カテゴリ:2017年( 163 )

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6月6日1歴代20-22 ルカ11:37-54

懸賞 2017年 06月 06日 懸賞

『自分出来ることをしたダビデ』

【Ⅰ歴代22:3 ダビデは、門のとびらの釘および留め金用の鉄をたくさん用意し、青銅も、量りきれないほどおびただしく用意した。22:4 また、杉の木も数えきれないほど用意した。シドン人とツロ人がダビデのもとに杉の木をおびただしく運んで来たからである。22:5 ダビデは言った。「わが子ソロモンは、まだ若く力もない。【主】のために建てる宮は、全地の名となり栄えとなるように大いなるものとしなければならない。それで私は、そのために用意をしておく。」こうして、ダビデは彼が死ぬ前に多くの用意をしておいた。22:6 彼はその子ソロモンを呼び、イスラエルの神、【主】のために宮を建てるように彼に命じた。】

①ダビデは、創造主の為に神殿を献堂したいと願いました。
しかし主は「その使命はソロモンが担う」と言われました。

②そこで、ダビデは「自分の出来ること」をしました。
多くの資材を準備し、最高の神殿ができるように備えたのです。

③私たちには「自分の願い」がありますが、
その願いは「主の願いを尊重して」行うものです。
(私たちの考えを「主に押し付けること」ではないのです)

・・・主に喜ばれることをしていきましょう。
そして自分ができることをしていきましょう。
主は「その心を喜ばれ」、「その業を用いられる」のです





『へりくだりを喜ばれる主』

【ルカ11:52 わざわいだ。律法の専門家たち。おまえたちは知識のかぎを持ち去り、自分も入らず、入ろうとする人々をも妨げたのです。」11:53 イエスがそこを出て行かれると、律法学者、パリサイ人たちのイエスに対する激しい敵対と、いろいろのことについてのしつこい質問攻めとが始まった。11:54 彼らは、イエスの口から出ることに、言いがかりをつけようと、ひそかに計った。】

①イエス様は真理を語り、人の顔色を無視されるような時があります。
この時がそうです。
知識を持っていても、実行していない「律法学者たち」にストレートに語られたのです。

②へりくだっている者は、イエス様の言葉の「真意を知ろうと」心を砕くはずです。
しかしこの時の学者たちは、
「自分のプライドを守り」、
イエス様を批判し「自分を正当化しよう」として、
隠れた企みをしたのです。(これは罪です)

イエス様に出会った人は、二つの方向に分かれます。
「へりくだって真理を悟る」か、
「高慢になって真理を否定する」かです。

・・・前者でいることに努めましょう。
主はへりくだった者たちを、「喜ばれる」のです。







20170606


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by Happiness-eachday | 2017-06-06 05:13 | 2017年 | Trackback

6月5日1歴代17-19 ルカ11:14-36

懸賞 2017年 06月 05日 懸賞

『主の祝福の中での応答の祈り』

【Ⅰ歴代17:25 わが神よ。あなたは、このしもべの耳にはっきり、しもべのために家を建てようと言われました。それゆえ、このしもべは、御前に祈りえたのです。17:26 今、【主】よ。あなたこそ神であられます。あなたは、このしもべに、この良いことを約束してくださいました。17:27 今、あなたは、おぼしめしにより、あなたのしもべの家を祝福して、とこしえに御前に続くようにしてくださいました。【主】よ。あなたが、祝福してくださいました。それはとこしえに祝福されています。】

①ダビデは、主の祝福の約束を聞き、主に感謝の祈りを捧げました。
そして「主が祝福の約束をして下さったので」、祈ることができたと、告白をしたのです。

②私たちも、主が赦し、主が招いて下さるから、主の元に近づけるのです。(ヘブル10:22

・・・主に正直に告白しましょう。
そして感謝を捧げましょう。
主はあなたが「心を開き」、
主に感謝し、賛美をすることを願われているのです。(コロサイ3:16-17




