4月12日士師記12-13章 マルコ7:1-23

懸賞 2017年 04月 12日 懸賞

『主の約束に備える大切さ』

【士 13:24 その後、この女は男の子を産み、その名をサムソンと呼んだ。その子は大きくなり、【主】は彼を祝福された。13:25 そして、【主】の霊は、ツォルアとエシュタオルとの間のマハネ・ダンで彼を揺り動かし始めた。】

①主は、子供が与えられなかった両親から、サムソンを誕生させました。
サムソンを通じて、ペリシテ人から救い出すためでした。
②しかしその誕生までに主が命じた準備は「聖い状態でいるように」という命令だったのです(13:4)。
・・・主の計画を実行するためには「聖く備える」必要があるのです。
能力があっても、「神の喜ぶことを忘れ」、「自分のわがままに生きる」ようになると、
「祝福を落とす」ことがあり得るからです。
これが後にサムソンの人生を象徴しているのです。



『自分や人を汚すもの』

【マルコ 7:20 また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。7:21 内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、7:22 姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、7:23 これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」】

①イエス様は、食べ物が人を汚すのではなく、人の心から出るものが人を汚す、とはっきりと言われました。
②神様の聖さに反する心は「人を汚す」のです。

自分こころの聖さに対して「敏感」になりましょう。
汚れたものを蒔くことが無いように努めましょう。
汚れに気がつく度に、イエス様の十字架に告白して、聖めて頂くのです。
この受難週は特に、「自分のこころの状態」に注目してみましょう。YccFuji





20170412


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# by Happiness-eachday | 2017-04-12 05:25 | 2017年 | Trackback

4月11日士師記10-11章 マルコ6:33-56

懸賞 2017年 04月 11日 懸賞

『憐み深い主』

【士10:13 しかし、あなたがたはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。だから、わたしはこれ以上あなたがたを救わない。10:14 行け。そして、あなたがたが選んだ神々に叫べ。あなたがたの苦難の時には、彼らが救うがよい。」10:15 すると、イスラエル人は【主】に言った。「私たちは罪を犯しました。あなたがよいと思われることを何でも私たちにしてください。ただ、どうか、きょう、私たちを救い出してください。」10:16 彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、【主】に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。・・・】

①主は、正しいお方です。
主に反してほかの神々に仕えたならば、その悪い行為の刈り取りをさせるお方なのです。
②しかし同時に、憐み深いお方でもあるのです。
犯した罪を悔い改め、助けを求める者には、主は手を伸ばされるのです。
・・・主の憐みにすがりましょう。
主の御性質を知って、主が「良いとされること」をしていくのです。



『求める者に応えて下さるお方』

【マルコ6:34 イエスは、舟から上がられると、多くの群衆をご覧になった。そして彼らが羊飼いのいない羊のようであるのを深くあわれみ、いろいろと教え始められた。6:35 そのうち、もう時刻もおそくなったので、弟子たちはイエスのところに来て言った。「ここはへんぴな所で、もう時刻もおそくなりました。6:36 みんなを解散させてください。そして、近くの部落や村に行って何か食べる物をめいめいで買うようにさせてください。」6:37 すると、彼らに答えて言われた。「あなたがたで、あの人たちに何か食べる物を上げなさい。」・・・】

①主は、お疲れに中でも「求めてくる群衆」に対して、
憐みの心を持ち、真理と慰めの御言葉を語り続けました。
そして霊的な助けだけでなく、具体的な食事も準備しようと考えられたのです。

主は私たちの霊肉の必要をご存知のお方です。
信じて、求める者には、
主の恵みを「あふれる程」に、与えて下さるお方なのです。YccFuji








20170411


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# by Happiness-eachday | 2017-04-11 05:38 | 2017年 | Trackback

4月10日士師記9章 マルコ6:1-29

懸賞 2017年 04月 10日 懸賞

『悪行の報い』

【士 9:55 イスラエル人はアビメレクが死んだのを見たとき、ひとりひとり自分のところへ帰った。9:56 こうして神は、アビメレクが彼の兄弟七十人を殺して、その父に行った悪を、彼に報いられた。9:57神はシェケムの人々のすべての悪を彼らの頭上に報いられた。こうしてエルバアルの子ヨタムののろいが彼らに実現した。】

①ギデオンの息子、アビメレクは、自分の兄弟たちを殺して王になりました。
しかし最後には、悪行の報いを受けたのです。
②正しいことと間違っていることは、主の前に明らかです。
それを正当化したとしても、悪は悪なのです。
悔い改めることをせずに、自己正当化の道を歩み続けるならば、
報いを受けるのが、聖書の教えなのです。



