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7月31日イザヤ22-24章『祝福の与えられた理由』

懸賞 2014年 07月 31日 懸賞

『祝福の与えられた理由』

【22:20 その日、わたしは、わたしのしもべ、ヒルキヤの子エルヤキムを召し、22:21 あなたの長服を彼に着せ、あなたの飾り帯を彼に締め、あなたの権威を彼の手にゆだねる。彼はエルサレムの住民とユダの家の父となる。22:22 わたしはまた、ダビデの家のかぎを彼の肩に置く。彼が開くと、閉じる者はなく、彼が閉じると、開く者はない。22:23 わたしは、彼を一つの釘として、確かな場所に打ち込む。彼はその父の家にとって栄光の座となる。22:24 彼の上に、父の家のすべての栄光がかけられる。子も孫も、すべての小さい器も、鉢の類からすべてのつぼの類に至るまで。・・・】

①主は、エルヤキムを主の計画の中で、次の為政者として立てました。
そして、彼は良い政治を行い、たくさんの祝福を受けたのです。

②主は、人を選び、計画を進めます。
選ばれた人は感謝ではありますが、
しかしそれはただ『選ばれたにすぎません』

③私たちはそのような姿勢を持つ必要があります。
自分が力を得た時に、
「何か偉い者」のように考えて、
「高慢」になることを避けるためです。

・・・願いをかなえられたならば素晴らしことです。
しかし祝福を受けた時こそ、
私たちは、へりくだるべきです。

それは謙遜なふりではなく、
自分の役割を理解し、
自分の使命を忠実に果たすことです。

祝福は自分の利益のためではなく、
皆の益となるためにも、与えられたものなのです。

「高慢」になり「主の御子から外れる時」、
一瞬で取り除かれることがあることも、心すべきなのです。(25節)YccFuji








20140731
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by Happiness-eachday | 2014-07-31 05:18 | 2014年7-9月 | Trackback

7月30日イザヤ19-21章『主がご自身を現されるタイミング』

懸賞 2014年 07月 30日 懸賞

『主がご自身を現されるタイミング』

【19:1 エジプトに対する宣告。見よ。【主】は速い雲に乗ってエジプトに来る。エジプトの偽りの神々はその前にわななき、エジプト人の心も真底からしなえる。
19:21 そのようにして【主】はエジプト人にご自身を示し、その日、エジプト人は【主】を知り、いけにえとささげ物をもって仕え、【主】に誓願を立ててこれを果たす。19:22 【主】はエジプト人を打ち、打って彼らをいやされる。彼らが【主】に立ち返れば、彼らの願いを聞き入れ、彼らをいやされる。】

①19章は、多神教の国であったエジプトも、
主の計画の中で、創造主を信じて癒されるようになることが、描かれています。

②私たちの住む日本も、多くの神々を信じる国です。
しかしその源を作られた『創造主』はお一人であり、
「現在の多くの日本人」が、気がついていなくても、
『すべてを支配しておられるお方』であることには変わりません。

③主は時を定めて、『主ご自身』を現すタイミングを計画されているのです。
そのことを信じますか?

・・・私たちは先駆けて救われた「日本に住むクリスチャン」として、
祈り、準備をする使命が与えられているのです。

イエス様を信じることは、主に選ばれた特権です。
その特権を自覚し、活用しましょう。

あなたがそれを活用するならば、
「力強いクリスチャン」としての「証の生活」ができるのです。YccFuji










20140730
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by Happiness-eachday | 2014-07-30 05:49 | 2014年7-9月 | Trackback

7月29日イザヤ16-18章『創造主の願いから外れた結果』

懸賞 2014年 07月 29日 懸賞

『創造主の願いから外れた結果』

【17:1 (アラムの首都)ダマスコに対する宣告。見よ。ダマスコは取り去られて町でなくなり、廃墟となる。17:2 (アラム領の)アロエルの町々は捨てられて、家畜の群れのものとなり、群れはそこに伏すが、それを脅かす者もいなくなる。17:3 エフライム(北イスラエル)は要塞を失い、ダマスコは王国を失う。アラムの残りの者は、イスラエル人の栄光のように扱われる。─万軍の【主】の御告げ─】