『悪いものが出ていた後の、メンテナンス』

【ルカ11:24 汚れた霊が人から出て行って、水のない所をさまよいながら、休み場を捜します。一つも見つからないので、『出て来た自分の家に帰ろう』と言います。11:25 帰って見ると、家は、掃除をしてきちんとかたづいていました。11:26 そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、みな入り込んでそこに住みつくのです。そうなると、その人の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります。」】

①主は、聖められた後の注意点を語られました。
悪い者から聖められた後、その場所をそのままにしておくと、
さらに悪くなることがあるのです。

聖めを頂いたならば(悪い力が出て行ったならば)、
そこに「聖霊の働き」を招き入れ、
「聖霊に満たして頂くこと」が大切なのです。

・・・悪い力を外に出しましょう。
聖めを受けましょう。
そして聖い霊(聖霊の臨在)にいつも満たされ続けるのです。

聖霊が豊かに働かれる中には、
悪い力は入ることができないのです。





20170605


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by Happiness-eachday | 2017-06-05 05:40 | 2017年 | Trackback

6月4日1歴代14-16章 ルカ11:1-13

懸賞 2017年 06月 04日 懸賞

『主の責任、私たちの責任』

【Ⅰ歴代14:13 ところがペリシテ人は、なおもまたその谷間に突入して来た。14:14 そこで、ダビデがさらに神に伺ったところ、神は彼に仰せられた。「彼らを追って上って行くな。彼らには面と向かわず、回って行き、バルサム樹の林の前から彼らに向かえ。14:15 バルサム樹の林の上から行進の音が聞こえたら、そのとき、あなたは戦いに行け。神はすでに、ペリシテ人の陣営を打つために、あなたより先に出ているから。」14:16 ダビデは、神が彼に命じたとおりにし、彼らはギブオンからゲゼルまでのペリシテ人の陣営を打った。14:17 こうして、ダビデの名声はあまねく全地に及んだ。【主】はすべての国々に、彼に対する恐怖を起こされた。】

①ダビデはいつも主に伺いながら、戦いに出かけました。
そして主もダビデに様々な導きを与えられたのです。

②今回の戦いは、先回の戦いと方法が違っていました。
ダビデはその違いを、しっかりと聞き、忠実に従い、大勝利を得たのです。

・・・「主が共にいて下さる戦い」では、
大切なことは「しっかりと主の導きを聞き分けること」です。
主は「主の責任」を果たされます。
私たちも「私たちの責任」を果たさなければなりません。

主と私たちの共同作戦によって、勝利が与えられるのです。




『最も必要なもの、良いもの』

【ルカ11:9 わたしは、あなたがたに言います。求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。・・・
11:13 してみると、あなたがたも、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。】

①イエス様は、求め続けなさい。と言われました。
そうすれば、天の父は「最も良いもの」として、
「聖霊」を与えて下さる、と約束されたのです。

②イエス様が語られた最も良いものとは「聖霊」のことです。
なぜなら「聖霊」の働きによって「イエス様が身近に感じられ」
私たちは、「イエス様と一緒」に生活できるからです。
イエス様が共にいて下されば「怖くはありません」。

③ペンテコステ以降の弟子たちは、大胆にイエス様のことを証ができるように、
「聖霊の満たし(バプテスマ)」を受けました(使徒1:8)。

聖霊の力により、
私たちは、キリストのの証人
(イエス様によって与えられた恵みを証する人)
となるのです。





20170604


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by Happiness-eachday | 2017-06-04 04:48 | 2017年 | Trackback

6月3日1歴代11-13章 ルカ10:25-42

懸賞 2017年 06月 03日 懸賞

『主の霊の力によって』

【Ⅰ歴代12:18 そのとき、御霊が補佐官の長アマサイを捕らえた。「ダビデよ。私たちはあなたの味方。エッサイの子よ。私たちはあなたとともにいる。平安があるように。あなたに平安があるように。あなたを助ける者に平安があるように。まことにあなたの神はあなたを助ける。」そこで、ダビデは彼らを受け入れ、隊のかしらとした。】

