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懸賞 懸賞

7月31日詩篇52-55篇 2コリント7:2-16

懸賞 2017年 07月 31日 懸賞

『主は助けて下さる(ダビデ)』

【詩55:16 私が、神に呼ばわると、【主】は私を救ってくださる。55:17 夕、朝、真昼、私は嘆き、うめく。すると、主は私の声を聞いてくださる。55:18 主は、私のたましいを、敵の挑戦から、平和のうちに贖い出してくださる。私と争う者が多いから。・・・
55:22 あなたの重荷を【主】にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。】

①ダビデは、12-15節で親しい者からの裏切りの痛みを告白しています。
主はそんなダビデを助けられました。
主は正しいものを助けて下さるお方なのです。



『御心に添った悲しみ』

【Ⅱコリ7:10 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。7:11 ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。また、弁明、憤り、恐れ、慕う心、熱意を起こさせ、処罰を断行させたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明したのです。】

①悲しみには、神の御心に添ったものと、そうでないもの(世の悲しみ)があります。
聖霊に導かれ「悔い改め」を伴う悲しみは、その人を神に近づけ、成長(成熟)させるのです。
これが御心に添った悲しみです。

しかし自我を主張し、自分の思い通りにならない悲しみで終わるならば、
それは益にはならないのです。

②あなたの悲しみはどちらになりますか。
主に祈りましょう。聖霊に触れて頂きましょう。
主は様々な問題の上に「主の御計画」を持っておられるのです。

祈り、信仰の目で現実と将来を見つめましょう。
「信仰で見て」、「信仰で歩む」ならば、すべて良い方向に導かれるのです。






20170731


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by Happiness-eachday | 2017-07-31 05:33 | 2017年 | Trackback

7月30日詩篇49-51篇 2コリント6:3-7:1

懸賞 2017年 07月 30日 懸賞

『感謝のいけにえ(アザフの賛歌)』
【詩 50:13 わたしが雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むだろうか。50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。50:15 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。】


『悪いものからの分離』
【Ⅱコリ6:16 神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。神はこう言われました。「わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。6:17 それゆえ、彼らの中から出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。汚れたものに触れないようにせよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、6:18 わたしはあなたがたの父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主が言われる。」
7:1 愛する者たち。私たちはこのような約束を与えられているのですから、いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。】

①悪いものを分離せずに、そのままにしておけば、信仰は必ず落ちます。
私たちは悪と分離することを通じて信者として「信仰に固く立つこと」を学ぶのです。

②しかしながら、この世と完全に切り離して生活することは不可能です。
その葛藤の中で、悪を見極め、その影響から距離を置くのです。
これは祈り無くしてはできないことです。





20170730



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by Happiness-eachday | 2017-07-30 07:53 | 2017年 | Trackback

7月29日詩篇45-48篇 2コリント5:1-6:2

懸賞 2017年 07月 29日 懸賞

『災難の中での神の臨在(コラの子たち)』

【詩46:1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。46:2 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。46:3 たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。 セラ
46:7 万軍の【主】はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。46:8 来て、【主】のみわざを見よ。主は地に荒廃をもたらされた。46:9 主は地の果てまでも戦いをやめさせ、弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。46:10 「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」46:11 万軍の【主】はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。】

①私たちは時に霊的に弱く、虚しく感じる時があります。
しかしそんな時こそ、主に求め、主に訴える時です。
その祈りを通じて・・・私たちは神と出会うのです。そして益々の確信を頂くのです。 




『和解の務め』

【Ⅱコリ5:9 そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。5:10 なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現れて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。
5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。5:18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。5:19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。】

①私たちはキリストを信じたことによって、
「新しく造られた者」です。
そしてキリストが私たちを赦し作り変えて下さったことを体験し、和解の務めを頂いています。

②人は一度死ぬことと、死後の裁き(正しい主の判断)を受けることは定まっています。
それから逃れることはできません。
ですから、永遠の命(天国)に入るものとしては、
主が喜ばれることを行うようになるのです。