『主の訓練』

【マルコ6:7 また、十二弟子を呼び、ふたりずつ遣わし始め、彼らに汚れた霊を追い出す権威をお与えになった。・・・6:12 こうして十二人が出て行き、悔い改めを説き広め、6:13 悪霊を多く追い出し、大ぜいの病人に油を塗っていやした。】

①イエス様は、ご自分の弟子に、二人ずつ遣わし、
「悔い改め」を伝え「癒し」と「悪霊追い出し」をさせました。
これは「イエス様の権威」を用いる「訓練」でした。

②弟子たちは、イエス様の働きを「継承」することを願われ、主の訓練を受けたのです。
・・・イエス様は、主の計画を実現させるために「私たちを訓練される」のです。
弟子たちは、十字架前は、皆逃げ去ってしまいましたが、
復活後、「大きな働き」をしました。

訓練は、すぐには実を結ばないこともあるのですが、
後には「大きな働きをする土台」となるのです。YccFuji





20170410



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# by Happiness-eachday | 2017-04-10 05:32 | 2017年 | Trackback

4月9日士師記7-8章 マルコ5:21-43

懸賞 2017年 04月 09日 懸賞

『勝敗の原因』

【士7:2 そのとき、【主】はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。7:3 今、民に聞こえるように告げ、『恐れ、おののく者はみな帰りなさい。ギルアデ山から離れなさい』と言え。」すると、民のうちから二万二千人が帰って行き、一万人が残った。7:4 すると、【主】はギデオンに仰せられた。「民はまだ多すぎる。彼らを連れて水のところに下って行け。」】

①主は、ギデオンがミデアン人と戦う時、「民は多すぎる」と言われました。
そして最終的に「知恵深い300人」でミデアン人に大勝利をしたのです。
②戦いの勝利は「人数による」のではないのです。
「主が共におられる」かどうかが、勝敗の「分かれ目」なのです。
そのためには、ギデオンのような「主の命令に応答する」勇者が必要なのです。



『信仰と具体的行動』

【マルコ5:25 ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。5:26 この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何のかいもなく、かえって悪くなる一方であった。5:27 彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。5:28 「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と考えていたからである。5:29 すると、すぐに、血の源がかれて、ひどい痛みが直ったことを、からだに感じた。】

12年間婦人病にかかって苦しんでいた女性の癒しの話は、私たちに大切なことを教えてくれます。
②彼女は、医者に絶望をしていました。
しかし「イエス様は癒して下さる」という固い信仰を持ち、
具体的にイエス様に近づき、触れたのです。

③信仰は、知っている(知識)だけでは力になりません。
その知識を活用して、具体的に行動をして初めて奇跡を見ることが出来るのです。

あなたは「イエス様の力」を信じていますか。
そうであるなら、求めましょう。
そして求めていることを証明する「具体計な行動」を取ってみましょう。YccFuji






20170409



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# by Happiness-eachday | 2017-04-09 05:21 | Trackback

4月8日士師記5-6章 マルコ5:1-20

懸賞 2017年 04月 08日 懸賞

『主と共に歩む時、成長する』

【士6:6 それで、イスラエルはミデヤン人のために非常に弱くなっていった。すると、イスラエル人は【主】に叫び求めた。6:7 イスラエル人がミデヤン人のために【主】に叫び求めたとき、6:8 【主】はイスラエル人にひとりの預言者を遣わした。預言者は彼らに言った。「イスラエルの神、【主】はこう仰せられる。わたしはあなたがたをエジプトから上らせ、あなたがたを奴隷の家から連れ出した。」・・・
6:11 さて【主】の使いが来て、アビエゼル人ヨアシュに属するオフラにある樫の木の下にすわった。このとき、ヨアシュの子ギデオンはミデヤン人からのがれて、酒ぶねの中で小麦を打っていた。】

①民が主に叫んだ時、主は預言者を遣わし、民に信仰の言葉を語りました。
そしてその後「ギデオン」を勇者として召し出したのです。
主は新しいリーダーを立てられるお方です。
その人物が最初は弱くても、主の助けによって「勇者」として成長していくのです。
・・・私たちは、最初は弱い存在です。
しかし主と共に歩む時、主は信仰者を育てて下さるのです。



『イエス様の命令』

【マルコ5:18 それでイエスが舟に乗ろうとされると、悪霊につかれていた人が、お供をしたいとイエスに願った。5:19しかし、お許しにならないで、彼にこう言われた。「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」】

①主は悪霊につかれて、解放された男性が「お供をしたい」と願った時、
「あなたは証をするように」と命じられたのです。
主には計画があります。
私たちがしようとする「別の方法」を主が命じられる時があるのです。
しかしその言葉に従う時、
イエス様のことが「多くの人々に伝わる」奇跡が起きるのです。YccFuji