①ダビデは、王となる約束を受けていましたが、
長く忍耐の時を持たねばなりませんでした。

しかしそのような時であっても、主の導きにより、
ダビデと共に歩む者が増し加わって行ったのです。

②この時は、主の霊がアマサイを捕らえ、預言をする霊感が与えられました。
そしてダビデに加わったのです。

③旧約では、選ばれた者だけが、
神の霊に満たされ、「特別な働き」をしました。

新約では、イエスを信じるすべての人に、
聖霊が注がれ、「キリストの証人」として歩む力が与えられるのです。

今年は64日がペンテコステ礼拝です。
聖霊が下り、教会が始まった日です。

主の霊を受ける準備をしていきましょう。
備えた者が、主の霊の力を十分に体験できるのです。




『み言葉を慕い求めて生きる』

【ルカ10:39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。10:40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」10:41 主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42 しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」】

①イエス様は、マルタに対して
「マリヤの御言葉に対する気持ち」を取り上げてはいけない、
と優しく語られました。

②マルタは、忙しさの中で、「み言葉」よりも
「もてなし」を優先していました。

イエス様は、「もてなしの心」を受け取って下さいましたが、
「み言葉を慕い求める心」の方が「より大切」だと言われたのです。

・・・私たちは、イエス様に対して「どのように対応」しているでしょうか。
日常の延長が、大切な時にあらわれるのです。

イエス様を愛する心を、全てのクリスチャンは持っています。
では「イエス様は何を喜ばれるか」を考えて生活しているかを、吟味してみましょう。

日常の何気ない生活の中で、自分はどう過ごしているか。
それがマリヤのように生きるヒントとなるはずです。







20170603


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by Happiness-eachday | 2017-06-03 05:42 | 2017年 | Trackback

6月2日1歴代9-10章 ルカ10:1-24

懸賞 2017年 06月 02日 懸賞

『悪い種の刈り取り』

【Ⅰ歴代 10:13 このように、サウルは【主】に逆らったみずからの不信の罪のために死んだ。【主】のことばを守らず、そのうえ、霊媒によって伺いを立て、10:14 【主】に尋ねなかった。それで、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに回された。】

①サウルは、主によって王として任命されましたが、
主に従うよりも、自分の名誉や利益を考えて行動をしたため、
主の祝福を奪われてしまいました。

そして嫉妬によって、ダビデを何度も殺そうと考えましたが、
主がそれを許しませんでした。

彼は、心の底からの悔い改めがないまま、
最後に、不信の罪のために殺されたのです。

②主は真実であることを、私たちはもう一度考えなければなりません。
良い種を蒔き続ければ、良い実を刈り取りますが、
悪い種を蒔き続けるなら、ふさわしい悪い報いを受けるのです。
これは、すべての人に平等なのです。

・・・私たちは「良い種」を蒔き続けましょう。
そのために「自分の心をすべて主が知っておられること」を受けとめ、
心の中を「聖く保ち」ましょう。

「罪を見つけた」ならば、「すぐに悔い改めること」が、
「心を聖く保つ秘訣」なのです。





『特別な時代』

【ルカ10:21 ちょうどこのとき、イエスは、聖霊によって喜びにあふれて言われた。「天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現してくださいました。そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。・・・」
10:23 それからイエスは、弟子たちのほうに向いて、ひそかに言われた。「あなたがたの見ていることを見る目は幸いです。10:24 あなたがたに言いますが、多くの預言者や王たちがあなたがたの見ていることを見たいと願ったのに、見られなかったのです。また、あなたがたの聞いていることを聞きたいと願ったのに、聞けなかったのです。」】

①イエス様は、弟子たちに「イエス様が地上に来られた素晴らしさ」を語られました。

イエス様以前の多くの者たちが、
救い主を待ち望み、出会いたいと願ったのに、できなかったのです。

イエス様に出会うことができた人たちは、素晴らしい恵みだったのです。

②今の時代は、どんな時代でしょうか。
イエス様が「わたしが去ることは益となるのです(ヨハネ16:7)」と言われたこと思い出しましょう。

③現在は、聖霊によって、イエス様が共にいて下さる時代です。
イエス様のことを思い起こし、知恵が与えられ、導きを受ける時代なのです。
今も時代もまた「特別な時代」だということを自覚しましょう。