①この17章は、アッシリヤによる「アラムと北イスラエルの滅亡の預言」です。
恐らくBC734年ごろに語られたと考えられます。

②北イスラエルは、創造主に対する不信仰と反逆のために、
BC721年にアッシリヤによって滅ぼされています。
それと同じようにダマスコも滅ぼされることが記されているのです。

③なぜ国は滅びるのでしょうか。
それは特に指導者が、創造主の願いから外れることが原因です。

その結果、人々の道徳心と向上心が混乱し、
国力が落ち、
他の国から侵略されるのです。

これは、何度も歴史によって記録されていることです。

④主に近づき、主の願いを歩むときに、多くの祝福が与えられます。
一方、創造主の願いから外れ、
反逆し続ける時に、
蒔いた種の刈取りをしなければならないのです。

この法則は非常にシンプルです。
その分だけ結果が恐ろしいのです。

・・・イエス様の十字架がすでに与えられていることを感謝しましょう。
私たちは、心から悔い改めれば、
赦されるという『非常に大きな恵み』を頂いているのです。

この恵みを活用しましょう。
そして謙遜に歩み続けましょう。

主の裁きも「反面教師として」大切な教えとなるのです。YccFuji











20140729
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by Happiness-eachday | 2014-07-29 05:19 | 2014年7-9月 | Trackback

7月28日イザヤ書13-15章『謙遜と安全な道』

懸賞 2014年 07月 28日 懸賞

『謙遜と安全な道』

【14:24 万軍の【主】は誓って仰せられた。「必ず、わたしの考えたとおりに事は成り、わたしの計ったとおりに成就する。14:25 わたしはアッシリヤをわたしの国で打ち破り、わたしの山で踏みつける。アッシリヤのくびきは彼らの上から除かれ、その重荷は彼らの肩から除かれる。14:26 これが、全地に対して立てられたはかりごと、これが、万国に対して伸ばされた御手。14:27 万軍の【主】が立てられたことを、だれが破りえよう。御手が伸ばされた。だれがそれを戻しえよう。」】

①アッシリヤの王は、南ユダの王に高圧的な態度をとったばかりか、
創造主に対しても、傲慢な態度をとりました。

当時アッシリアは、強大な力がありましたが、
しかしだからと言って高慢(高ぶり)が許された訳ではなかったのです。

②高慢な態度を取るならば、裁きを受けることを、
聖書を通じて私たちは教えられます。

③主のルールは交通ルールのようなものです。
その法則から外れるならば、
警告がなされ、
それを無視するならば、事故に遭い怪我をすることになるのです。

・・・高慢を恐れましょう。
自分のことだけを考える罪を避け続けましょう。

イエス様に助けを求め、その力を日々頂くならば、高慢にはなれません。
私たちは「安全な道(謙遜な道)」を歩むことができるのです。YccFuji









20140728
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by Happiness-eachday | 2014-07-28 05:43 | 2014年7-9月 | Trackback

7月27日イザヤ10-12章『神の栄光のために生きる』

懸賞 2014年 07月 27日 懸賞

『神の栄光のために生きる』

【12:1 その日、あなたは言おう。「【主】よ。感謝します。あなたは、私を怒られたのに、あなたの怒りは去り、私を慰めてくださいました。」12:2 見よ。神は私の救い。私は信頼して恐れることはない。ヤハ、【主】は、私の力、私のほめ歌。私のために救いとなられた。12:3 あなたがたは喜びながら救いの泉から水を汲む。12:4 その日、あなたがたは言う。「主に感謝せよ。その御名を呼び求めよ。そのみわざを、国々の民の中に知らせよ。御名があがめられていることを語り告げよ。」】