20170408


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# by Happiness-eachday | 2017-04-08 05:46 | 2017年 | Trackback

4月7日士師記3-4章 マルコ4:21-41

懸賞 2017年 04月 07日 懸賞

『主は神の民を継続して守っておられる』

【士 4:1 その後、イスラエル人はまた、【主】の目の前に悪を行った。エフデは死んでいた。4:2 それで、【主】はハツォルで治めていたカナンの王ヤビンの手に彼らを売り渡した。ヤビンの将軍はシセラで、彼はハロシェテ・ハゴイムに住んでいた。4:3 彼は鉄の戦車九百両を持ち、そのうえ二十年の間、イスラエル人をひどく圧迫したので、イスラエル人は【主】に叫び求めた。4:4 そのころ、ラピドテの妻で女預言者デボラがイスラエルをさばいていた。・・・】

①主は、エフテの死後、デボラを通じて、イスラエルの民を救い出しました。
②主は神の民を継続して守り続けています。
一人が働けなくなったとしても、それで終わりではないのです。
③主は民の叫びを聞き、新しい救済者を起こされるのです。



『助け出して下さるお方』

【マルコ4:38 ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」4:39 イエスは起き上がって、風をしかりつけ、湖に「黙れ、静まれ」と言われた。すると風はやみ、大なぎになった。4:40 イエスは彼らに言われた。「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」】

①イエス様は、嵐に命じられると、嵐は静まりました。
イエス様はそのような権威をもっておられるお方なのです。
イエス様が動いて下さると、人の理解を越えた奇跡が起きるのです。
私たちも「困難の中」でイエス様に訴えましょう。
イエス様は「助け出して下さるお方」なのです。YccFuji






20170407


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# by Happiness-eachday | 2017-04-07 05:51 | 2017年 | Trackback

4月6日士師記1-2章 マルコ4:1-20

懸賞 2017年 04月 06日 懸賞

『主の御声を聞く者』

【士2:18 【主】が彼らのためにさばきつかさを起こされる場合は、【主】はさばきつかさとともにおられ、そのさばきつかさの生きている間は、敵の手から彼らを救われた。これは、圧迫し、苦しめる者のために彼らがうめいたので、【主】があわれまれたからである。2:19 しかし、さばきつかさが死ぬと、彼らはいつも逆戻りして、先祖たちよりも、いっそう堕落して、ほかの神々に従い、それに仕え、それを拝んだ。彼らはその行いや、頑迷な生き方を捨てなかった。】

①イスラエルの民は、ヨシュアや主の奇跡を体験した世代の死後、
主に対して悪を行い、ほかの神々に仕えました。
②その結果、悪いことが起こり、
民が「主に向かって救いを叫ぶ」と、
主は「裁きつかさ」を起こして、民を救ったのです。
③しかしその「裁きつかさ」が死ぬと、また悪に戻ってしまったのです。

・・・現在は新約の時代であり、「聖霊が共におられる」時代です。
私たちは、いつも「聖霊の導き」を聞き続ける必要があるのです。
もしその御声を聞かなければ、簡単に「悪に走ってしまう」のです。
私たちは、「主の御声」を聞き
「ヨシュア」や「裁きつかさ」の立場に立とうではありませんか。
流される民は「神を悲しませる」ことになりますから。



『み言葉の意味を知るために』

【マルコ4:8 「また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」4:9 そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」4:10 さて、イエスだけになったとき、いつもつき従っている人たちが、十二弟子とともに、これらのたとえのことを尋ねた。4:11 そこで、イエスは言われた。「あなたがたには、神の国の奥義が知らされているが、ほかの人たちには、すべてがたとえで言われるのです。」】

①イエス様は「種まきのたとえ」を通じて、
弟子たちに「み言葉を良い心で聞く大切さ」を語りました。

②しかし弟子たちは「その意味」が分からず
「イエス様に質問」して、教えて頂いたのです。

・・・今の時代は「聖霊」によって、「み言葉の意味」を理解することが出来ます(ヨハネ16章)。
それは聖書通読やクリスチャン書籍、教会の学びの中で「聖霊が働かれる」ことを通じて理解できるのです。
また直接「聖霊によって」教えられることもあります。

・・・み言葉は「聞く耳」を持たなければ「理解できません」。
私たちは「主に求め」「聖霊の助けを頂く」ことによって真理を理解していきましょう。YccFuji







20170406


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# by Happiness-eachday | 2017-04-06 12:03 | 2017年 | Trackback