20170602


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by Happiness-eachday | 2017-06-02 05:40 | 2017年 | Trackback

6月1日1歴代7-8章 ルカ9:37-62

懸賞 2017年 06月 01日 懸賞

『悲劇の後の祝福』

【Ⅰ歴代7:23 その後、エフライムは、妻のところに入った。彼女はみごもって男の子を産んだ。彼はその子をベリアと名づけた。その家がわざわいのさなかにあったからである。7:24 彼の娘はシェエラであった。彼女は上および下ベテ・ホロン、およびウゼン・シェエラを建てた。7:25 彼の子はレファフ、レシェフ。その子はテラフ、その子はタハン、7:26 その子はラダン、その子はアミフデ、その子はエリシャマ、7:27 その子はヌン、その子はヨシュア。】

①ヤコブの子、エフライムは、子供たちが殺されるという悲劇を経験しました。
しかしその後与えられた子供ベリア(リアは災いの意)の子孫が、
ヌンのヨシュアであり、
彼は、モーセの後継者になった人物なのです。

②悲劇が、悲劇で終わらないのが聖書の示す歴史です。
私たちは主を信じていても、様々なところを通りますが、
主は苦しみの後に、素晴らしい「信仰の栄誉」に導かれるのです。




『小さなものが一番偉い』

【ルカ9:46 さて、弟子たちの間に、自分たちの中で、だれが一番偉いかという議論が持ち上がった。
9:47しかしイエスは、彼らの心の中の考えを知っておられて、ひとりの子どもの手を取り、自分のそばに立たせ、 9:48 彼らに言われた。「だれでも、このような子どもを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れる者です。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わされた方を受け入れる者です。あなたがたすべての中で一番小さい者が一番偉いのです。」】

①イエス様は、「一番小さなものが一番偉い」と言われました。
並行ヵ所としてマタイを見ると
【マタイ18:4 だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。】
と記録されています。

子供は素直で、知らないことは知らないと言える潔さを持っています。

・・・私たちは「主に対して」素直に対応しましょう。
できることはできる、できないことはできないとして、
主には「素直に求める」のです。

自分を偉く振舞ったり、
自分のプライドに執着することは、
主に喜ばれることではないのです。







20170601


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by Happiness-eachday | 2017-06-01 05:44 | 2017年 | Trackback

5月31日1歴代5-6章 ルカ9:18-36

懸賞 2017年 05月 31日 懸賞

『賛美と礼拝』

【Ⅰ歴代 6:31 箱が安置所に納められて後、ダビデが【主】の宮の歌をつかさどらせるために立てた人々は次のとおりである。6:32 彼らはソロモンがエルサレムに【主】の宮を建てるまでは、会見の天幕である幕屋の前で、歌をもって仕え、おのおのその定めに従って、奉仕を担当した。】

①音楽をもって主を礼拝することは、主に仕えることであり(エペソ5:19)、
主が大変喜ばれることです。

歌うことによって、私たちは「神への献身」を表現し、
信仰と愛をもって自分を捧げることができるのです。

②また楽器を弾くことも、神に栄光を捧げることになります(詩編33:2)。
主は賛美の中に住まわれるお方です。
祈る時も、賛美しつつ祈ってみましょう。
さらに深い祈りに導かれることも多くあるのです。




『イエス様を信じ、イエス様についていく道』

【ルカ9:20 イエスは、彼らに言われた。「では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」ペテロが答えて言った。「神のキリストです。」9:21 するとイエスは、このことをだれにも話さないようにと、彼らを戒めて命じられた。9:22 そして言われた。「人の子は、必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、そして三日目によみがえらねばならないのです。」9:23 イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。9:24 自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。」】