それが、信仰生活をしていく中で、自然なことなのです。
これは苦行のような自己犠牲ではなく、主の愛に対する応答なのです。






20170729


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by Happiness-eachday | 2017-07-29 00:58 | 2017年 | Trackback

7月28日詩篇42-44篇 2コリント3:7-4:18

懸賞 2017年 07月 28日 懸賞

『解放を求める祈り(コラの子たち)』

【詩44:20 もし、私たちが私たちの神の名を忘れ、ほかの神に私たちの手を差し伸ばしたなら、44:21 神はこれを探り出されないでしょうか。神は心の秘密を知っておられるからです。44:22 だが、あなたのために、私たちは一日中、殺されています。私たちは、ほふられる羊とみなされています。44:23 起きてください。主よ。なぜ眠っておられるのですか。目をさましてください。いつまでも拒まないでください。44:24 なぜ御顔をお隠しになるのですか。私たちの悩みとしいたげをお忘れになるのですか。44:25 私たちのたましいはちりに伏し、私たちの腹は地にへばりついています。44:26 立ち上がって私たちをお助けください。あなたの恵みのために私たちを贖い出してください。】

『パウロの信仰』

【Ⅱコリント4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。4:9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。・・・

4:16 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。4:17 今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。4:18 私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。】






20170728


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by Happiness-eachday | 2017-07-28 05:36 | 2017年 | Trackback

7月27日詩篇38-41篇 2コリント2:5-3:6

懸賞 2017年 07月 27日 懸賞

『憐みの詩篇(ダビデ)』

【指揮者のために。ダビデの賛歌
詩篇41:1 幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。【主】はわざわいの日にその人を助け出される。41:2 【主】は彼を見守り、彼を生きながらえさせ、地上でしあわせな者とされる。どうか彼を敵の意のままにさせないでください。41:3 【主】は病の床で彼をささえられる。病むときにどうか彼を全くいやしてくださるように。・・・
41:12 誠実を尽くしている私を強くささえ、いつまでも、あなたの御顔の前に立たせてください。41:13 ほむべきかな。イスラエルの神、【主】。とこしえから、とこしえまで。アーメン。アーメン。】


『み言葉を生きること』
【Ⅱコリ2:10 もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。・・・
3:3 あなたがたが私たちの奉仕によるキリストの手紙であり、墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれたものであることが明らかだからです。】

①コリントの人々は、パウロを信頼し、パウロの教えを受け取ろうとしていました。
そのためパウロは「み言葉通り人を赦すように」と命じたのです。
それはサタンに欺かれないためなのです。
み言葉ではなく、自分の感情の従うと、
簡単にサタンの策略にはめられてしまうのです。

②み言葉は「聞くだけ」ではなく、「その様に生きること」が大切です。
そのように生きた人は、その生きざまを通じて「純粋な福音」を伝えることができるのです。
そのことが神様の願いでもあるのです。





20170727


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by Happiness-eachday | 2017-07-27 05:27 | Trackback

7月26日詩篇35-37篇 2コリント1:1-2:4

懸賞 2017年 07月 26日 懸賞

『正しい人のへの祝福(ダビデ)』


【詩37:1 悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対してねたみを起こすな。37:2 彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるのだ。37:3 【主】に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。37:4 【主】をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。37:5 あなたの道を【主】にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。37:6 主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。37:7 【主】の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。37:8 怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。37:9 悪を行う者は断ち切られる。しかし【主】を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。】


『慰めの神(パウロ)』


【Ⅱコリ1:3 私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。1:4神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。1:5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。1:6 もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。】


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by Happiness-eachday | 2017-07-26 05:31 | 2017年 | Trackback

7月25日詩篇32-34 1コリント15:35―16章

懸賞 2017年 07月 25日 懸賞

『ダビデの詩』

【詩34:9 【主】を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。34:10 若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、【主】を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。34:11 来なさい。子たちよ。私に聞きなさい。【主】を恐れることを教えよう。34:12 いのちを喜びとし、しあわせを見ようと、日数の多いのを愛する人は、だれか。34:13 あなたの舌に悪口を言わせず、くちびるに欺きを語らせるな。34:14 悪を離れ、善を行え。平和を求め、それを追い求めよ。34:15 【主】の目は正しい者に向き、その耳は彼らの叫びに傾けられる。34:16 【主】の御顔は悪をなす者からそむけられ、彼らの記憶を地から消される。34:17 彼らが叫ぶと、【主】は聞いてくださる。そして、彼らをそのすべての苦しみから救い出される。34:18 【主】は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。34:19 正しい者の悩みは多い。しかし、【主】はそのすべてから彼を救い出される。】