①主は、私たち造られたものたちに対して、
きわめて憐み深く、寛容なお方です。

私たちの罪をいつも赦し、
痛みを慰め、
傷を癒して下さるお方です。

②その愛の深さを経験するほどに、
私たちは主を信頼し、主を心から愛するようになるのです。

③そして癒され、回復して頂いた私たちが進む方向は、
「主の素晴らしさを語る」ことです。
「神の栄光のために生きる」とも言い換えることができます。

・・・これは義務や無理やりの努力ではありません。
信じられない突然のプレゼントをもらった幸運な人のように、
私たちはその素晴らしさを「語りたくなる」のです。

それが「神の栄光のために生きる」ことであり
「自然な証」なのです。

私たちは、「神の栄光」を第一に考えていきることが、最善の道です。
それは「源泉」につながっていれば、あふれる水を汲み出せることと同じなのです。YccFuji









20140727
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by Happiness-eachday | 2014-07-27 00:27 | 2014年7-9月 | Trackback

7月26日イザヤ7-9章『万軍の主の熱心によって』

懸賞 2014年 07月 26日 懸賞

『万軍の主の熱心によって』

【9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の【主】の熱心がこれを成し遂げる。】

①天の父なる神が、救い主イエス様をお与えになったのは、
人間がある基準まで努力したからではありません。
主の一方的な愛と恵みによって、救いの計画が進められたのです。

②私たちの生きている世の中は、
自分の努力と責任で生きていかなければならない世界です
(責任感は非常に大切です)。

しかし、時に主の赦しの中で、
私たちは限界を迎えるのです(失敗をすることもあります)。

その時こそ、一方的に赦されているイエス様の恵みを、
心から実感する時なのです。

③私たちは、赦されるから、
もう一度力を蓄えて、再出発することができるのです。

④イエス様は「不思議な助言者・・・平和の君」です。
その方の力を頂く時、
私たちは人間の力を超えた力と行動を取ることができるのです。

・・・「万軍の【主】の熱心がこれを成し遂げる」
この言葉をいつも心に留めておきましょう。

主はあなたを「助けようとされている」のです。YccFuji










20140726
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by Happiness-eachday | 2014-07-26 00:06 | 2014年7-9月 | Trackback

7月25日イザヤ書4-6章『創造主への応答』

懸賞 2014年 07月 25日 懸賞

『創造主への応答』

【6:1 ウジヤ王が死んだ年に、私は、高くあげられた王座に座しておられる主を見た。そのすそは神殿に満ち、6:2 セラフィムがその上に立っていた。・・・
6:6 すると、私のもとに、セラフィムのひとりが飛んで来たが、その手には、祭壇の上から火ばさみで取った燃えさかる炭があった。6:7 彼は、私の口に触れて言った。「見よ。これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの不義は取り去られ、あなたの罪も贖われた。」6:8 私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」】

①イザヤは、主を見た時、
自分は打たれて死ぬと思いました。
なぜなら罪のあるものは、神の前には立てないからです。

しかし主の恵みによって罪赦されたことを知った時、
彼は主の願いに応答し、
「主のお役にたとう」と決心したのです。

②私たちも自分の罪を自覚し、
「罪の赦しの恵み」を知れば知るほど、
主に対する感謝が湧き上がってくのです。

そして(自然な思いの中で)
自分がお役にたてるなら、
「主の願いに応えていこう」、という感情が湧き上がるのです。

・・・主の恵みを知りましょう。
自分に与えられた一つ一つの恵みを思い起こしましょう。

主はあなたをずっと待っておられます。

あなたが「主の愛に気が付いた時」が、
あなたの「応答するタイミング」なのです。YccFuji









20140725
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by Happiness-eachday | 2014-07-25 05:55 | 2014年7-9月 | Trackback

7月24日イザヤ1-3章『創造主に近づくことができる時代』

懸賞 2014年 07月 24日 懸賞

『創造主に近づくことができる時代』

【2:2 終わりの日に、【主】の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、すべての国々がそこに流れて来る。2:3 多くの民が来て言う。「さあ、【主】の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。」それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから【主】のことばが出るからだ。
2:5 来たれ。ヤコブの家よ。私たちも【主】の光に歩もう。】

①イザヤ書は、最も新約聖書に引用され、極めて福音的な書簡です。
そして今朝の箇所は「終わりの日の預言」の箇所です。

②終わりの人は、終末のことです。
イエス様の十字架と復活が『終わりの日の始まり』といえるのです。

③イエス様が来て下さったので、私たちは神のもとに近づくことができます。
そして多くの民族が、神との深い関係を結ぶことができるようになったのです。

④ここに書かれていることは、あなたと主との関係でもあるのです。
あなたは、主の愛の交わりの中で、
主との関係は深まり、
「光の中(5節)」を歩むような体験ができるようになるのです。

・・・あなたの創造主そしてイエス様・聖霊様との関係は、
そのような良い関係ですか?