①イエス様は、「神のキリスト」を答えたペテロと仲間たちに「ご自分の使命」を語られました。
そしてイエス様についていく「心構え」を語られたのです。

②イエス様についていくことは、「楽しいだけ」ではありません。
自分の肉(罪の思い)と戦い、
「自分の欲」を「捨て続けるような決断」をすることがあるのです。

しかしそれを乗り越えた者には、「大きな満足」が得られます。

・・・天国に行った時、「後悔しない生き方」をし続けましょう。
人生は一度だけ、そして主は隠れたところも正しい評価をして下さるお方です。
ですから「ベストを尽くし」て進みたいのです。







20170531


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by Happiness-eachday | 2017-05-31 05:06 | 2017年 | Trackback

5月30日1歴代3-4章 ルカ9:1-17

懸賞 2017年 05月 30日 懸賞

『効果的な祈り』

【Ⅰ歴代4:9 ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、「私が悲しみのうちにこの子を産んだから」と言って、彼にヤベツという名をつけた。4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。】

①ユダの子孫、ヤベツは、ヤベツ(悲しみ)を言う名をつけられましたが、
効果的な祈りをし、祝福され、大きく用いられた人物でした。

②彼は、「イスラエルの神」に頼り、
「大いに祝福してください」と祈り、叶えられたのです。

本人の背景が、どれほど悲惨でも
「主により頼む者」は、人生が「祝福される」のです。
また「災いから遠ざけて欲しい」という祈りも「聞かれた」のです。

・・・「単純な祈り」が大切です。
しかしそれが叶えられるかどうかは、
どれだけ「本気で信じて祈るか」にかかっているのです。




『イエス様と共に歩む中で起こる、奇跡』

【ルカ9:16 するとイエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて、それらを祝福して裂き、群衆に配るように弟子たちに与えられた。9:17 人々はみな、食べて満腹した。そして、余ったパン切れを取り集めると、十二かごあった。】

①イエス様は、イエス様についてきた群衆を見て、
弟子たちに「あなたがたで何か食べるものを与えなさい」と指示されました。

②そしてイエス様は、弟子たちの「持っていた食物」で、
5000人以上の人を、満足させ、余るまで、食べさせたのです。

・・・イエス様と共に歩むと、「このようなこと」が起こるのです。
人間的な計算では起こり得ないことが起きるのです。

私たちも日々、「イエス様と共に」生活しましょう。
それはイエス様のことを考え、
イエス様が一緒にいることを「いつも覚えること」から始まります。

イエス様が一緒にいて下さることは、「聖書の確実な約束」です(マタイ28:20)。
あなたもこの「信仰のチャレンジ」を受けとめてみましょう。







20170530


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by Happiness-eachday | 2017-05-30 20:58 | 2017年 | Trackback

5月29日1歴代1-2章 ルカ8:40-56

懸賞 2017年 05月 29日 懸賞

『一人の信仰の影響』

【Ⅰ歴代 2:12 ボアズはオベデを生み、オベデはエッサイを生んだ。2:13 エッサイは、長子エリアブ、次男アビナダブ、三男シムア、2:14 四男ネタヌエル、五男ラダイ、2:15 六男オツェム、七男ダビデを生んだ。・・・】