『主の業に励む意味』

【Ⅰコリ15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。15:58 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。】

①パウロは、イエス様を信じた者は、罪が赦され、
イエス様が再臨する時には、復活の身体が与えられ
「死を打ち破ること」ができると語りました。
私たちは、イエス様を信じることを通じて「勝利が与えられている」のです。

②このような安心材料が与えられているのですから、
私たちが主の為にしたことは「無駄にはならない」のです。
主が評価して下さいます。

特に、イエス様を信じる決心に導くことができたならば、
永遠の命を生み出すことができのです。

・・・主の業に励みましょう。
それが永遠の命を前提とした生き方なのです。




20170725


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by Happiness-eachday | 2017-07-25 05:47 | 2017年 | Trackback

7月23日詩篇26-29 1コリント15:1-34

懸賞 2017年 07月 23日 懸賞

『ダビデの信頼の歌』

【詩27:1 【主】は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。【主】は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。27:2 悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。27:3 たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。27:4 私は一つのことを【主】に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、【主】の家に住むことを。【主】の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。27:5 それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。
27:10 私の父、私の母が、私を見捨てるときは、【主】が私を取り上げてくださる。】

①ダビデは主への信頼を告白しました。
それは人生の中で、何度も主の助けを経験し、
主の言葉が「真実である」ことを悟ったからです。

②信仰がしっかりする前は、環境が揺らぐと信仰も揺らいでしまいます。
しかし信仰が確立した後は(確立しつつあるときは)、
厳しい環境になればなるほど、信仰が芽生え
「主はこの中からも助けて下さる」「主は良いお方である」と信じるようになるのです。
そして、主の御そばに近づきたいと、苦しみの中で、益々願うようになるのです(27:4)。

・・・主は「信頼できるお方」です。
それをダビデと同じように、人生の中で「確認できる」のです。





『キリストの復活』

【Ⅰコリ15:2 また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、この福音によって救われるのです。15:3 私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、15:4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、15:5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。】

①パウロは、福音の最も大切な点として、上記の言葉を残しました。
コリントの人々は、パウロが語った「福音」を信じ、
今も固くその信仰に立っていることをパウロは確認しました。

②み言葉に立ち信じれば「救われる」のです。
これは単なる天国に入れるという恵みだけではありません。
悪を退け、善に立ち、祝福を自分のものとするためにも、
「み言葉に立つこと」は必須条件なのです。

・・・信じたみ言葉を「素直に受け入れ」ましょう。
そのみ言葉に「固く立ち」ましょう。
キリストは罪を赦し、復活され、今も生きておられ、あなたの祈りに答えて下さるのです。






20170723


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by Happiness-eachday | 2017-07-23 05:03 | 2017年 | Trackback

7月22日詩篇23-25篇 1コリント14章

懸賞 2017年 07月 22日 懸賞

『導きと守りの祈り(ダビデ)』

【詩 25:1 【主】よ。私のたましいは、あなたを仰いでいます。25:2 わが神。私は、あなたに信頼いたします。どうか私が恥を見ないようにしてください。私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください。25:3 まことに、あなたを待ち望む者はだれも恥を見ません。ゆえもなく裏切る者は恥を見ます。25:4 【主】よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。25:5 あなたの真理のうちに私を導き、私を教えてください。あなたこそ、私の救いの神、私は、あなたを一日中待ち望んでいるのです。25:6 【主】よ。あなたのあわれみと恵みを覚えていてください。それらはとこしえからあったのですから。25:7 私の若い時の罪やそむきを覚えていないでください。あなたの恵みによって、私を覚えていてください。【主】よ。あなたのいつくしみのゆえに。】

