるものよ。耳を傾けよ。神である主は、あなたがたのうちで証人となり、主はその聖なる宮から来て証人となる。1:3 見よ。主は御住まいを出、降りて来て、地の高い所を踏まれる。1:4 山々は主の足もとに溶け去り、谷々は裂ける。ちょうど、火の前の、ろうのように。坂に注がれた水のように。1:5 これはみな、ヤコブのそむきの罪のため、イスラエルの家の罪のためだ。・・・】

①イザヤと同時代に活躍したミカは、主の民に、主が見ておられる彼らの罪とその結果である裁きを語りました。②主は、人々の全ての信仰も不信仰をも見ておられます。そして必要な時に地上に来られ、主の報いと裁きを与えるのです。

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・・・もしあなたが今の生活に、主の働きが感じられなくても、主に見守られて生きていることをもう一度意識しましょう。そして主は証人となって「あなたの生き方」を見ておられるお方でることを思い起こしましょう。
試験の準備を充分していれば、試験当日が楽しみなように、主を意識して生活しているなら、主とお出会いする時(裁きの時)にあっても、平安をもって臨むことができるのです。YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2010-10-02 09:47 | 2010年10月 | Trackback

10月1日ヨナ書1-4章『自分の思いを超える主の働き』

懸賞 2010年 10月 01日 懸賞

『自分の思いを超える主の働き』
【1:1 アミタイの子ヨナに次のような主のことばがあった。1:2 「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって叫べ。彼らの悪がわたしの前に上って来たからだ。」1:3 しかしヨナは、主の御顔を避けてタルシシュへのがれようとし、立って、ヨッパに下った。彼は、タルシシュ行きの船を見つけ、船賃を払ってそれに乗り、主の御顔を避けて、みなといっしょにタルシシュへ行こうとした。1:4 そのとき、主が大風を海に吹きつけたので、海に激しい暴風が起こり、船は難破しそうになった。・・】

①ヨナは自分の国を愛していました。敵であるアッシリアの首都ニネベが裁きから救われることは、自国の利益にならないことを知って、神のニネベに対する「神の言葉を伝える計画」から逃亡したのです。②なぜなら、ヨナは、「主は憐れみ深いお方で、へりくだる時に罪を赦し、裁きを思いなおされるお方」であると、を知っていたからでした(4:2)。

③しかし主は、ヨナを強く導き、ニネベ救済の計画に用い、反発するヨナに「神のこころ」を伝えたのです(4:11)。

・・・主は私たちが考える家族愛、民族愛、愛国心以上に大きな「救済への思い」を持っておられます。主はその強い思いを伝えておられます。

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・・・私たちは、自分たちのことを考える以上に、クリスチャンでない方の救いを考え、祈っているでしょうか?
主の情熱が分かるほどに、私たちは(反発や形だけではなく)心から主に用いられるようになるのです。YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2010-10-01 08:48 | 2010年10月 | Trackback

9月30日アモス7-9章『主に立ち返る者を、回復される主』

懸賞 2010年 09月 30日 懸賞

『主に立ち返る者を、回復される主』
【9:8 見よ。神である主の目が、罪を犯した王国に向けられている。わたしはこれを地の面から根絶やしにする。しかし、わたしはヤコブの家を、全く根絶やしにはしない。―主の御告げ。―・・・9:10 わたしの民の中の罪人はみな、剣で死ぬ。彼らは『わざわいは私たちに近づかない。私たちまでは及ばない。』と言っている。9:11 その日、わたしはダビデの倒れている仮庵を起こし、その破れを繕い、その廃墟を復興し、昔の日のようにこれを建て直す。9:13 見よ。その日が来る。―主の御告げ。―】

①主は民を赦し続けますが、基準を持っておられます(7:8)。そして正しい道に反し続ける国民や人々には、蒔いた種の悪い刈り取りが返されてしまうのです。②しかし裁きの預言であっても、神の言葉が語られるのは「恵み」なのです。それは、へりくだり赦しを受けるならば、回復の道があるからです。

③なぜなら主は「神の言葉が語られなくなる時がくる(8:11)」と忠告されているのです。
(私たちはこのことを注意しなければなりません)

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・・・主の言葉を求めましょう。そして主の言葉を聞くことができている間に、「主の基準と願い」に自分の歩みを修正しましょう。・・・主は私たちの回復をはっきりと計画されています(9章)。そして私たちが「主に立ち返ること」を待っておられるのです。YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2010-09-30 09:04 | 2010年9月 | Trackback

9月29日アモス4-6章『主を求めよと、招いておられる主』

懸賞 2010年 09月 29日 懸賞

『主を求めよと、招いておられる主』
【4:11 わたしは、あなたがたをくつがえした。神がソドムとゴモラをくつがえしたように。あなたがたは炎の中から取り出された燃えさしのようであった。それでも、あなたがたはわたしのもとに帰って来なかった。―主の御告げ。―4:12 それゆえ、イスラエルよ、わたしはあなたにこうしよう。わたしはあなたにこのことをするから、イスラエル、あなたはあなたの神に会う備えをせよ。・・・5:4 まことに主は、イスラエルの家にこう仰せられる。「わたし(主)を求めて生きよ。・・・」】

①アモスの時代、北イスラエルは多くの苦難がありながらも、真の神に助けを求めることをせず、主に立ち返ることもしませんでした。そのために国の滅びという、強制的に主を求めなければならない状況が与えられたのです。

②主は苦難を通じてこそ、主を求め、主に立ち返ることを願っておられます。③苦しみの中で「何も支えがない」と思える時こそ、主を求めるチャンスなのです。

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・・・主を求めて生きるならば、主があなたを助け、権威やお金や健康(偶像)に求める以上の、素晴らしい支えを体験させて下さるのです。・・・苦しみは、主を求め、主に立ち返る時なのです。YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2010-09-29 08:41 | 2010年9月 | Trackback