①歴代誌は、バビロン捕囚後のユダヤ人が、
自分たちの民族の拠り所を明確にするために、書かれた書物です。

そのため系図は、アダムから始まり、
捕囚後の王の系図(3章)まで書かれているのです。

②今朝の個所は、ルツと結婚したボアズの子孫が、
ダビデ王であることが記されている個所です。

ナオミの悲劇、モアブ人ルツの信仰を用いて(ルツ記)、
オベデが産まれ、その孫としてダビデが産まれたのです。

③私たちの信仰は、自分世代だけで終わるものではありません。
その信仰の遺産が、子々孫々に伝わるのです。

・・・信仰は「自分の世代だけ」で終わるものではないことを覚えましょう。
あなたの「今の信仰の努力」(チャレンジ)が、
たくさんの子孫に良い影響を与えるのです。




『求める信仰』

【ルカ8:43 ときに、十二年の間長血をわずらった女がいた。だれにも直してもらえなかったこの女は、
8:44イエスのうしろに近寄って、イエスの着物のふさにさわった。すると、たちどころに出血が止まった。 8:45 イエスは、「わたしにさわったのは、だれですか」と言われた。みな自分ではないと言ったので、ペテロは、「先生。この大ぜいの人が、ひしめき合って押しているのです」と言った。・・・
8:47 女は、隠しきれないと知って、震えながら進み出て、御前にひれ伏し、すべての民の前で、イエスにさわったわけと、たちどころにいやされた次第とを話した。8:48 そこで、イエスは彼女に言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい。」】

12年間、婦人病で苦しんでいたこの女性は、
「イエス様なら直して下さる」という信仰を持っていました。
そして多くの群衆をかき分け、忙しくしているイエス様に「触った」のです。

すると立ちどころに「癒された」のです。

②イエス様は、「あなたの信仰によってあなたは癒された」と、
この女性を評価されてのです。

・・・どれほど忙しかったとしても、
イエス様は「切に求める信仰」を見捨てることはないのです。

ですから私たちは配慮しつつも、
積極的に「主に求めて良い」のです。

主は求める信仰を「喜んで」下さいます。





20170529




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by Happiness-eachday | 2017-05-29 04:32 | 2017年 | Trackback

5月28日2列王23-25章 ルカ8:22-39

懸賞 2017年 05月 28日 懸賞

『裁きと回復の神』

【Ⅱ列王主】の命令によることであって、それは、マナセが犯したすべての罪のためであり、24:4 また、マナセが流した罪のない者の血のためであった。マナセはエルサレムを罪のない者の血で満たした。そのため【主】はその罪を赦そうとはされなかった。】

①ヒゼキヤ王という偉大な善王の子どもが、マナセでした。
しかし彼は主の前にひどい罪を犯し、その後の善王ヨシヤ王の努力もむなしく、
南ユダは滅亡の道に進んで行ったのです。

②一人の人物の罪が、後の歴史に悪い影響を与える悪例が、ここに書かれています。

③しかし主は、裁きのままにはさせませんでした。
25章には、バビロン捕囚の中でも、「エホヤキン王が好待遇」を受けました。

また、後にクロス王によって、
エレミヤの預言通り、捕囚からの解放、
エルサレム神殿再建に向かうのです。

④主は、罪に対しては、「しっかりと対処」されますが、
その後には「回復の業」を進められるのです。

・・・主を正しく理解しましょう。
「罪」に気がついたならば、すぐに「悔い改め」をすべきですが、
「赦しの神」であり、「回復の神」であることを忘れてはいけないのです。





『主に従う、色々な方法』

【ルカ8:38 そのとき、悪霊を追い出された人が、お供をしたいとしきりに願ったが、イエスはこう言って彼を帰された。8:39 「家に帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったかを、話して聞かせなさい。」そこで彼は出て行って、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、町中に言い広めた。】

①イエス様は、舟にのり、悪霊につかれた人を癒すために、湖の向こう岸に渡られました。

②イエス様が悪霊に命じると、
レギオンと言われる無数の悪霊たちは、ブタの中に入り、ブタがおぼれ死んだのです。

イエス様は、そのような霊的権威をもっておられるお方なのです。

③解放された男性は、イエス様についていきたいと申し出ましたが、
「まず家に帰って頂いて恵みを証するように」とイエス様は語られたのです。

・・・イエス様は、イエス様についていくためにいろいろな方法があることを教えて下さいます。
この時は、「家で証しをすること」が、
「イエス様の願い」だったのです。

私たちは「自分のしたいこと」を一番に主張しますが、
「イエス様の願い」を受け止めることを重視していきたいのです。

この男性の証で、イエス様の素晴らしさが町中に広められました。
これは彼が考えていた「自分の計画」よりも「良い結果」となったのです。








20170528


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by Happiness-eachday | 2017-05-28 05:33 | 2017年 | Trackback