現代にその関係が結べるならば、
私たちはそれを結ぶようになりたいのです。

まず結べることを信じましょう。
そして関係の深まりを心から求めましょう。
(求めたら与えられ、求めたものだけが体験できます)

あなたも、その素晴らしい恵みを味わいたいと思いませんか?YccFuji















20140724
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by Happiness-eachday | 2014-07-24 00:58 | 2014年7-9月 | Trackback

7月23日伝道者の書5-8章『幸せを感じる方法』

懸賞 2014年 07月 23日 懸賞

『幸せを感じる方法』

【5:9 女のなかで最も美しい人よ。あなたの愛する方は、ほかの愛人より何がすぐれているのですか。あなたがそのように私たちに切に願うとは。あなたの愛する方は、ほかの愛人より何がすぐれているのですか。
5:10 私の愛する方は、輝いて、赤く、万人よりすぐれ、5:11 その頭は純金です。髪の毛はなつめやしの枝で、烏のように黒く、5:12 その目は、乳で洗われ、池のほとりで休み、水の流れのほとりにいる鳩のようです。・・・
5:15 その足は、純金の台座に据えられた大理石の柱。その姿はレバノンのよう。杉のようにすばらしい。5:16 そのことばは甘いぶどう酒。あの方のすべてがいとしい。エルサレムの娘たち。これが私の愛する方、これが私の連れ合いです。】

①私たちとイエス様との関係は、
雅歌の中の女性が男性を慕うほどの、深く情熱的な関係です。

②イエス様は、王の王であり、偉大なお方であると同時に、
最も素晴らしいことは『私を』心から愛して下さっているお方であるということです。
(このことは信じられないことでもあります)
(そして、主は『私たちに価値がある』とおっしゃって下さいますが、そのことを知らなければ、『自分の本当の価値』に気がつかないのです)

・・・イエス様のお気持ちを知り、受け止めましょう。
そしてそのお方を心から愛しましょう。

イエス様の愛を知ると、私たちの愛は深まります。
そしてイエス様を愛するほどに、
イエス様を慕い求め、
イエス様の恵みに「何度も出会うこと」ができるのです。

このことが最も幸せを感じる方法でもあるのです。YccFuji













20140723
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by Happiness-eachday | 2014-07-23 05:47 | 2014年7-9月 | Trackback

7月22日雅歌1-4章『キリストと私たちの関係』

懸賞 2014年 07月 22日 懸賞

『キリストと私たちの関係』

【3:1 私は、夜、床についても、私の愛している人を捜していました。私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。3:2 「さあ、起きて町を行き巡り、通りや広場で、私の愛している人を捜して来よう。」私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。3:3 町を行き巡る夜回りたちが私を見つけました。「私の愛している人を、あなたがたはお見かけになりませんでしたか。」3:4 彼らのところを通り過ぎると間もなく、私の愛している人を私は見つけました。この方をしっかりつかまえて、放さず、とうとう、私の母の家に、私をみごもった人の奥の間に、お連れしました。】

①雅歌は、男女の関係を、
創造主とユダヤ人、
及びキリストとクリスチャンの関係に
例えたものであると解釈されています。

②主と私たちとの関係は、
このように深く慕わしいものであると聖書は教えているのです。

③主と私たちは、
このように深い交わりの関係に近づいていくことを、私たちは教えられるのです。

④今年の私たちの教会のテーマは「キリストの愛を知り伝える」です。
皆さんはこの7か月間で、どのようなイエス様の愛を知ったでしょうか?

・・・主との愛の関係を深めましょう。
そしてそのことを切に求めましょう。

求めれば求めるほど、
雅歌の中、夢の中で女性が男性に出会ったように、
私たちは主と様々な形で出会うことができるのです。YccFuji










20140722
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by Happiness-eachday | 2014-07-22 06:32 | 2014年7-9月 | Trackback