①ダビデは、主の恵みと導きを受けるためには、
「み言葉と真理の基準で正しいと示される道へ導いて頂きたい」
という気持ちを持つ必要があることを(4,5節)教えてくれます。

②またへりくだって主に服従し(9節)、主を恐れ(12-14節)、
罪を赦して頂く必要があることが分かります(7節)。

③生活の中に困難があることは、
必ずしも神が非難しておられる訳ではない(34:19)のです。

主はヨブのように、
主を求め続けることを通じて「新たなる祝福」を与えようとされているのです。

・・・主に祈りましょう、問題や苦しみの中でこそ、祈る祈りがあるのです。



『愛と秩序の神』

【Ⅰコリ14:26 兄弟たち。では、どうすればよいのでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示を話したり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。
14:31 あなたがたは、みながかわるがわる預言できるのであって、すべての人が学ぶことができ、すべての人が勧めを受けることができるのです。14:32 預言者たちの霊は預言者たちに服従するものなのです。14:33 それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。
14:39 それゆえ、私の兄弟たち。預言することを熱心に求めなさい。異言を話すことも禁じてはいけません。14:40 ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行いなさい。】

①コリントの教会は、御霊の賜物の豊かな教会でした。
しかし時に混乱と乱用があったようです。
パウロは秩序の大切さを語りました。
それは初心者に対する愛と配慮の為です。

②しかし同時に、パウロは預言を熱心に求め、異言を禁じてはいけないとも語っています。
御霊の賜物を制限してはいけないのです。

私たちの教会も「御霊の賜物」が豊かに働かれることを願います。
しかしその運用のためには「愛と秩序」が必要なのです。
それは神が「愛と秩序の神」だからです。






20170722


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by Happiness-eachday | 2017-07-22 05:34 | 2017年 | Trackback

7月21日詩篇21-22篇 1コリント13章

懸賞 2017年 07月 21日 懸賞

『苦痛の叫び(ダビデ)』

【詩22:1 わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。22:2 わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。夜も、私は黙っていられません。22:3 けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。】

①この詩は、「十字架の詩篇」と呼ばれています。
作者が聖霊によって「キリストの苦しみ」を正確に書き表しているからです。

②主イエスは、十字架につけられ、死のうとしている時に、
この切羽詰まった恐ろしい叫びをされたのです。
キリストは、誰も体験したことに無い、神に見捨てられた気持ちに圧倒されたのです。

神の子であり、宇宙を創造したお方が、
造られたものから拒まれ、
あらゆるところに御臨在される神から断絶されたのです。
この狂気にも似た気持ちを、私たちの主は体験されたのです。

それは「神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされた(2コリ5:21)」からであり、
「私たちのために、のろわれたもの(ガラテヤ3:13)」となるためでした。

・・・私たちが体験する断絶や悲しみは、イエス様の苦しみの一部でしかありません。
イエス様は、あなたの苦しみを経験されたお方であり、
あなたを救い出すためにその苦しみを乗り越えられたお方なのです。




『愛』

【Ⅰコリ13:4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。13:5礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、13:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。13:7すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。13:8 愛は決して絶えることがありません。・・・
13:12 今、私たちは鏡にぼんやり映るものを見ていますが、その時には顔と顔とを合わせて見ることになります。今、私は一部分しか知りませんが、その時には、私が完全に知られているのと同じように、私も完全に知ることになります。13:13 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。】

①神の御性質である、愛は、完全なものです。
その愛を「聖霊を通じて」受けると私たちは「肉の思いを超えて」、
「愛の心」で人に接することができるようになるのです。

②今私たちは、まだキリストの愛を全て体験していません。
しかしイエス様とお出会いする時(天国・再臨時)では、
キリストを知り、キリストの愛で満たされるのです。

・・・聖霊に満たされましょう。愛を感じましょう。
この地上でも「キリストの愛を体験し」「人を愛すること」が神の願い、計画なのです。






20170721


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by Happiness-eachday | 2017-07-21 05:18 | 2017年 | Trackback